諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) そこで、ことしの三月に人事院が出されました第三次の給与改善の一環として、いま申しましたように、それまでは教頭の四分の三が一等級、校長の半分が特一等級ということで来たわけでございますけれども、第三次改善として教頭は全部一等級、校長は全部特一等級ということにしたいということになっておるわけでございますが、この第三次改善はいま法案自体がまだ審議尽くされておりませんので実施に至っておりませんが、もしこれが実施されますと…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 現在各都道府県の校長選考のやり方について見ますと、筆記試験と面接を実施しているというのが三十九県ございます。それから面接のみでやっているところが四県、それから昇任試験を全くやらないところが一県ということでございまして、やはり一定の職につくわけでございますから十分、その選考をして適格者を昇任させるということは私は必要だと思います。ただその場合に、任命権者としましては日ごろそういう学校の先生方の実績というものを十分…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 小学校につきましては実施をいたしております四十四県の教頭の総数が一万九千七百十五名でございます。そのうち一等級に昇格をいたしておりますのが一万四千三百二十六名でございまして、比率にいたしますと七二・七%になります。それから中学校は九千四十五名のうち六千五百十七名、ですから比率にいたしまして七二・一%、それから高等学校が四千七十三名中二千九百四十名でございますから七二・二%でございます。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) ただいまおっしゃったような案の、特に六・六の段階の問題ですけれども、確かに一つの考え方だろうと思うわけでございます。そして一貫教育という意味で非常にメリットがある面もございますけれども、ただ、私は中学一年から高校三年という年齢段階がかなり、個人の成長発達の過程でも多様化の一番するときだろうと思います。したがいまして、現在私立の中高等学校の一貫教育のように、ほぼ全校の子供の質と針路なりが決まって、同一方向にある場…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 養護学校教育の対象者のうち、特に聾者について早期教育ということが非常に効果があるということにつきましては、専門の方々も認めるところでございます。 〔委員長退席、森(喜)委員長代理着席〕 そこで、いま御指摘のような御質問があったのと思いますけれども、国といたしましては、御承知のように昭和五十四年度から小学部、中学部、つまり義務教育段階の養護学校の義務化ということを第一の目標に掲げて、その整備のために努力をしておるという段階…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 現在の学校教育法のたてまえでは、小中高それぞれに特殊学級が設けられる制度にはなっております。そこで、御指摘のように各種の身体障害者、その障害の程度が特殊学校に通うほどでない子供さんについては、特殊学級を設けてそこで教育をするということで、軽度の精薄等の子供さんも、これが最も多いわけでございますけれども、特殊学級で教育するということで、小中学校の特殊学級の整備ということは、これまた十カ年計画を掲げて毎年その数をふやしておる…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 就学奨励費の交付の仕方は、ただいまお話がありましたように、教育を受ける者の家庭の経済状況に応じて区分をいたしておるわけでございますが、これはまあ経済的に貧困な家庭についても就学の機会を確保したいという考え方から出たものでありますので、ある程度区分をつけることとしておるわけであります。しかし、実際現在では全就学児童の七〇%が対象になっておるわけでございます。 そこで、個々のケースにつきましてただいま幾つかの御指摘があったわ…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 おっしゃるように、学校の運営の経費それ自体と最終的に父兄にいきますところの就学奨励費とは予算の性質も違うものでありますから、その実行上は当然学校へいく経費とそれから父兄にいく経費は分けて支出をあらかじめしておるわけでございます。ただ、経由として学校を経由することはございますけれども、その使途は初めからはっきり分かれておるわけでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 ただいま御指摘のように、私どもでも現在盲聾学校の体育施設がどの程度整備されているかということにつきましては的確につかんでおらないわけでございます。プール等の整備につきましては国が直接補助金を出している面もございますが、一般の校庭における体育設備等は設置者の負担において設けられるところでございます。いずれにいたしましても、御指摘のように、そういう障害のある子供さんこそ一層体育の充実を図って身体面でのハンディキャップを克服さ…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 就学指導委員会の設置状況はただいま御指摘のあったとおりでございます。 そこで、私どもはこの設置につきましては年次計画を立てて、五十四年度の義務制実施までには全都道府県、市町村に就学指導委員会が設けられるようにしてまいりたい、こういうことで進んできておるわけでございます。ただ、市町村、特に町村の段階になりますと、この指導委員会の構成員であるところの専門的な医者であるとか心理学者であるとかその他の方々を単独で確保することが事…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 現在どのくらいそういうものがあるかということはまだつかんでおりませんけれども、先般の特殊教育関係の課長会議等で各県においてそういう方向で現実的な処理をしてほしいということを要望し、また指導しておるという現状でございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 現在の判別の基準は、大きくは学校教育法の施行令の二十二条の二にあり、それを受けて三十八年の局長通達があるわけでございますが、一般的に申しまして、特殊教育、特に養護学校教育の対象となる子供さんの障害の程度というのは個人によっていろいろな態様があるわけでございます。したがいまして、この判別の基準にしましても、いま通達にありますものはかなり抽象的にならざるを得ない。そこで私は、できるならもう少し具体的なものにしたいと考えており…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 五十四年度養護学校義務制に間に合うように検討の結論を出したいというふうに考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 変わりはございません。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 大臣がお答えする前に、事務的にどういうふうに考えて進めてきたかということを御説明申し上げますが、確かに主任というものが現在それぞれの学校にございまして、その種類を一つ一つ挙げましたならば数十に上るかもしれないわけでございます。そこで私どもが主任の制度化ということをするに当たりましては、現在の学校における実態を見て、その実施率の非常に高い主任で、しかも学校の教育機能を果たす上において非常に重要な、基本的なものという観点から…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 ただいま御指摘のような教頭の制度化を法律審議するに当たっての論議がありましたことは私どもも承知いたしておるわけでございます。そこで、この春でしたかのこの文教委員会の席で御説明申し上げましたように、その教頭法成立の経緯を踏まえまして、学校における教頭定数の枠の増加という点について現在のところの案を御説明したわけでございますが、その案は、小中学校を通じまして十八学級以上の学校に対しまして、教頭の定数を五カ年計画で一名ずつ配分…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 おっしゃるように、十八学級以上と現在のところはしておるわけでございますが、この学校の教員の定数の改善という問題につきましては、文部省は五カ年を一区切りとして、その期間内に到達目標を掲げ、定数の充実を図って、現在は第四次の五カ年計画にかかっておるところでございます。ということは、つまり目標は一定に持ちましても、一挙に実現するということは財政事情その他もあり、なかなか困難でございます。 そこで、いま申しました十八学級以上に各…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 五十四年度から義務制を実施するに当たって、その義務化の対象になる児童生徒を幾らと考えるべきかということは、一つの予想の数字に立たざるを得ないわけでありますが、そもそも、四十七年から年次計画を立てまして養護学校を設置するに当たって、どういう数字を基本にしたかということは、御承知かと思いますが、もう一度述べさせていただきますならば、まず障害児の出現率というもの、これは昭和四十二年度の調査による結果でありまして、その出現率とい…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 ただいま説明を落としましたけれども、おっしゃるように、最重度という子供さんが二万六千人くらい出るであろうというふうな予想であって、これが計画の上では一応養護学校の正規の教育の対象にはならないであろうという前提でございます。しかしながら、それが即実際にそうするということではないのであって、その内容に応じて、また在宅訪問指導であるとかあるいは猶予、免除の問題等、どの辺を考えるかというのはこれからの検討の課題というふうに考えて…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 その辺の細かい数字の詰めは、先ほど申し上げましたように、まだいたしておりません。ただ、現在約三十県足らずの県でいわゆる訪問指導というのをやっておりますが、その訪問指導の対象になっておる子供が約七千ございます。そこで、その訪問指導のやり方等もこれからもう少し詰めなければいけないわけでありますが、たとえば学籍を与えて自宅において療養しながら勉強するというようなことも考えられるであろう、それからもとへ戻りますけれども、いまの最…