諸井虔
会議録に記録された「諸井虔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方分権推進委員会委員長
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会32 件・32%
- 憲法調査会22 件・22%
- 地方分権に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 今申し上げましたように、これからそういうような面について突っ込んで議論をしようと思っておりますので、今の段階ではちょっと御回答申し上げることができないので、お許しをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○諸井参考人 具体的にそういうことまでは議論はしておりません。ただ、委員会の中でも、一体自治省の地方分権はどういうことになるのかなという議論は実は出ておるわけでありまして、我々もそういうことは十分意識しながら今後検討してまいりたいと思っております。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) おはようございます。 御紹介いただきました諸井でございます。よろしくお願いいたします。私のお隣が委員長代理の堀江湛慶応大学教授でございます。それから、こちらが地域づくり部会の部会長成田頼明横浜国立大学名誉教授でございます。 きょうは、地方分権推進委員会の審議状況につきまして御説明を申し上げる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございました。心から御礼を申し上げます。 それでは、まず当委員会の発足からこれま…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) おっしゃるように、中央省庁はさすがに正面切って受け皿がだめだということはおっしゃいませんけれども、御発言の節々にそういう点は感じられますし、それからそのほかに経済界その他でもそういう議論があることは私もよく承知しております。 それについて、例えば道州制の議論であるとか、今おっしゃった市町村の合併が先行すべきだ、そういう議論もいろいろ聞いておるわけでございます。ただ、今おっしゃいましたように、受け皿の議論を先行させま…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) 税あるいは財政の問題が非常に重要な、あるいはキーポイントであるという意識は我々も十分持っております。ただ、どういう権限を地方へ移すのかということがある程度はっきりしてまいりませんと、税を具体的にどうするかというところへなかなか議論が進まないものでございますから、実はこの問題については二月に初めて大蔵省あるいは自治省等からのヒアリングを始めて、だんだん分権の内容がはっきりしていくのに合わせて議論を進めていく。むしろ、…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) 先ほど申し上げましたように、財政の問題については全般にまだちょっと十分に踏み込んだ議論になっておりません。その点はひとつ御理解をいただきたいと思います。 今の地方債の問題に関しては、地方六団体側の方からは弾力化をやってくれと。今おっしゃるようにかなりいろいろ制約があるようでございまして、政府資金の借り入れ手続なんかも同じでございますが、弾力化、簡素化をやってもらいたいという議論が一つ出ております。それからもう一つは…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) 地方団体側の方は当然のことながら非常に画期的だといって評価をしてくれているんですが、中央の省庁は、一点は、機関委任事務といっても非常にたくさんの種類があります、多種多様でそれぞれいろんな性格があるんだが、それを検討試案のように自治事務と法定受託事務という二種類に分けてしまうということが果たして本当にできるんだろうか、これはやっぱり個別具体的に検討していかないと多分いろいろ問題が起こってくるんではないんだろうか、この…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) 先ほどもちょっと申し上げましたのですが、実は税財政の問題というのが少しおくれております。それは、要するに分権の内容の輪郭が見えてきませんと、どういうふうな財政の考え方をしたらいいかということがはっきりしないということがあるのでございます。 ただ、今おっしゃったような地方と国の歳入歳出の乖離というのはやはり大きな問題であろうと思っております。基本的には、今おっしゃったようにその役割分担に応じた財政あるいは税、特に地方…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) 実はまだ中間報告の内容をどういうふうにするかということについて十分な議論が行われておりません。ただ、これは中間報告でございますから、三月までのいろんな議論の経過というものを報告するとともに、その時点でまとまりました我々の考え方というのをなるべく前向きに出そうと思っておりますし、それから財政の問題がやや検討がおくれておりますので御満足いただけるような形になりにくいのかもしれませんが、先生がおっしゃるようになるべく全体…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) ありがとうございます。 この分権委員会スタートのときに第三の改革ということを申したわけでございますけれども、これについては少しオーバーじゃないかというような意見もございました。しかし、私どもとしては、やはり今、日本は非常に大きな全般的な改革の時期に来ておるのではないだろうか。先進国の大体水準に追いつき追い越しして、ナショナルミニマムも一応整備をしたわけでございます。これから本当の意味で国民あるいは住民の意思に基づく…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) ただいまもお答えをいたしましたけれども、やはりもうこれだけの条件を整備していただいて、体制をつくっていただいて、そして専任の事務局も今一生懸命働いております。そういう中で各省庁も、いろいろ心配はしながらも、ある程度今回はどうも全く無傷では済まぬなというような感じも持っておられるような気もいたします。よく説得もし、また説明もし、あるいは場合によって彼らの言うところに理屈のあるところがあれば必要な対応もして、何とかきち…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) おっしゃるように、我々地方分権推進委員会の仕事と国会等移転、首都移転の問題というのは全くこれは別個の問題でございまして、地方分権推進委員会としてこれを一緒に議論するという考え方はございません。ただ、私は以前に国会等移転の調査会のメンバーに入っておりまして、その関係でいろいろコメントを求められたようなこともございますし、それから地方分散の問題を扱った経済同友会の委員会なんかにも入っておりましたものですから、そういう個…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) 人間ですから個人的な考え方はいろいろ持っております。ただ、市町村合併が前提であるというふうな考え方は持っておりません。合併をしなくても、例えば弱小の町村等で分権に対応できないような場合には都道府県がカバーをするとか、周辺の市町村と連合、連帯してやっていくとか、いろんなやり方はあろうかと思うんですね。ですから、私は合併が前提だとは考えておりません。むしろそういうことを言い出すことで分権そのものが非常におくれていくとい…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(諸井虔君) だんだん難しいお話になってまいりますが、私は秩父で仕事をしておりますが、秩父市の周辺の町村の様子を見ておりますと、非常に荒廃が激しくなり、高齢化が激しくなり、現実問題として自治体としての機能とかあるいは福祉行政、国土行政、いろんなものが非常に困難になってきておる実情を目の当たりにしております。ああいうような地域に関しては、現在九カ市町村の事務組合ができて、そういう形でカバーをするようなことがだんだん進められておりま…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○諸井参考人 ただいま御紹介をいただきました地方分権推進委員会委員長の諸井でございます。お隣は堀江委員長代理でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、地方分権推進委員会の審議状況等について説明をする機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。お指図に従いまして、座って説明をさせでいただきます。 それでは、まず当委員会の発足からこれまでの主な審議経緯及び今後の予定につきまして御説明をいたします。 当委員会は、資…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○諸井参考人 部会に中央官庁のOBが入っているという点でございますけれどもへ私ども委員会では、委員会のメンバーというのは七人でございましで、必ずしも地方問題について専門知識が十分とは言えないと思います。そこで各界の専門家の方に入っていただいておるわけでございますが、やはり中央官庁の物の考え方とか仕事のやり方というものを片一方で十分に聞いた上で処理をしないと、問題の本質的な解決にならないのではないかという点もございますので、入っていただく…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○諸井参考人 機関委任事務制度の取り扱いにつきましては委員会でもいろいろ意見交換をやっておりますけれども、各委員から、機関委任事務制度は地方分権の理念にそぐわない、その廃止を前提に今後も検討をすべきだという意見がかなり強く出されております。ただ一方で、本当に全部廃止をしてしまった場合何か問題点が残らないのか、あるいは何かそのかわりの制度が必要になるのか、その辺のことをやはりきちんと検討をした上で本当の結論を出しましょう、大体こういうとこ…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○諸井参考人 私ども委員会の場で、知事会の会長さんとか市長会の会長さんとか町村会会長さんとかにお話を伺っでいますと、大変熱意にあふれるお話でございますし、また、そういう団体の仕事として、中央集権のために一体どんな困ったことが起こっているのか、あるいはどんなに時期がずれておくれてしまっているのかとか、そういう具体例をたくさん集めておられまして、非常に説得力のあるお話も伺っておりまして、そういう方々は非常に熱心であるなというふうに感じており…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○諸井参考人 来年の三月に中間報告を出したいと思っでおります。そして、その後、今後の委員会、部会の審議の状況にもよるわけでございますが、できれば平成九年度の予算に反映することが可能な時期までに勧告を出したいというふうに考えておりますが、ただ、かなり時間がタイトでございますので、あるいは緊急度の高いことから、一遍に全部出すのではなくで、多少五月雨的になるかもしれませんが、逐次出していくというふうなことも考えておりまして、いずれにしでも、来…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○諸井参考人 たくさんの御質問をいただきまして、そのうち、住民の啓蒙の関係とそれから機関委任事務の問題は堀江委員長代理から答えでいただきたいと思っております。 それで最初に、何かやりにくいことはないかと、大変ありがたいお話をいただきました。私も、最後は、困ったときはこの委員会に駆け込んでお願いをしようと思っておりますのですが、今のところ、特に何か抵抗が非常に強いとかどこかから圧力がかかるということは一切起こっておりません。これからだんだ…