諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 沖繩県にありまするところの当該市町村の設置する義務教育学校だけのように聞いております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 全国については調査がございません。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 当該子供が日本の義務教育学校に入っておるということであります場合は、それは担当といいますか、それぞれの学校の設置者であります市町村の教育委員会においてその実情を把握していただく、こういうことだろうと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 そういう意味では関係がございます。ございますけれども、ただ私の推測をするところでは、混血児の数が非常に多いというのは、沖繩のような特殊な歴史的経緯と現在の環境のようなところだろうと思いますので、その他の地区につきましてはそれほど詳細に調査をして対策をするという必要は、もちろん部分的にはあるのかもしれませんけれども、全県的に見て今日まで余りやっていないように聞いておるわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 沖繩につきましては、いま御指摘がありましたように、特にこの問題あるいはこの対象児童生徒が多いようでありますから、さらに実情等につきましてよく私どもも調べさせていただきまして、県と相談をしながらやってまいりたい。 なお、全国他府県の問題につきましても、機会を見ましてそれぞれの県の担当課長等の意見を十分聞いてみたい、かように考えるわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 第一点のこの就学に必要とする経済的な面の援助の問題でございますが、御承知のように、現在義務教育学校につきましては、通学用品、学用品あるいは修学旅行費といったような各般の経費につきまして、経済的に困難な家庭の子供さんには国が補助をし、市町村がそれに補助金を足して助成をするという政策をとっておるわけでございまして、この就学援助の状況を沖繩県について見ますと、全国平均の援助率四・六七に対しまして、沖繩県の場合は七・九と、かなり…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 国家公務員につきましていまのような政令の延長がございましたら、県において、県の先生についても条例を改めて同じような扱いができるように私どもも指導いたしたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 私も当日国会におりましたので、帰ってから報告を受けたわけでございますけれども、御指摘のように、身体障害の方が百名くらいおいでになった、突然の御来訪でございましたので、役所の方の担当課としても、大ぜいで一遍にお話し合いすることもなかなか混乱してできにくいから、ひとつ何人かを出していただいてお話ししよう、こういうことであったようであります。結果的にはその折衝がうまくいかずに、けが人等も若干役所の関係者にあったようでございます…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 現在義務教育を終了していない日本人がどのぐらいいるかということにつきましては、正確な調査というのはございません。ただ、現在の時点におきまして、いわゆる中学の夜間学級と言われるものがございますが、現在の夜間学級に勉強しておられる方は、ほとんど全部と言ってよろしいわけですけれども、義務教育年齢を過ぎてなおかつ義務教育を終了していないということで、もう一度年をとってから勉強したいという方が入っておられるわけでありまして、そうい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 これは昭和四十五年の国勢調査でございますが、その数字を見ますと、十五歳以上の国民につきまして、総数のうち、小学、高小、新制中学というものを卒業しておる人がどのくらい、旧制青年学校を卒業しておる人がどのくらい、旧中、新制高校を卒業しておる人がどのくらいというふうに、学校を卒業しておられる方と在学者とそれから未就学者とこういうふうに分けまして、未就学者の数というのが五十七万二千九百七十九人、こういうふうになっておるわけでござ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 この教育制度の、少しごりごりした話で恐縮ですけれども、制度的に言いますと、十五歳まではこの義務教育を受ける権利があり、また国はそれを用意する義務があるわけでございますが、十五歳を過ぎました方につきましては義務教育を終了していなくても、本人もその法律上の義務はない、こういうことになっておるわけでございます。しかしながら、御指摘のように、いやしくも日本人であります以上、少なくとも義務教育に相当する教育を受けておるということは…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 いまも申し上げましたように、夜間中学で勉強される方は、学齢期に勉強する機会が不幸にして持てなかったという方で、自分から勉強したい、こういう意欲を持ってそこへ集まってこられる方でございます。したがいまして、一般にそれ以外の義務教育を終わらなかった方の悉皆調査をいたしまして、中学校へ行って勉強しなさいというふうな義務を課するということはまたむずかしい問題でございますので、私どもといたしましては、現在夜間中学に来られておる方、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 五十一年五月現在で夜間中学のあります府県は、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫、広島の六都府県でありまして、学校数にして二十八校、そこに在学しております生徒が二千四百五十四名となっております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 推定でございますけれども、もちろんその夜間中学のないような府県にもそういう義務教育を修了しておらない方がおられると思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 この夜間中学の生まれました経緯というのは御承知のとおりでございまして、戦後経済の混乱期に学齢期にありながら中学校教育が昼間受けられない、そういう子供について、昼間が無理なら夜でもとにかく授業を開設して受けさせよう、そういうようなことが起こりでございまして、その後経済の安定とともに、そういう学齢期の子供は現在ほとんどおりませんで、かわってといいますか、年齢を過ぎた人で本当に勉強をしたいという人のために、夜間中学というものが…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 国として直接その夜間中学校の生徒に対してしております助成としては、教科書の無償、これはやっております。しかしながら、一般に給食等の措置につきましては現在のところそれぞれの設置者の措置にお任せをしておるというのが現状でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 おっしゃるように、そういう不幸にして学齢期に中学校教育を受けられなかった方にできるだけ配慮をするということは、行政として努力しなければならない点でありますけれども、繰り返して申しますが、しかしそういう方々の教育は、あくまでもそれぞれの方の義務として、あるいは国がそれを義務としてやるというたてまえではございませんので、財政その他の事情の許す限り行政としても配慮してやってまいる、こういうことで努力をしたいと思うわけでございま…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 いまの学校全部につきまして専任の教員が二百五十二人、兼任が百五十人、計四百二人、こういうことになっております。 ところで、その専任の先生をどういうふうに算定して配置するかということでございますが、ただいまの年次計画による小中学校の教員定数の五カ年計画の以前は、昼間の中学校の生徒と込みで学級編制をするような想定のもとに教官を出しておったわけでありますが、現在は夜間は夜間でそれぞれ学級編制をして、それに必要な教員ということで…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 同和地区をめぐって、おっしゃるような差別の問題というのがときどき新聞等をにぎわしますけれども、私どもといたしましては、こちらからそういうような事例が報道されました場合に、直ちに内容について県あるいは府の方に調査をして連絡してくださるように依頼をする、また一般的にこれは大事な問題だというふうに県が判断した場合には連絡していただくというようなことで、できるだけその都度連絡をしてもらうというようなことでやってきておるわけでござ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○諸沢政府委員 同和教育推進地域をどこにするかという点につきましては、もちろんその地域全般の教育問題と深くかかわり合うわけでございますので、その地域の指定につきましては、総理府の方の指定についての御意見を聞いて、それでやっておるわけでございます。