諸井虔
会議録に記録された「諸井虔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方分権推進委員会委員長
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会32 件・32%
- 憲法調査会22 件・22%
- 地方分権に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○諸井参考人 議事の公開ということになりますとやはりなかなか発言がしにくいようなこともあり得るかと思いまして、それにかわる措置として、ほとんど速記録に近いような、名前は入っておりませんが、そういう議事の要録を出しておりまして、これは恐らく、今たくさんある審議会の中では一番公表度の高いものではないかと自負しておりますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。 それから財源、税源の問題については、実は先ほども申し上げましたように、まだほと…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 秩父セメント会長の諸井虔でございます。 本日は、予算委員会の公聴会にお呼びをいただきまして、大変光栄に存じております。 私は、PKOの問題について意見を申し述べてみたいと思っております。もとより専門家ではございませんので、いろいろ不備の点もあろうかと思いますが、どうぞひとつ御容赦をお願いしたいと思います。 結論から申し上げますと、私は、国連の平和維持の活動に対して、日本は積極的に参加をすべきであるというふうに存じます。した…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 世界の新秩序というのは、実はブッシュさんが言い出して、それで結局中身が余りはっきりしないまま終わってしまったような非常に難しい問題でありまして、私のなかなか手に負えるところではないのでございますけれども、しかし、先ほど来申し上げてまいりましたような世界の情勢でありまして、やはり平和を取り戻すということが本当に人類全体の喫緊の課題になっている、人類全体が影響を受ける非常に重要な課題になっている。 私は、基本的なプランとして考…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 先ほど来申し上げてきた論旨から申しますと、やはり日本は最終的には常任理事国入りをしてその義務を果たすべきである、それだけの国際的立場にあるというふうに思います。 ただ、それをやりますのに、今御指摘のように、国内が固まっていないといけない。常任理事国入りしたのはいいんだけれども、やるべきことが何もできないということでは恥をさらすだけであります。国際的にも邪魔になるだけであります。 したがいまして、まず、国内の世論の少なくとも…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 国連の問題について私も十分研究しているわけでございませんので、あるいは不的確なお答えになるかもしれないのですけれども、先ほども申しましたように、現実の展開は非常に急で激しゅうございますから、国連の機構改革とか憲章の改正とか、あるいは運営の改善とかいうようなものをやるのを待ってというわけにはいかないんだろうと思うのですね。ですからこれは並行してやらなくちゃいかぬ。 それで、おっしゃるように、この問題についてはやはりなるべく早…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 大変簡単でございますけれども、これは世界のために、人類のためになることである、と同時に日本自身のためになることである。要するに、その両方の利害が完全に一致する問題である、そういうふうに考えて対応すべきではないかと思います。
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 貧困の解決を考える場合に、私は、アジアの先例というのは非常に役に立つのではないか。アジアのNIESの諸国、それからASEANの諸国というのが最近非常な発展を遂げております。しかも、お互いに連携して、雁行して伸びてきて、その勢いというのは中国の華南地方にまで及んでいるという形であります。さらには、いずれベトナム等もそれに参画していく。 アジアがどうして中南米とかアフリカと違ってこういうふうに発展してきたのかというのは、私は、…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 具体的にいろいろ考えているわけではございませんけれども、やはり先ほど来申し上げました論旨からいきまして、私個人は、例えば先ほど出ましたガリ提案の執行部隊のような形であっても対応していくべきではないか。ただ、前提条件として、あくまでも国民の世論のコンセンサスと申しますか、少なくとも六〇%以上の支持というものがあってのことではないかと思います。 それから、別部隊というのは確かに一つの考え方であろうかと思うのですが、自衛隊という…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 私の親分の永野日経連会長が五兆の所得減税をやれということをしきりに言っておりますのでなかなかお答えしにくいのでありますが、私自身は、やはり金融不安とか大恐慌とかそういうおそれが出てきたときに、これはあらゆる政策手段、もちろん所得減税も含めて、あるいは公的資金による株式、土地の共同購入というようなことに至るまで、あらゆる政策手段を尽くしてそれは防衛しないといかぬ。これは国民全体に非常に大きな影響を与えるわけであります。 現在…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 最初の、なし得るすべての手段ということはなし得ないこともあるよということ、私はその辺の憲法論議は余り詳しくないのでございますけれども、ただ、その当時の日本がなし得ることとそれから現在とでは随分違うのではないかという感じもするわけであります。また、国際情勢、日本に対するニーズも違ってきているのではないのかな。ああいう戦争を起こした直後の日本に対する考え方とか、そういうものが変わってきているのではないのかな。日本の国内の情勢も…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 日本には到底そういう能力はない。さっきも自衛隊の対応能力ということを申し上げましたけれども、世の中一般が見ているのに比べて、日本の自衛隊というのはやはり非常に小さなものです。予算は大きいかもしれませんけれども、人件費が高くて、人件費が非常に多いという部分があるわけでありまして、とても周辺のどの国をとっても日本が憲兵の役割を果たせるという状況ではないと思います。これはやはり各国との連携の中でやっていくことではないかと思います…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 きょうはそういう準備はしておりませんのですけれども、円高は輸出にも輸入にも影響するわけでございまして、現在輸出が輸入の倍ぐらいあるわけでございますから、その輸出の影響の方が日本にとっては大きい。これは、今のこういう業績が非常に低下している中で円高になっていくということは輸出産業にとっては非常に厳しい状況でありまして、とりわけ自動車とか家電とかそういう今まで日本の経済をリードしてきた産業が非常に今つらいところへ来ていると思い…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○諸井公述人 ゆとりの問題に関しましては、恐らく既にもう千九百数十時間というところまで短縮をしておると思います。これは景気が悪いので残業が減ったという要因も大きいわけです。省力化投資もかなりやっております。 ただ、一つ御理解いただきたいのは、日本の経営の場合にはレイオフというものを極力やらないように、これは最後の最後の手段として考えております。そうしますと、忙しくなったときにすぐ雇用をふやすということはなかなかできにくいわけでございます…