諸井虔
会議録に記録された「諸井虔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方分権推進委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会32 件・32%
- 憲法調査会22 件・22%
- 地方分権に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○諸井参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。 補助金の問題につきましては、方向としては、今回の勧告に伴って補助金、税財源に関する中間取りまとめを発表いたしまして、その中では、おっしゃるように、補助金を義務的な補助金とそれから奨励的な補助金に分けて、特に奨励的補助金については縮減の方向でやってまいりたい、それから補助条件もできるだけ緩和していくというふうなことで、全体として地方の自主性を高める方向でやってまいりたいというふうに述べて…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○諸井参考人 このたび勧告をまとめるに当たりまして、三月に中間報告を出し、その中間報告を土台にして、地方団体あるいは中央の省庁、有識者、それからあるいは地方へも出向いて地方の方の御意見も伺いまして、そういうものを参考にいたしました上で、さらに委員、専門委員の一部の方と各省庁の担当の方と相当密接な協議をしてもらいました。このことはやはり、理念的な問題とそれから実行上の問題とを突き合わしていくという意味で非常に効果があったと思います。 した…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 ただいま御紹介いただきました地方分権推進委員会委員長の諸井でございます。お隣は委員の西尾東大教授でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、当委員会が先月二十九日に取りまとめました中間報告について説明する機会を与えていただきまして、御礼を申し上げます。 それでは、まず当委員会の発足から中間報告までの主な審議経過について御説明いたします。 資料1をごらんいただきたいと存じます。 当委員会は、私を初め七名の委員によ…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 マスコミの扱いは、私ども大体想像したよりも割と大きく扱ってもらったと思います、ニュースがいろいろ錯綜している中でございましたが。それから、各政党、地方団体、経済団体それから労働団体、あちこちで談話を出していただいておりますが、おおむね基本的には評価するという線でいただいたように存じます。 それから、まだそうたくさんではありませんが、事務局に御意見等が若干寄せられておるわけでございます。私ども、今度の中間報告の前書きよりは後…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 私も官房長官の御発言については新聞等では拝見しておりますが、正確なところはよく存じないわけでございます。 先ほども申し上げましたように、かなり思い切って前広に、現時点での委員会の検討の方向を示したわけでございます。これはお立場によっては相当大変だなというふうなお感じを受けられる向きもあるのは当然ではないかというふうに思っておりますが、その後も官房長官ともお会いしておりますが、格別今お話ありましたようなそういうニュアンスは私…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 この中間報告の段階ではまだ十分な時間がとれておりませんで、先ほどもちょっと申し上げましたように、そう踏み込んだ形のものになっておりませんで、これは四月以降の非常に重要な課題であると思っております。 それで、実は昨日の委員会で、補助金あるいは税財源に関する検討グループというようなものをつくるべしということで委員会の御決定をいただきまして、人選については堀江委員長代理と私とに一任されましたので、次の委員会ぐらいにはこの人選もお…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 実は、この点については委員会の中でも、こうやって審議している間にまたいろいろな新しい法律や制度ができて、地方分権と反対 の方向といいますか、中央集権の方向での法律や制度ができていくのではないか、そういう心配する声もいろいろあったわけでございます。 ただ、私どもとしては、まだ実は勧告の中身というのはきちんと固めていないわけでありまして、その勧告に沿っているかどうかということを今ちょっと言える段階ではないものでございますから、…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 これは拝見をさせていただきました。これはやはり地方公共団体側でおつくりになったものだろうと思います。ですから、おっしゃるように、そういう趣旨で貫かれていると思います。 したがいまして、お立場によってはちょっと一方的ではないかというお感じを持たれることも間々あろうかなというふうに考えますが、私どもとしては、やはり地方分権を法律に基づいて進めていくという任務でございますので、そうひどい話が載っているわけではないのではないかなと…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 基礎的自治体としての市町村ということについて、考え方は後ほど西尾委員に答えていただきたいと思いますが、私も、確かに、三千三百の市町村すべてが同じような力を持ち、そしてまた分権を同じように受け入れて間違いなくサービスが行われるというふうには必ずしも言えないのではないか。 したがいまして、今度の中間報告でも、弱小の市町村に対する手当てとか、あるいは広域的な連合、連帯のようなものとか、あるいは都道府県のサポートとか、そしてさらに…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 ちょっとそういうことも考えた時期があるのですが、前に行政改革委員会等で一応ヨーロッパの視察等をしておりまして、それから、連邦制の国というのは、アメリカとかドイツとか、これはちょっと日本と事情が違うような感じがするのですね。フランス、イギリスの分権も、ちょっと見た感じでは、あるいは前に総務庁で調べたような感じでは必ずしも非常に参考になるという感じでないものですから、今の段階ではそういう予定がございませんが、またよく検討させて…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 大変申しわけないのですけれども、私、実はそのお話は初めて伺うわけでありまして、恐らく、法律的にもいろいろ微妙な問題ではないのかなという感じがいたすわけですが、こういう現場でのいろいろな実例というものを私どもとしてもなるべくたくさん伺って、それをベースにしていろいろ検討すべきであるというふうに思っておりますので、今の点もまたよく調べまして、参考にさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 この点については、西尾委員からの答弁ということでお許しを願いたいと思います。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 昨日も、実は四審議会の会長、委員長の会合があったわけでございますが、総理が、特に規制緩和と地方分権が反対の方向へ走ってしまうおそれはないのかという御心配をされているのはよくわかるわけでございます。 私ども、基本的に今やろうとしていることは、従来の過度の中央集権というものを、いわゆる官から民へと、国から地方へというような形で、民間あるいは地方の自己責任の体制に切りかえていく、そういうことであろうかと思っておりますから、地方分…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 この一月からずっとヒアリングをしてまいりましたし、そのほかにも直接私どもに面会を申し込んでこられてお会いしたようなケースもたくさんございます。 この機関委任事務廃止というのは確かに非常に大変革でございまして、今のこの中央集権の行政の骨格をなすものでございますから、これについてもちろん各省庁がすぐ賛成するということではございません。 ただ、私感じましたのは、機関委任事務を廃止していくというその考え方そのものについて、もうとん…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 今の法定受託事務と自治事務の仕分けにつきましては西尾委員から答えていただきたいと思いますが、さっきの私の発言、ちょっと不正確でありまして、共同事務にするという考え方は、私は建設的だとは必ずしも思っておりませんので、訂正をさせていただきます。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 統一性、公平性、広域性というのは、大体各省庁とも同じように言ってこられる点であります。今回の中間報告で、我々はやはりその統一性、公平性、広域性というのを全く無視してやろうということではありませんで、必要な部分についてはそういうものが維持できるような国の関与の仕方、あるいは法律の決め方、基準の決め方というふうなことにも言及をしているわけでございます。 それから、広域性の問題については、まず第一にやはり関連する市町村あるいは都…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 先ほど申し上げましたように、まだ十分な審議はしておりませんが、大体今の時点で、補助金の整理合理化につきましては、まず奨励的補助金、いつも問題になりますが、これは緊要度の高いものはあるかと思いますが、それを除いては基本的には縮減する方向ではないのかな。それから、経常的な国庫補助金につきましては、やはり本当に国が義務的に負担すべきであるというふうに考えられる分野にできるだけ限定をしていくべきじゃないのかな。それから、建設事業に…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 そういう新聞記事は私もよく読んでおりますが、ただ中央省庁の方が委員会に見えて議論を述べられるときに、さすがに受け皿論を言われる方はいないのですね。ですから、余り表立ってその話が出てきているわけではないのでございます。 ただ、今西尾委員が言われましたように、市町村にはいろいろな段階がありますから、この問題を全く無視して、二層制前提だ、あるいは都道府県におろせばいいんだということだけで動くというわけにもいかないのではなかろうか…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 先ほども申し上げたように、具体的な御発言の内容を私自身はよく承知しておりませんので、ちょっと感想も申し上げにくいのでありますが、ただ、先ほど申し上げたように、今度の中間報告については、かなり前広に私どもの今の時点での考え方を述べておりました。そういう意味で、あるいは危ぶまれたり、少し過激な意員だというふうに思われる向きがあるのは当然であろうかと思います。 ですから、私どもも、何もこれを全部そのまま勧告にするということではな…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 そのときもたしかお答えしたと思うのですけれども、結局、分権をどういうふうな規模でどういう内容でやるかということもある程度あらあら出てきませんと、なかなか財源を具体的にどうするかという問題には突っ込めないということと、それから十二月に機関委任事務廃止に関する検討試案を出しまして、それについてのヒアリングで実は三月まで相当忙殺されまして、時間が足りないという苦情もいろいろあったわけでございます。そういうようなことから、この問題…