諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 ただいまの御指摘のように、人確法におきましては義務教育学校の教員の給与の改善ということをねらいとしておるわけでありますが、しかしながら、この法律が成立いたしましたときの国会における附帯決議を見ましても、高等学校や幼稚園等の教員の給与についても同時に必要な措置を講ずるんだというようなことが、言ってみれば国会の意思として表明されておるわけでありまして、そういう点を受けまして文部省では、人確法に基づく改善をするために、教員等待…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 昨年の五月に全国の小学校千八百十、中学校八百六十二、高校二百八十六、大体全学校の十分の一に当たる学校について、それぞれの学校に置かれておる主任の名称それから年齢、経験年数、担当授業時数等を調査いたしました。その結果、小中、高等学校におきましてそれぞれの学校の一〇%以上の学校において、つまり設置率が一〇%を超える主任というものが、小学校で言えば教務主任以下十七ございます。それから中学校では二十二ございます。高等学校は十九ご…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 その点につきましては、昨年の十二月に、この制度化に先立ちまして文部大臣が見解を表明いたしましたが、その中に、主任は中間管理職ではないということをはっきり言いました。そのための証拠といいますか、としては、この主任の仕事は連絡調整、指導、助言である、そして主任の職務は上司として職務命令を発することにあるのではないということを言うておるわけでありますから、われわれといたしましては、その趣旨を受けまして、ただいまの省令の改正をい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 新学校管理読本は文部省の地方課の職員の私的な研究団体の著作した書物でありますので、その内容全般について私自身が通読しておるわけではございませんけれども、聞きますところでは、その内容について最近一部訂正をしました、こういうことだそうでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 ただいま見ますと、二百六十三ページから二百六十四ページにかけての文章のつながりが合っておりませんので、これは、聞きますと、印刷ミスのようでございます。しかしながら、内容にはかねて議論になっておりました点が含まれておりますので、この点につきましては、現在出版社の方と早急に差しかえを行うように話し合いを進めておる、こういうふうに聞いております。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) ただいまお話がございましたように、私どもといたしましては、九月の七日に通知を出しました。教師の学力評価や進路指導等について安易に業者テストに依存してはならないとか、あるいは学校の正規の授業中に業者テストを行うのは控えてほしい、あるいは教師が何らかの形で報酬を得て業者テストにかかわるのは疑惑を招くことになるから慎重にしてほしい、というような趣旨を出したわけでありますが、それと同時に、そのような趣旨を踏まえまして、…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 学校の運営について十分な組織を整えるということは私どもの務めでございます。ただいま御指摘のありましたように、養護教諭であるとか、あるいは事務職員等につきまして、率直に申し上げまして、現状のところ、遺憾ながら全学校に配置されてあるわけではございません。しかし、昭和四十九年から始まりました第四次の学校の教員定数の改善計画によりますと、ただいま進行中でありますけれども、事務職員、養護教諭ともに全学校の四分の三の学校に…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 現在、文部省でも教頭あるいは校長の研修会をやったりいたしております。そこで、ただいま御指摘のように、研修の中身として法律制度論のようなものが相当入っていることは事実でございます。これは先生も御存じのように、教育委員会制度発足以来の長い経緯を経て、その間でいろいろ学校の管理者としての校長や教頭の心構え、あるいは法律制度の理解ということも必要だということで始まったわけでございますが、率直に申しまして、私もそういうこ…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) ただいまお話がございましたように、自閉症の子供さんの数それ自体もなかなかつかみにくいというような現実があるわけでございますが、文部省では、これを一種の情緒障害児童のカテゴリーに入れて特別な教育をするという観点から、軽いお子さんは普通の学級で教育をしていただきますが、特殊学級を設けてそこで自閉症児の教育をするという観点で昭和四十六年から年次計画を立てまして、この自閉症の子供を対象にする特殊学級の増設ということで四…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 越境入学という問題は、法律あるいは規則の面からとらえますれば、それ自体よりも、現実に架空の理由をつくって学区内に住所があるがごとき設定をして学校へ入るということでございますから。それ自体は、事由のいかんにかかわらず制度上は認められない、こういうことになろうかと思います。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) ただいま御指摘になったようなケースが、われわれの知らないところで幾つかあるだろうということは想像されるわけでございます。いまおっしゃいました点につきましては、私どもとしましては、大阪府、市の方にも早速照会いたしまして、よく事情を調べ、かつ厚生省の方とも連絡いたしましてひとつ何とかうまく解決できる方法で努力をしてみたいと、かように思います。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 来年の要求券を申し上げます前に、ちょっとただいまの御質問の中身で私どもの従来やっておりましたところを正確に申し上げたいと思います。 小中学校の教頭の定数につきましては、従来も小学校は六学級以上、中学校は三学級以上の学校について一校に二分の一の教頭定数を配置するということでやってまいったわけでございますが、ただいま御指摘がございましたように、四十九年にいわゆる教頭法案の審議の過程におきまして教頭の職務が明確になっ…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 小学校でございます。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 中学……
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) ただいま申しましたように、単一年度をとりますと、まあ五十年度が千名、五十一年度が八百名ということでございますので、 〔委員長退席、理事久保田藤麿君着席〕 これを各県に配分いたしますと、県の規模等によって違いますけれども、まあ二十名程度になるわけでございます。そして、特に一応の目安としては、目安といいますか、計画としては、やはり学級の多い学校から配分していくということになりますと、多くの学級をかかえている学校とい…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 教員の配置の改善を図るという趣旨で文部省は大体五カ年を一区切りにして改善を図っておりまして、現在は昭和四十九年から五十三年までの五カ年を一区切りにしてやっておるわけでございます。それで、いまの教頭法の問題は、たまたまこれが年次計画が発足いたしました後に起きた問題なものですから現在の五カ年計画には法律上は載っかっていないと、こういうことでございます。そこで、いま申しましたように、さしあたって五千名というものを実際…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 教頭の問題はいま申し上げたような考え方でやっておりますけれども、ただいまの進行中の五カ年の年次計画における教員の定数配置という問題は、主としてその過疎地の小規模小中学校の改善あるいは複式学級の改善というようなことをねらいといたしてやっておるわけでございまして、御指摘のような点につきましては十分配慮してまいりたい、かように思っております。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 教頭法の制定に伴いまして教員の給与表も特一等級というものができたわけでございます。そこで、それができます際に人事院の示されました考え方というものは、将来は校長は全部特一等級、教頭は一等級ということを目ざすわけでございますが、差しあたって教頭の四分の三程度のものを一等級に昇格させるという方針で国でも実施することとしたわけでございますが、それに対応いたしまして、各都道府県の委員会にそのような措置を指導していきまして…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 一般教員の一等級の格づけというのは限られておる県だけで実施をしておるわけでございますが、現在のところの数といたしましては、小中学校合わせまして全国で約三百名程度です。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) ただいま申しました四分の三というのは、それぞれの県における教頭さんのうち四分の三、つまり七五%程度の人を一等級にするようにと、こういうことでございます。そこで、もっと少ないんじゃないかという御指摘でございますが、私どもが調べましたところでは、まだそういう措置を全然していないところが東京都ほか三つございます。これは財政事情その他によるものだと思いますが、したがいまして、これにつきましては国の基準にならって早期にひ…