諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 御指摘のようなことも一つの考え方だと思いますけれども、御承知のように、現在は同和地区を含みます県が三十三ほどあるわけでございまして、それぞれの県について、当該県のうちで二地区を指定してやっていただくということで推進をしていただいておるわけでありまして、将来これをどういうふうに持っていくかということは今後の課題であろうと思いますが、現在はいまの考え方でもって、当面それぞれの県の二地区について推進地区の活動を充実していくとい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 同和地区、産炭地区等教育上困難な地域につきましては、教員の加配をするというのが現在の標準法のたてまえでございまして、そこでその法律の趣旨に従いまして、昭和四十四年から四十八年までの五カ年の計画年度内におきましては五百三十八名の教員を加配し、引き続き四十九年度から進行しております現在の第四次の計画におきましては、五十三年度までに六百二十四人を加配するという計画で、現在計画どおり進行をしておるわけでございます。 それで、どう…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 教員の定数の配置につきましては、先ほども申し上げましたように五カ年を一区切りとして、逐年年次計画を立てて増員をしてくるということで、五十三年度までの計画は、先ほど申し上げましたように合わせて千名強の人員になっておるわけでございます。したがって、現在県単でやっております教員を直ちに国の負担にできないかということでありますと、これは財政の問題その他ございますからできないわけでございますが、そもそも、年次計画を立てて教員の数を…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 同和教育に対する基本的な考え方をどうするかという点につきましては、同和対策審議会等の御意見等も聞きながら検討をしてきたわけでありますが、昨年の七月に同和教育資料という形で、この基本的な考え方というものはきわめて簡単でございますが、あわせてこれまでのいろいろな同和関係の方針なり、現実にやっております施策等を一つの冊子にまとめまして、これを各県の教育委員会等に通達いたしておるわけでございまして、現在の段階におきましては、私ど…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) 遠距離通学の児童生徒の通学に要する経費の助成につきましては、まず交付税におきまして、一般的に当該児童生徒の一人当たりの積算というものを割り増ししておるわけでございます。そこで、そういう交付税の上での措置をしておるわけでありますが、遠距離通学児童生徒のうちでも、学校統合によって遠距離通学となったという子供につきましては、当該市町村においても統合自体によっていろいろと財政的な負担も増加しておることでありますので、そ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) これは、一つ一つの市町村について詳しい実態はもちろんわからぬわけでございますけれども、まず、六キロ、四キロという一つの目安を置いたその基準は何によるかということでありますが、これはかって中教審で学校統合の議論がございましたときに、やはり学校統合をするにしても、子供の通学上の便等を考えた場合、小学生は四キロを限度、中学生は六キロを限度とすべきであるというふうなことの意見が出ましたので、それに基づいて予算上の措置は…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) 最近はかったことはございませんけれども、まあ、私の足でも四十分ぐらいはかかろうかと思うわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) ただいま御指摘のように、要保護、準要保護就学援助費、総額の予算の伸びは二二・六%でございます。ところで、その中身は、御承知と思いますけれども、学用品費、あるいは新入学児童生徒学用品費、通学用品費といったようなものは、国におきまして一定の基準単価を定めて、それによって補助をすると、したがって、その単価の引き上げは一般の消費者物価の動向等を見てそれにスライドさせるということで、ことしは、いま申しましたような品目につ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) 修学旅行の経費というのは、旅行に要する経費にプラスして共通に必要とされる保険の掛金だとか、あるいは写真代だとかいうようなものを見るというたてまえになっておりまして、また旅行の実態も、中学生の段階で何泊幾日にすべきかというようなことは国としては特に指定をしていないということで、大体実態に即して見るということでございますし、また修学旅行に使います乗り物の機関等もいろいろなものを使っておるわけでございますから、全般的…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) 私どもは修学旅行についても実績に基づいて全員に行き渡っているというふうに考えております。ただ、おっしゃるように修学旅行はそれぞれの学校によってやり方も違いますから、そこで、結果的に多少圧縮されるというようなところもあるいはあるかと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) お答えいたします。 四十九年からの五ヵ年計画は、法律の上では五ヵ年間にこれだけの改善をしますよという目標を法律で定め、あと各年次どれだけふやすかということはそれぞれ該当年次の前に政令で定めると、こういうシステムになっているわけでございまして、従来は五ヵ年計画の場合、各年度大体同じ人数を逐年積み重ねて計画達成すると、こういうやり方できたわけでありますが、今回の五ヵ年計画におきましては、御指摘のように五十一年度と五…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) ただいまの一般教員は全然ふえないかという点ですけれども、もちろん子供の数がふえた場合における自然増に対応する教員の数というのはこれはふえているわけでございます。ただ、今度の改善の具体的中身は何かということでありますが、たとえば複式学級については、三個学年の複式学級は全部解消するとか、あるいは小学校一年と二年の複式学級は、最大の学級編制基準が二十二人であったものを十人にするとか、そういうような幾つかの改善の具体的…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) おっしゃるとおり、五ヵ年計画は法律をもって最終の目的を定めておるわけで、各年度は政令でございますから、その実際の予算に対応して政令をつくってきたということでございます。したがいまして、われわれといたしましては、五十三年度においてこの計画しました当初の五ヵ年計画による増員というものを実現するように最大の努力を払ってやってまいりたいと、かように思うわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) 大臣もお答えしますが、その前に補足させていただきますと……
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) もう一つ、ちょっとその実態の点で御説明申し上げますと、いま申しましたように、逐年増員をしておるわけでございますが、この増員というのは、国の予算においてその増員した分に相当する給与費を計上することによって、いわばこれだけの人員について国庫負担の用意がありますよということを示したわけでございますが、各県の実態を総合しますと、国で予算に計上した人員よりも約二千人ほど下回っておるという現状がございまして、これは県の財政…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) 私、まだこの書物を見ておりませんので、御指摘のような方がどういう方がどういうことをやっておられるか、ちょっと後ほど調べさせていただきたいと思いますが、一般に教育課程審議会等の委員の方は、国立学校の教官のほか、民間の教育研究者やあるいは私立学校の先生等もおられますので、一概に律するわけにはいかないという点があろうかと思います。調査をさしていただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) 教育課程審議会ではなかろうかと思うのですけれども、教育課程審議会というのは文部大臣の諮問に応じて教育課程の改善方策について検討していただく審議会の委員でございますから、そのような方がその肩書きを塾等にどういう形で関与しているかわかりませんけれども載せるということは、余り適当なことではないというふうに私は思います。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) 子供の学校外における活動で、義務教育段階の子供について労働させるというようなことになりますと、その方面の規制があるかと思いますけれども、いわば親の監督下にあるそういう未成年を家庭がどういう方針のもとに学校外において教育をさせるかということであり、したがって、それは法律の規制というよりは、それぞれの家庭における親の子供に対する教育のあり方も考えていかなければいけないと思いますし、それからたびたび大臣が言われますよ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) ただいま御指摘の点は、現在女子教職員の出産に際しての代替教員の確保に関する法律がございまして、手当てをしておるわけでございますが、この法律の規定によりますと、産前産後の六週間というものを出産のための有給休暇といたしまして、その期間を限って臨時にその補充教員を採用するものとすると、こういうことになっておるわけですから、まさに御指摘のように、本来の先生が出産のために休まれる、その休んだ翌日からかわりに教壇に立つと、…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸沢正道君) その点につきましては、いまの代替教員の確保に関する法律でも、たてまえは臨時に代替教員を採用しますと、しかし、その出産のために休まれる先生の勤務している学校で、代替的にその出産の期間中かわりに担当できる先生がおる場合はその必要はありませんと、こういうふうな規定になっておる。その趣旨はどういうことかといいますと、現在の小中学校の教員定員配置につきまして、校長を除く一般の教員の数というのは学級の数、それだけではないん…