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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○諫山委員 自民党政府の農業政策が、小さな農家を切り捨てて資本主義的な大きな農家を育成することにあることは、否定できないと思います。そしてこのことは、政府が発表したいろいろな農業統計の数字を見ても明らかです。私は、この基本的な立場が改まらない限り、この制度というのはやはり農家にはあまり魅力あるものになってこないのではなかろうかと思っております。その意味では、この制度をほんとうに農家に有効に活用していただくためには、もっと小さな農家を大事…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○諫山委員 ミカンの問題が出ますと、いつも、それは植え過ぎたからだというような答弁が返ってきます。私はこの答弁は無責任だと思っております。かつては、ミカンがいいから植えろ植えろと奨励した。ところが、いまになって、ミカンを植え過ぎた、あまり植えないようにというような言い方をするのは、今度のミカン問題の責任を政府がとろうとする立場ではなくて、かってに農民が植え過ぎたからこういう事態が起こったんだというようなことで、責任を農家に転嫁する立場だ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 福岡県大牟田市に三浦漁業協同組合というのがあります。組合員の数は、正会員が五百六十七名、準会員も含めますと七百十四名です。単位漁協としてはわが国で最大だろうといわれています。この漁業協同組合の内部でいま分裂の動きが表面化し、福岡県がそれを是認するかのような動きを示しています。組合分裂がどんなに悲惨なものであるかということは、幾つもの労働組合の分裂の実例が示しております。このことは漁業組合についてももちろん例外ではありません。…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 このたびの組合分裂の背景の一つになっているのは、民主的に選ばれた三浦漁協の役員に対する旧指導部の非民主的な転覆活動であります。三浦漁協の内部で民主的な指導部をひっくり返そうとする動きが執拗に繰り返されました。しかし、それが成功しないということがはっきりしまして、今度は第二組合、分裂組合をつくるという運動が表面化したのであります。しかも、私がどうしても納得できないのは、水産庁も好ましくないと言われている組合の分裂に対して、福岡…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 漁業協同組合に四億円以上からの負債ができた、こういう場合には組合員がみんな力を合わせてこの問題の解決に努力するのが当然だと思います。ところが、この処理に全面的に取り組むのではなくて、一部の指導部がその負債からのがれようということを一つの動機にして組合を出ていく、別な組合をつくるというのでは、漁業協同組合の健全な発展というのはあり得ないと思います。こういう問題についてどうお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 三浦漁協はノリ業者を中心にした漁業協同組合です。ノリこまというのは、目じるしも何もない海面を人為的に区切りまして、それを漁民に割り当てるというふうにして成り立っております。ですから、よほど民主的に公平に事柄を進めないと、ノリ小間の配分をめぐって問題が起こるということは、従来の例を見ても十分予測されるところであります。この場合、機械的、行政的な処理というのは極力避けなければならないと思います。十分に話し合いをして、双方の納得の…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 この問題を指導してきた福岡県の商工水産部長は、新しく組合をつくろうとしている発起人代表に対して、ことしの三月十二日に報告書の提出を求めています。この中で福岡県の商工水産部長は発起人代表に対して、一、漁場の配分計画に基づく協議書、二、組合の財産及び債権債務の引き継ぎに関する具体的な協議書、こういう協議書をつくるように求めています。この立場というのは、両組合の協議書がつくられない限り新組合の設立は認可しないという立場だったと思わ…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 きょう水産庁次長の手元に書類のコピーをお渡ししたのですが、ことしの三月三十一日付で、福岡県の水産部長は三浦漁業協同組合に対して、次のような文面の書類を手渡しています。「債権債務の問題についての話し合いがつくまでは認可は考えていません。」こういう文章です。さらに、この文章の解釈として、次のようなことを福岡県の水産部長が確認しています。「認可は考えていません」ということは、認可はしませんということと同じことです。つまり、ことしの…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 労働組合の分裂というのはしばしば行なわれ、これが一つの社会問題として取り上げられております。しかし、労働組合の分裂と漁業組合の分裂の一つの違いは、労働組合を新しく設立するについて労働省が認可するというようなことは要件になっておりません。ところが、漁業協同組合の場合には、設立認可という手続があるわけです。どうしてもこの点で労働組合とは違った行政権の介入という問題が出てきます。 そこで、水産部長が、債権債務の関係が解決するまでは…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 いまの説明の趣旨は、こういう書類が差し入れられている現在、認可を強行するのは無理だというふうにお聞きしていいものでしょうか。政務次官にもう一回御答弁をお願いしたい。

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 新しく漁業協同組合を認可する場合には、事業を行なうために必要な経営的基礎ということが要件になります。こういう経営的な基礎が確立していない限り、新しい漁業協同組合を認可してはならないと思います。ところが、いままでの経過からも明らかになりましたように、新しい組合を設立しようとしている中心人物は、過去四億数千万の借財をつくり、それに責任をとらないまま逃亡しようとしている人たちです。そしてこの漁業組合はノリを中心とした組合であります…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 私の質問は、新しい組合をつくろうとしている中心人物のことだけを問題にしたのではありません。たとえばノリ小間の配分はどうなっていくのか、債権債務の問題はどうなっていくのか、こういうきびしい対立が現になお解決していない状況の中で経営的な基礎が確立できるのか、こういう問題を全体としてとらえた場合に、どうだろうかという点を質問したつもりでしたが、この点については全面的な答弁がありませんでしたから、次に他の問題をお聞きしたいと思います…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 きのうの夕方、私は、水産庁の方から電話をいただきました。福岡県で事情を聞いてみたところが、なるべくお互いの話し合いによって事を進めたいと福岡県は言っている、農松省としてもそういう方向でこの問題を処理するようにしたいと考えている、そういう趣旨の電話でした。私は、こういう態度こそがいま起こっている問題に対する正しい処理のしかただと思います。現にこの問題をめぐって、きょうも福岡県庁にはたくさんの漁民が押しかけてきて、福岡県のやり方…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 きょうは残念ながら水産庁長官がお見えでありませんから、次長に水産庁代表としてもっと具体的なことをお願いしたいと思います。 三浦漁業協同組合の分裂というのは、いま言ったように、現場では非常に急迫した事態になっております。ですから、こういう混乱した状態の中で新しい組合を認可するということになれば私はたいへんだと思います。ですから、水産庁のほうで、具体的にもっと話が煮詰まるまでは認可は待てというような措置をとられないのかどうか、お…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 くどいようですが、私は不認可にしてくれと要求しているのではありません。私個人としては、経済的な基礎というような点から見ても、不認可にすべきではないかと思いますが、まだ十分事情を調べておられない水産庁に対して不認可にしてくれというふうに要求をしているのではありません。いずれにしても何らかの結論を出すためにはもう少し時間をおいて話し合いを進めて、どういう結論が出ようとも、あとでややこしい問題が起こらないような指導をしてもらいたい…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 いまの問題について水産庁からもお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○諫山委員 きょうは農林大臣がてん菜の最低生産者価格を決定するための審議だと思います。この席に農林大臣がおられないのはどういう事情でしょうか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○諫山委員 前回、乳価、豚価の審議をしたときにも同じような問題が起こりまして、共産党・革新共同としては、直接責任のある農林大臣に聞きたいということを主張いたしました。きょうは残念ながら農林大臣が来ていないわけですが、私たちは、今後こういう審議のやり方は繰り返さないでもらいたい。またきょうの審議の模様は詳細に時間をかけて農林大臣にお伝えしていただきたいということを最初に要望いたします。 私はまだ議員生活は一年生です。そうしていままで農業に…