諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 私どもの方で昭和四十九年度の就学児童の数を見ますと一万四千九百三十一人になっておりまして、これは毎年やります指定統計によっている数字です。おっしゃるように、現実の問題として、届け出をしない親等がいろいろの事情であろうかと思うので、その点実態と狂いがあるということは想定されるわけでありますけれども、さらばといってほかに適切な数字もございませんから、私どもとしては、この指定統計によりながら、なお客観的に見て修正し得るような要…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 いまの学校教育法の施行令のたてまえからいたしますと、市町村の教育委員会は、明年の三月に学齢に達して学校へ行く子供については、十二月一日現在で十二月末までに学齢簿をつくらなければいけない、そしてその学齢簿に基づいて身体検査をやって、入学の二月前までにはどこの学校へ行きなさいということを指定する、その場合に、身体の障害があって普通の小中学校に行けない方については学齢簿は県の教育委員会へ送る、こういう運びになっておることは御承…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 御承知のように義務教育というものは、制度上は子供の六歳から十五歳までの期間が義務教育期間ということになるわけでございますから、養護学校についても、義務制が施行になればその年齢の期間の子供さんはこれを養護学校に就学させる義務を負うわけですけれども、その年齢を超過した子供については、これは制度上は義務教育を施す義務はないと思います。しかしながら、趣旨からいたしますならば、おっしゃるように、そういう子供さんも、希望するならばで…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 現在の特殊学級の一学級の学級編成は、現在の第四次定員改定計画では十三人を十二人に増しておるわけでございます。そして特殊学校につきましては、御承知のように通常の学級は一学級八人、それから重度重複障害の場合は五人というふうになっておりまして、御指摘の施設内学級が一体どっちと考えるべきかということになりますと、確かに中度、重度の相当重いお子さんを収容している場合もあるわけでございますから、これは今後の検討の課題としては改善を考…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 私がいま申し上げましたのは特殊学級における場合の改善の案ということで申し上げたわけでございますけれども、考え方としては、それをそもそも普通公立小中学校の特殊学級として置くのがよろしいのか、あるいは養護学校の学級の分室として考えるのがよろしいのかというような制度運用の面から検討すべき課題でもあるかと思います。そこで、そういう点につきましても、先般来の事情聴取において各県から意見を聞いておるところでございます。その前に、もち…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 はい。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 おっしゃるように、確かに特に病虚弱の子供の場合等、病院が一緒にあるということが非常に大事な要件になります。そこで私どもといたしましても厚生省と今後さらに連絡をしてそういう方向で当然やっていかなければならぬと思っております。ただ、特殊学校をつくるということは一つの行政目的でありますが、同時にまた、病院は病院としてのその目的を持って設置するわけでございますから、その辺のところは現在各県の事情聴取もいたしておりますけれども、相…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 いま御指摘のようなケースがどのくらいあって各県なり学校でどういうふうに処置をしているかということを、私申しわけありませんがよく存じておりません。ただ、お話を承りますと、そのような場合にトラックの経費を、仮に見るとしても何の経費で見るか、修学旅行の経費で見るのかあるいは校外活動での経費で見るのか、あるいは学校の教育活動一般を見ますところのいわゆる校費、庁費のたぐいをもって見るのかというような問題もあるかと思います。そうしま…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 訪問指導員もいま御指摘がありましたように、大要としては大きく分けると三つになるわけでございますけれども、学籍を持たして指導をしている場合には、大体常勤の先生が当たるということになっておるようでございまして、そうでなしに、いわゆる非学籍のまま巡回指導をする場合には、教育委員会の職員あるいは学校の非常勤の職員等が主として当たっておるという実態のように私どもは把握しております。 そこで、その待遇がどうかということでございますが…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 ただいま御指摘の一時間千三百十円というのは、これは率直に申しますと、私どもが積極的にその単価でやりたいというよりも、現在その場合に限らず非常勤の、大体学校の講師でございますね。そういうものの地方交付税法上における積算もそういうように統一されておるものですから、大体それに一致せざるを得ないというような事情にあるわけでございまして、そのことは、言ってみれば非常勤講師全体の単価の引き上げを今後努めていくべきことだというふうに私…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のように、逮捕されました八名のうち五名を起訴、残る三名を起訴猶予といたしましたのは六月三十日でございます。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 失礼しました、四名が逮捕、四名が書類送検でございますね。それでそのうち五名を起訴、残る三名を起訴猶予、その処分をしたのが六月三十日でございますが、県教委がこれらの職員について処分をいたしましたのは五月十四日付で四名を、それから五月二十九日付で残る四名をそれぞれ停職三カ月の処分にしたということでございますから、刑事上の処分の決定がある一月ほど前に行政処分をしたということでございます。 ところで、現在の法制といたし…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 大臣がちょっと答弁される前に、まず私の事務的な見解をちょっと申し上げますけれども、御指摘のように、新聞、テレビで報道されたというような風聞ないしうわさ、あるいは第三者の感想を聞いて、それだけで処分をするということであれば、これは論外のことであろうと思います。しかしながら、公務員法に基づく処分をするためには、ちゃんと理由を示さなければいけないわけです。そして公務員法の規定では、処分をなし得る場合として、全体の奉仕…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) ちょっと概数で恐縮でございますけれども、四十六年の義務制の予告政令を出します段階で、養護学校の数がただいま御指摘ございました二百六十校ほどでございまして、それから五十四年の義務制実施までにもう二百四十校、正確に言うと二百四十三校をつくりまして、大体五百校ほどで全部の子供を収容する。一学校の定員は百五十八名ぐらいだったと思いますが、そういう計算でスタートをしたわけでございます。そこでただいま大臣がお答えしましたよ…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 養護学校の先生を養成します大学の課程の現状を申し上げますと、正規のつまり四年の課程で養護学校教員養成課程、これは主として精薄の子供を対象とする教員ですが、その養成課程が四十八大学ございまして、それに対する入学定員が九百六十名、そのほかに肢体不自由児教育養成課程とそれから病虚弱教育教員養成課程、言語障害児教育教員養成課程というのがそれぞれ三つ、一つ、四つと、つまり八つございまして、その入学定員を合わせますと百六十…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 確かにご指摘のように、現在の養護学校の先生の資格構成を見ますと大部分が教諭になっておるんですけれども、いまの養護学校の教諭の資格としては、たてまえは普通学校の教諭の免許状と養護学校の教諭の免許状と両方持たなければ教諭になれないというたてまえなんですけれども、過渡的には、普通学校の教諭の免許状だけを持っておれば当分の間、養護学校の教諭の免許状を持たなくても教諭になれるという制度があるものですから、そこで、先生の名…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 学習指導要領それ自体には、具体的にこの国後、択捉、歯舞諸島、色丹島についての記述をせよという記述はございません。ただ、具体的に教科書を検定します場合の検定の一つの目安として、それじゃ、それらの諸島をどういうように地図上扱うかということは必ず出てくる問題でございますので、その点についてははっきりしておるわけでございまして、いまの歯舞諸島と三つの島は日本の領土であるから、これは赤く塗りなさい、そして、その択捉島と千…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 小中高の教科書といいましても、社会のうちの地理とそれから歴史と両方あるわけでございますが、全社の教科書をいま調査したのをここにございませんので例示になりますけれども、たとえば小学校のある教科書会社の社会六年の「下」というところを見ますと、「北方の国後・択捉などの島々は、ソビエト連邦と日本の主張がくいちがい、これからの話し合いがまたれます。」というふうな記述になっております。あるいはまた、同じく別の会社の教科書で…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸沢政府委員 主任がやります仕事は、連絡調整、指導、助言というその内容は、従来のものを制度化したというふうに私どもは考えておるわけでございますが、それが従来のものを制度化したのであるからさほど困難がないというふうには考えておらないわけでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸沢政府委員 省令化されない主任にもいろいろありますので、具体的個々についてどうかと言われますればあるいは多少違う点があるかと思いますが、おおむね主任というものは、省令化されていないものにつきましても、その主な任務は連絡調整、指導、助言であろう、こういうふうに考えるわけでございます。