諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1973/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○諫山委員 いまの説明を聞いておりますと、何とかの一つ覚えというふうに、同じことばかり繰り返しておって、私は憤慨にたえません。これはまじめな答弁とは思えません。私が、すでにしばしば論じられた丸紅のやみ米問題をなぜいま取り上げたかというと、こういう問題が起こる背景が、農林省や警察庁がきわめてゆうちょうな取り扱いしかしていない、国民の要求にこたえる立場に立っていないということからです。現在の立場を見ると、ますますそれが明白じゃありませんか。…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○諫山委員 警察庁にもう一ぺん聞きます。 警察が丸紅に対して強制捜査に踏み切ったのは、四月十一日の朝ということになっております。ところが、四月五日の朝日新聞には「丸紅(東京本社)今週中にも捜索」という記事が出ております。早ければ今週中にも強制捜査の方針。また、茨城県警本部長の談話が四月五日の朝日新聞に出ております。「今週中にも丸紅に対する強制捜査に着手したい」四月十日の朝日新聞、「丸紅捜査一両日中に」「令状の執行は一両日中と見られる」こ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○諫山委員 そうすると、丸紅本社の捜索について二点質問します。 捜索したものは、丸紅本社三階の食糧本部の米穀課など数カ所でしたか。 もう一つは、電算機のデータなどを押収しましたか、答えてください。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○諫山委員 私は電算機を押収したのじゃありませんかとは聞いてはいないのです。データを押収したのじゃないかと聞いているのです。 そこで、要するに朝日新聞の予告どおりのことが行なわれたということになっているわけですが、しかし、考えてみますと、いま捜査の中心になっているのは、証拠隠滅です。丸紅と日通がどういうからくりを仕組んだかというのが捜査の中心であるはずです。証拠隠滅を調べているのに、強制捜査を予告しながら取り調べる、これはわれわれの常識…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○諫山委員 強制捜査をする場合には、ちゃんとスケジュールを組んでおります。あと何日したら強制捜査である、何日したらどういう方法でどこを強制捜索するのだということを、新聞記者にわかるような方法でスケジュールを立てた。ところが、国民が期待している、どういう処理をするのかいうことには何ら見通しは立てていないのですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○諫山委員 事は証拠隠滅罪を調べている事件です。いまのような捜査のやり方では、日通なり丸紅との間で話し合いをして証拠隠滅がされるというおそれは、警察は全く持っていないのですか。罪名はけんかとかどろぼうじゃないのです。証拠隠滅罪というデリケートな事件です。いま、あなたたちの捜査で証拠隠滅されるのじゃないかという心配を持っていないのですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○諫山委員 私は、この問題について福島の警察署の署長さんとも話し合いをしました。ところが、なかなかいいことばを吐かれました。捜査は任意捜査が原則です、私はこのことばを聞いて、かって吉田茂氏が、汚職事件についてそういうことばを吐いたのを思い起こしました。あなたたちがすべての事件で、捜査は任意が原則だという立場をとっているのだったら、私もあまりこの問題にこだわりません。しかし、労働組合運動なんかに対してはどうですか。捜査は任意が原則だという…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○諫山委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 林野庁にお伺いします。 福岡県遠賀郡岡垣町で四月の七日に町長選挙がありました。保守対革新統一候補の一騎打ちの選挙でしたが、そこで最大の争点になったのは、芦屋射爆場をどうするかということであります。その投票の直前になって、亀井福岡県知事は、芦屋射爆場を自衛隊に使用させたい、その期間は五年とする、五年したら絶対返してもらう、こういう発言をしました。これを受けて保守系の町長候補も、五年たったら必ず返してもらうから五年間だけ自衛隊に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 時間が限られていますから簡単に御答弁願いたいと思います。 私が前回質問したのは三月一日です。それから現在まで何らか協議の進展があったかどうか、あるいは何らかの合意があったのかどうか、お答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 そうすると、合意は成立していないということは明白でありますが、三月一日から現在まで話し合いは深められてきたのでしょうか。それとも三月一日と変わらない状態なのか、お答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 そうだとすれば、事はきわめて重大であります。亀井県知事が町長選挙を前にして、林野庁と協議がまだ進んでいないのに、もちろん何らの合意も存在しないのに、一方的に五年間だけ使用許可したいというような発言をするというのは、きわめて重大だと思います。 そこで、林野庁側の前回の説明では、亀井知事に機関委任をしているんだ、機関を委任した側と委任された側の関係というのは指導関係にあるというふうに言われたと思いますが、林野庁の意向を全く無視し…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 前回の答弁で明らかになったのは、自衛隊に使用させるかどうかということは林野庁と知事と密接に協議をしながらきめていくというふうになっております。ところが、一方的に、林野庁と関係なく、亀井知事のほうで五年間だけ使ように、福岡県知事の発言については、私どもつまびらかにいたしておりませんので、その問題について正しいか正しくないかということについての答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 長官にお聞きしたいのですが、この問題はすでに参議院においても取り上げられております。そして三木環境庁長官は、これは公園に使うことも考えるんだというような答弁になっているのです。そういう状態の中で、一方的に、知事が決定する権限もないのに、これを県民に公表するというのは全く越権行為だと思います。林野庁長官としてはどのように考えられるか、お聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 芦屋射爆場の保安林をどうするかという問題について、林野庁としては、保安林として残したい、保安林としての維持管理を続けていきたいということを答弁されておりますが、この立場は現在も変わっていないと聞いていいでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 今度は防衛庁側にお聞きします。防衛庁側にも三月一日に答弁をいただいたわけですが、三月一日以後現在まで、防衛庁と福岡県知事との間で何らかの協議の進展があったのか、あるいは何らかの合意があったのか、お答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 そうすると、防衛庁と県知事との関係というのは、三月一日現在と同じだというふうに確認していいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 そうすると、防衛庁としては、芦屋射爆場は五年間を限って使用したい、五年以上使うことは絶対にない、もし五年間だけ借り受けたとすれば、この五年の間に他の場所をさがす、五年を延ばすことは絶対ないというようなことを決定したことがありましょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 これは、将来どういう事情になろうとも、五年間を更新することは絶対にないというふうに聞いていいですか。そしてそれはあなた個人の見解ではなくて、防衛庁の正式な見解だというふうにお答え願えましょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 私は明確な答弁をいただきたいのです。防衛庁としては、五年の間に他に射爆場をさがすという立場のようです。もし五年の間に他のかわりの射爆場が発見されなかったというような場合でも、芦屋射爆場を継続して使用することは絶対にないと断言していただけますか。