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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私がこの法案に疑問を持つのはその点の、たとえば火山による被害者に対して融資の措置は講ずるというんですが、これは反面からいえば被害者に対する補償的なことはしない、金をやるというようなことはしないという回答でもあると思うのです。この面からいっても現地の要求を押える結果になるわけでしょうが、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 ほかの問題で質問します。 第八条です。八条には防災営農施設整備計画というのが出てきます。これに対応するものとしては、第五条の避難施設緊急整備計画ではないかと思います。避難施設緊急整備計画については、どういう内容の計画にするかというのが第四条に出てくるんですが、第八条の防災営農施設整備計画については、どういう内容になるのかさっぱり見当がつきません。これに具体的な内容を書かなかったというのは、何か意味があるんでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私は二つの点について考えたことを申し上げます。 第一は、避難施設緊急整備計画については計画に盛り込むべき内容が書かれていますから、ああ、こういう計画になるのだなというイメージがわいてきます。ところが防災営農施設整備計画については、どういう内容を計画に盛り込むのか書かれていませんから、どういうことになるのか見当がつきません。法律としてはやはり内容を書かないと、一切は知事と政府におまかせしますというような形になってしまいますか…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 きのう私は沖繩のサトウキビの価格のことについて質問しましたが、この点もう少し触れさせてもらいます。 ことしの三月二十八日付で沖繩県議会議長が昨年のサトウキビの最低生産者価格について意見書を出し、これは農林省にも届いていると思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 この意見書は、前文で「今期さとうきび価格は、ついに生産費を下回る重大なる事態に立ち至り、さとうきび作農家を危機に陥れている」、こう書きまして、そういう前提に立って県議会議長が次の三つのことを政府に要望しています。 第一は、きのう触れた最低生産者価格のきめ方の問題です。生産費及び所得補償方式できめてもらいたい、これが第一の要望になっています。これはきのう触れましたから、きょうは省略します。 第二は、「さとうきび最低生産者価格設…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 県議会議長の意見というのは、農民の意見を聞いてくれというだけではなくて、農民の代表の意見が反映されるような機関をつくってくれということになっているのですが、この点どうですか。

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 大臣にお聞き願いたいのですが、そういうことはもちろんわかった上で、新たに農民代表の意見が反映される機関をつくってもらいたいと県議会の議長が要望しているわけです。この点は、いますでにあるからというようなことではなくて、それでは不十分だから何らかの機関をつくってくれという要望が出ているのだということを真剣に検討してもらいたいと思います。 そこで、第三の要望として出ているのは、「現在苦境にある農民の窮状を救済するため、生産奨励費あ…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 いまの問題で特に私が聞きたかったのは、キビ作農民の現在の窮状を救済するために、生産奨励費あるいは特別交付金等の予算措置を講ずるつもりはないのかという点はいかがでしょう。

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 いまの問題は、ことしの春の予算委員会の質疑の中で、瀬長委員に対する答弁の中でも出てきているようですが、しかし、キビ作農民の窮状というのはそれから後ますます深刻になっているわけで、この点は県議会議長の要望書でもありますし、ぜひ再検討願いたいと思います。 なぜ私がこういうことを強調するかといいますと、現在沖繩のサトウキビの状況というのは非常に危機的な状態で、農民がキビの栽培そのものを放棄するのではないかということが心配されていま…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 私は土地全体の買い占めについては聞いていたのですが、農地の買い占めが掌握されてないというのは非常に残念です。しかし、私がおそれるのは、一方では海洋博計画などで人手不足が進行している。そして一方では農地の買い占めがどんどん進んでいる。こういう状態の中で沖繩のサトウキビを振興しようとするなら、キビの価格を相当高くしなければこれはむずかしいというふうに考えるからです。 そこで、共済の問題に入りますが、沖繩もあるいは南西諸島も台風が…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 この掛け金の額というのは沖繩の地域によって差が出ましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 私の計算によりますと、たとえば被害率の高いと思われる沖繩の宮古島とか石垣島あたりでは、一トン当たり五百円から六百円ぐらいの掛け金になるのではないかと思われるのですが、ああいう地域が掛け金が非常に高くなるということは予想しておられますか。

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 この法案を見ますと、たとえば農民の負担が幾らになるのか、農民の受け取る金額が幾らになるのか、こういう重要な問題がほとんど法律自体できめられずに政令で定めるということになっています。そこで、もし将来、たとえば来年、再来年実施してみていろいろ支障が生じたとすれば、その手直しは農林省だけでやることになりましょうか。あるいは再びこういう委員会で論議するというような手続を経ましょうか。どうなっていきましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 私はこの制度自体に反対ではありません。これは津川委員が言っているとおりです。ただ問題は、農民の負担が非常に高くなるということをおそれております。その点は十分これから検討してもらいたいと思います。 さらに、きのう来の議論は、政府の提示した一つの案をもとにして議論が進んでいるわけですが、いまの最後の答弁を聞いていますと、これから実際にどういうふうに進めていくかというのは、法律ではなくて、政府自身がやっていくというのでありますから…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 趣旨はわかりました。ただ、とにかく法律案を見ただけでは何のことかよくわからないわけです。農民の負担がどうなるのか、また農民がどれだけ利益を受けるのかということは法案自体ではわかりません。その意味で農林省に白紙委任してくれという申し出のように理解できるわけです。 私が最後に希望したいのは、実際の運用の場合に、将来たとえば何らかの手直しをするというときに、農林省だけできめるのではなくて、やはり委員会で十分議論してわれわれの意見も…

日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 比嘉参考人にお伺いします。 沖繩ではキビの収穫放棄ということが行なわれているようですが、どのくらいの面積について行なわれたのか、また全体のキビ収穫予定量の何%を占めていたのか、おわかりでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 せっかくキビを栽培して収穫できるようになったのに、それを収穫しないというのは、全く異常なできごとのように思われますが、どうしてそういう事態が起こったのか、参考人はどうお考えでしょう。

日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 ずばりお答え願いたいのですが、遠慮は要らないと思います。収穫してもキビの価格が引き合わないから収穫が放棄されたと言えるんじゃないでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 私は沖繩の農民の発言といまの参考人の答弁のニューアンスが幾らか違っているように思います。沖繩の農民はキビが引き合えばもちろん収穫する、しかしキビの値段が安過ぎて引き合わないから収穫しないんだということをみんな言っておられます。その点では参考人の認識と農民のなまの声に幾らか食い違いがあるんじゃないかと思うのですが、前年度のキビの生産価格が一トン当たり幾らくらいかかったのか、これは農林省の数字と別に沖繩県として調査しておられまし…

日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 私が沖繩で農民の声を聞きますと、いまのキビの価格では生産費を償うことができない。むしろ生産費のほうが高くつくというふうに口々に言っておられましたが、実情はどうでしょうか。