諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 こういう新しい職業病というのは、医学的な学術論文が先にあってそれから事態が進むのじゃないのですよ。新しい職業病が社会に発生をしてそれからさまざまな医学的な研究も行われる。例えば水俣病の医学的な分析を見ても明らかです。水俣病でさまざまな被害者が出た、初めのころはなかなかこの原因がつかめなかった、しかし医学的にこれがずっと追跡されていったというのです。この手話通訳の職業病というのは学術的な論文が余り出ていないのは当たり前だと思う…
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 これが正式に決まったのは昭和六十二年のようですけれども、その後新しい労災、新しい職業病が社会で問題になり始めて、その都度それに即応した作業時間なり健康診断の規定を決めてきたと思います。例えばチェーンソーの使用によって白ろう病が発生する、そのためにチェーンソーの使用時間について人事院の規則で規制する、あるいはVDTという新しい作業が始まりまして、これについても勤務時間を規制するということが行われていますけれども、概略説明してく…
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 VDTは結構です。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 労働省に質問します。 キーパンチャーの作業管理について昭和三十九年に同じような指導がされています。それから、昭和六十年の十二月二十日付でVDT作業のための労働衛生上の指針というのが出て、中身はもう結構ですけれども、労働時間について詳細な規制が行われているということは間違いありませんか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 手話通訳についてこういう作業時間の規制がありますか、労働省。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 現に大津の労働基準監督署で問題になっている頸肩腕障害を職業病として認定する、これが今一つの緊急な課題ですけれども、同時に、こういう問題が起きないような予防措置を講じなければなりません。現にキーパンチャーとかVDT作業とか、チェーンソー作業については社会的に問題になって、その都度一定の作業時間の規制が行われたわけです。私が手話通訳者の労働実態を調べてもらいたい、どういう職業病が生じているかも政府として調査してもらいたいと要望し…
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 自治大臣に聞きますけれども、今私が幾つか例を挙げたように、例えばタイプとか筆耕とか速記とかいろんな仕事については連続して一時間以上やってはだめだ、この一時間の間に十分ないし十五分ぐらいの休憩時間を与えなければならない、一日の時間は三百分以内だ、こういう規制がされているんです。そして、これは一たんそういう規制が決まっておしまいではなくて、新しい職業病が出てきそうになるとその都度、後追いにはなりますけれども新しい基準が決まってい…
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 雇われていますよ、たくさん。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 私はこの質問に当たりまして、国会の速記士のことを調べたんです。ところが、国会というのは大変先見の明があったんだなと感心しました。昭和二十四年に八名の専門の医師がチームをつくりまして共同調査をしているんです。そして、「国会速記作業の実態及び作業強度に関する調査報告」という二十三ページにわたる相当長い報告書を出しております。この中で、やはり職業病との関係、速記の時間は一回は十分が限度だと、あるいは一日に三回か四回ぐらいしかやっち…
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 どのぐらいの分量が爆発しましたか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 あの場所に五千キロの過酸化ベンゾイルが貯蔵されていた。幸いこれは爆発しませんでしたけれども、あれは違法状態なんでしょう、どうじすか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 あの工場は直前に似たような事故を起こして操業停止になっていますね。それにもかかわらずこういう違法状態が放置されていた、これはどうしてですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 あの工場でこういう危険な品物を製造し、貯蔵しているということを周囲の住民は知っていましたか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 過酸化ベンゾイルが大変危険なものだ、それが五千キロも貯蔵されている、こういうことは周囲の住民にはわかっていましたか。あの焼けた建物から二、三十メートルのところに大きなマンションがあるでしょう。周囲の人がこういうことを知っていたのかなというのが私は疑問でしようがないんです。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○諫山博君 私は長崎屋の火災のときも現場に行って、どこに問題があったかいろいろ調べてきて、そしてスプリンクラーをもっと小さいところでも設置すべきだ、基準を変えるべきだということを要求しましたけれども、ようやく最近になってそういう措置がとられているという話を聞きました。事故が起きてこういう措置をとるじゃ間に合わないんですね。ああいう人口密集地帯にこういう危険な工場が置かれて、現に違法な貯蔵が行われている、そこであわてて総点検をするというこ…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○諫山博君 短い時間ですから、北野公述人に一点だけ質問します。 固定資産税の評価がえが今大変心配されております。今までのような一律時価評価方式でいったらたくさんの人が固定資産税を払えなくなるんじゃないか、こういう心配です。実際、例えば大変な利益を上げている大銀行の敷地とその隣にある小さなお店の敷地と同じような方式で評価されるというのはやはり合理的ではないと思うんです。 北野先生が土地を三つの性格に分類されて、その性格に応じて課税の方式を…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○諫山博君 藤井公述人に二点質問いたします。 第一は軍事費の削減の問題です。 私たちは軍事費を削って教育や福祉を守れ、こういう主張をしています。そして、具体的には軍事予算の半分は今直ちに削減できるし削減すべきだということを主張しています。委員会で私たちがこういう主張をしますと、与党席から失笑がわくというのが現実です。公述人の発言に軍事費の削減が触れられましたけれども、今すぐ軍事予算の半分を削減すべきだというのは非現実的な言い方なのか、こ…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○諫山博君 極めて短い時間ですから、庄司公述人に年金について一点だけお聞きします。 年金の六十五歳支給は一応先送りになりましたけれども、五年すればこれが再び浮上してくる危険性が相当あると思っております。しかも、保険料は次々に上げられる。こういうやり方を抜本的に改めて、私たちは少なくとも直ちに六十歳以上のすべての人に月六万円、夫婦で十二万円の年金を保障すべきだ、これはできるはずだという主張をしております。公述人は財源問題についても触れられ…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○諫山博君 ありがとうございました。
第118回 参議院 地方行政委員会 第3号
○諫山博君 法務省に一番に聞きます。 きのう日航機墜落事故で、前橋の検察審査会が、不起訴にしていたのは不当だという議決をしました。私はテレビを見ていましたけれども、遺族たちは涙を流して喜んでいました。かたき討ちをしたいというんじゃないんだ、こういう事故が再び起こらないようにきちんとしていただきたいんだという談話がテレビで発表されています。 きょうの日経新聞を読みますと、「議決に強制力はないが、七百八十五人もの遺族の申し立てを受けて審査会…