諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸沢政府委員 私どもが人事院に対して、この主任に手当を与えることを考えてほしいと要望いたしておりますその主任についての説明は、こういうふうに申し上げておるわけでございます。つまり、学校教育活動におきまして教務主任というものは当該学校の教育活動全般にわたる連絡調整、指導、助言というものであり、また学校の教育活動というものは主として学年を単位に展開されるわけでありますが、その学年全体の教育活動を連絡調整、指導、助言という立場から見ますのが…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 現在、各都道府県におきます教員の採用は、まず教員免許状を持っておる、あるいは確実に取得できる見込みのある、こういう人方につきまして、第一次の選考を行うわけでございます。そして、その選考に合格した人々を採用者名簿に登載いたしまして、順次そのうちから必要に応じて採用をしていく。こういうたてまえになっておるわけでございまして、したがいまして、第一段階としては、教員としての資格、つまり免許状を持つということが必要であり…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 教員の特別手当の引き上げの給与法の改正は、御指摘になりましたように、継続審議になった法案でございますし、全公務員に対する夏の人事院勧告に基づく給与法の改正案はまだ法律案として国会に提案されてないように聞いております。そこで、私どもといたしましては、前国会に継続審議になりましたこの教員に対する特別手当引き上げの法案の方をぜひ早急に審議していただきたいということで、関係の方々にお願いを申し上げておるわけでございます…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) この特殊教育の対象になる子供を幾らと見るべきかということは、ただいまも御指摘がありましたように、従来の経験から割り出しましたそういう障害児の出現率というものを全児童生徒に掛けて、今度は出現率によって割り出した子供のうち障害の重い順に従って猶予、免除あるいは特殊学校へ入る者、あるいは普通学級へ行く者、あるいは障害児であっても普通学級へやれそうな者というふうに分けて係数を、人数を出しまして計画を立てておるわけでござ…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 昭和五十四年度におきます障害児童生徒総数のうち、いま申しましたように普通学校、特殊学級、特殊学校、それらに通い得る子供というものを差し引きまして、いわば家庭療養等というふうに考えられる子供の数が二万六千三百七十というふうに推定をいたしておるわけでございます。そこで二万六千三百七十を全部猶予、免除というふうに私どもは見ておるわけではないのでございまして、四十九年度のその猶予、免除者というのが出ておりますが、それが…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) この問題につきましては、まあ問題は二つあると思うのでありまして、一つは、御指摘のように障害の程度を判断する基準をどういうふうに定めるかということでありままして、確かに御指摘のように、学校教育法の施行令等の法令の形をもって決めますと、どうしても規定が抽象的になりますので、具体的適用の問題としては非常に問題を残すわけでございます。そこで、いまの辻村会長を座長とする改善調査会の意見の中にもあるように、かなり具体的な判…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 特殊学級の増設数は、四十七年度から五十年度まで合わせまして三千九百二十九学級……
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 五十年度までで三千九百二十九でございます。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 増加した数でございます。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) はい。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) これは学級増ですから、特に予算補助のことはございません。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 特殊学校と養護学級のいま申しました増設計画に乗った増分については削られておらないわけでございます。ただ、特殊学校全般について四十九年から始まりました第四次五カ年計画による定数増のうちで、新しい改善内容として、たとえば、養護訓練の教員を従来より配置数を増すとか、それから寄宿舎の教員定数を増すとか、こういうような改善増の計画を四十九年から五カ年計画をもってスタートいたしましたけれども、その改善増の計画に乗る数という…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) いまの御指摘のように、学校教育法のたてまえでは、特殊教育学校については、設置の義務あるものは都道府県というふうに規定をいたしておりまして、現実には市立等でつくられる場合もあるわけでございますが、しかし、その趣旨としますところは、このような特殊教育というものは対象児童の数が限られている。そしてまた、経費的にも非常にかかるというようなことからいたしまして、最終の責任は市町村ではなく都道府県に置くのだというのがこの制…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 私どもも、予算要求の段階では、おっしゃるように、都道府県、市町村ともに二分の一の補助をしたいということで要求を考えたわけでございますけれでも、非常にまた法令の形にとらわれると言われるかもしれませんけれども、実際に養護教育の義務設置者の当事者である県については二分の一だと、しかし一般的に義務でないものについては三分の一だというような考え方で、現在予算上は二分の一、三分の一というふうに差がついておるという現実になっ…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 最初のわれわれの考え方は、いま申しましたように、ともに二分の一にしたいということでございましたけれども、まあ義務でないものについては、現在こういう補助金に限らず、大体三分の一というものが、たとえば幼稚園などについてもそうでございますが、あるのでございまして、したがって、この点について事実上の予算要求として今後また二分の一というふうに要求するかどうかというのは、別の問題でございますが、現段階としては私はやむを得な…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 児童相談所との具体的関連についてどうあるべきかというようなことを通達等を出して指導したというようなことは従来ございません。一般的に申しましてしかし、学校教育と関連の深いいろいろの施設につきましては十分連絡をとるようにということはやっておりますけれども、いま申しましたように具体的にこの問題について指導したというようなことはございませんです。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) この御質問にもありますように、一般的には訓令第一号の第一表のつづり方をもって広く実施をさせたいという、こういうたてまえでございますから、小学校の段階においてはまずそれをしっかり学習をさせる。しかし、現実にそれ以外のつづり方が行なわれておるということを踏まえまして、また中学校においては特に英語の教科書などでそれ以外のつづり方もこれは教えるということはまあ必要であろうかと思うし、あるいはやむを得ないという場合もあろ…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 事務職員と申しましても、国立学校付属の事務職員につきましては、国立学校という一つの組織の中での事務職員でありますので、比較的処遇上の問題点は少ないわけでございますが、問題は公立の小中学校の事務職員は当該学校に一人というような場合が多いわけでございます。そこで従来からこの点についてこの公立学校の、公立の小中学校の事務職員の処遇の改善については人事院にもいろいろ検討をお願いしてきておるところでありますが、現段階で私…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 第一の超勤の点につきましては、実際の実働超勤以上に超勤をめんどう見ようというようなことではなくして、学校という職場でございますから、先生一般はいわゆる超過勤務の制度はいまございません。そこで、事務職員についても、言ってみれば打ち切り支給というようなことか行われることのなしように、完全に規則どおりの超勤を支払うようにこれを指導したいということでございます。 それから同じ職場に長期におりまして、しかしその一つの学校…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほどの、最後に申しました事務職員の実態調査というようなものは、これからやろうとしていま準備を進めておるところでございますが、いずれにいたしましても、この事務職員の処遇の改善というのは人確法の附帯決議で院の御意思として示されたものでありますけれども、制度、法律を見ますれば、これはあくまでも人確法が学校の教員の処遇改善ということをたてまえといたしておるわけでございますから、それの実施に伴って、関連して事務職員の処…