諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 そのほかにあるわけでございますが、どうも全教科ではないようでございますけれども。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 一番最初に申し上げました検定申請原稿の調査評定及び合否判定に関する内規、これはその審議会の決定でございますので一般にもお示ししておるわけでございますが、それ以下の細目あるいは各調査官の申し合わせ等は事務処理上の必要に応じてつくられた内部の事務処理の問題でございますから、これは外部にお見せするということは考えていないわけでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 私いま手元に持っておりませんので具体的に申し上げられませんけれども、やはり調査官が検定という事務をするわけでありますから、その事務処理の上でお互いに意思統一をしておくに必要な事項というのはやはり申し上げておく必要がある、こういうふうに聞いております。それは必ずしも一般にお示ししてどうこうするというようなものとは私は考えませんので、内部の取り扱いということにしておるわけでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 いま担当官に聞きましたところでございますが、具体的におっしゃるように明治憲法について記述がなければ大減点だ、そういうような具体的事項を挙げての申し合わせというのはないということでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 いま手元にございませんので正確な御説明でないとあるいは誤解を招くかと思いますが、調べまして次の機会にでも御報告させていただきたいと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 現在は直接責任者に来ていただいて、口頭をもって詳細に説明をしておる、こういうことでございまして、文書でやるというのも一つの方法かもしれませんけれども、何しろ膨大な原稿の一点一点でございますから、やはり私どもは口頭で意を尽くして説明をした方がよろしいのではないかというふうに考えておるわけです。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 私は、意を尽くすというのは不合格個所を全部列挙して説明するというふうには考えていないわけでございます。それは、先ほども申し上げましたように、教科書の検定というのは、相手の方が創意工夫をこらしてつくる、そしてその創意を生かすところにあるという前提でやっておるわけでございますから、不合格の個所は全部、こことこことここですよと言って、最終的に文部省と著作者が教科書を合作するような形になることは望ましくない。やはり幾つかの例を挙…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 改訂検定の場合、既存の教科書を何カ所か直すという場合には、先ほども御説明申し上げましたけれども、この個所は改訂にならぬから不合格だ、これは結構でしょうというふうに、一つ一つ確かにやります。ところが、新しい教科書原稿が来て不合格という場合には、御指摘のように全部挙げてもいいではないかという御意見でございますが、しかし、教科書によりましては、一冊の本に不合格個所が二百点も二百五十点もあるという実態に対しまして、それを全部挙げ…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 私は、やはり例示という前提でこれを考えた方がよろしい。ただ、その例示する例示の仕方は、その教科書が持っております欠点というようなものを全体的に見た場合に、これとこれとこれを挙げてお話をすれば他の部分も類推して考えてもらえるであろうというようなそういう配慮を担当官としてはした方がよろしい、こういうふうに思って、それはそれぞれの専門家にお願いをしておるわけでございます。考え方としてはそういうことでやってまいりたいと思っておる…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 現在は大体その不合格の理由説明をある程度の時間をとって両者が話し合いをするということでやっておりまして、私は今後も不合格の場合はそういうやり方でいくのが適当であろうと思うわけでございますが、その際にできるだけ相手にいろいろ不必要な不信感なり不安感を与えるようなことでなしに説明をするという態度でやってもらうように、今後は一層努力をしてまいりたいと思うわけでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 少しく説明をさせていただきますけれども、学習指導要領自体は御承知のようにそのもとを学校教育法に置き、学校教育法から施行規則に委任され、その施行規則において、小学校、中学校、高等学校の教育課程は別に文部大臣が公示する学習指導要領の基準によるとなっておるわけでありますから、そういう意味で法律的に言えばこれは拘束性があると言わざるを得ないわけでございます。ただ、実際の学習指導要領が一体それでは一から十まで全部拘束的な書き方にな…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 それはそれぞれの教材を使う目的に照らして適当なものを使えばいいのだろうと私は思います。 それからなおつけ加えさしていただきますけれども、今回の学習指導要領の改定に当たっては、こういう点について、いまおっしゃった点をどうするということではございませんけれども、一般的な考え方として、低学年で使う教材なども特に必要がある場合以外はむしろ例示、列挙しないで、その辺の判断は学校にお任せした方がよくないだろうかという方向で、それはま…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 まず学習指導要領を改める、そしてそれに即応して今度は検定基準も改める、こういう考え方で作業したいと思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 精選というものをどういう形で基準化してやるかというのは確かに一つのむずかしい問題点でございます。特に、それを著作者の創意と工夫といいますか、それを生かしながらしていくということでございますから、むずかしい課題ではございます。したがって、それはいまいろいろ検討しておるわけでございますが、そういうことをしない方がよろしいという点につきましては、従来の教科書というのを見ましても、これは率直に申し上げまして各社がつくっていく教科…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 新しい基準と申しますか、現在の基準は、先ほども申しましたように、正確性とか内容の選択と扱いとか、あるいは取扱内容とか、八つの着眼点を示しておるわけでございますが、この八つの観点につきましては、たとえば組織、配列、分量という観点と内容の選択と扱いというのは、ちょっと観点としては重複する面もあるのではないかというような意見も従来ございました。 そこで、そういう点を考えて、それからいま申しましたように内容の精選というような観点…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 そうでございます。現在あります検定基準を改善するという考えでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 まだ具体的に案をつくっておるわけではございませんが、基本的な考え方としては、新しくできますところの学習指導要領の趣旨が実現されるような見方ということになろうかと思うわけでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 大体の教科書原稿を拝見しますと、そんなにひどい誤記、誤植があるわけではないのですけれども、中に、一ページに何カ所も誤記、誤植があるというような原稿も、これまでの経験に徴すると、ないわけではないわけでございます。ところで、そういう原稿を審査するということになると一体どういうことになるかと言いますと、本来的に言えばとても合格にならぬというようなものでも、最初のページから最後まで全部審査をしなければならぬということになるわけで…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 これは、どこまで指すかというのは、これを実際にやる場合にはもう少し正確に限定しなければいけないと思いますので、いまほんの例示として申し上げますならば、最近の例を申し上げますと、大体誤植に近いような場合が多いわけですけれども、たとえば「符号」の「符」というのを「付」という字を書いてきたというような場合ですね。これは本来誤植なのか、あるいはそもそも原稿が間違っているのかちょっとわかりませんけれども、そういう場合とか、あるいは…
第80回 衆議院 文教委員会 第10号
○諸沢政府委員 それは、先ほど申しましたように、現時点でまだ具体的やり方を決定しておるわけではございませんけれども、基本的な考え方としては、おっしゃるように、そこに余り恣意的な判断が入らぬような、だれが見ても明白な誤りであるというようなものに限定して考えていくべきだろう、こういうふうに思っております。