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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/07/03

第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○諫山委員 見通しとしては、十日の閣議で大豆はこの指定物資に指定される見通しでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/07/03

第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○諫山委員 農産物がいろいろ買い占め、売り惜しみの対象になったわけですが、大豆以外に、指定すべきだという方向で検討されているのは、何かありますか。

日本共産党・革新共同1973/07/03

第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○諫山委員 大豆が指定物資になるとすれば、この法律の適用第一号になるかもわからないと思いますが、指定物資になったとすれば、どういう措置を講ずるという準備をしていますか。

日本共産党・革新共同1973/07/03

第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○諫山委員 ことしの初めに大豆の買い占めが問題になったときに、私たちは大企業あるいは大商社がどこに大豆を保管しているのか、もっと積極的に調査しろということを要求しましたが、いろいろ農林省としては弁解ばかりして具体的な措置はとらなかったようです。その間に大豆の価格はどんどんウナギ登りになっていくという結果になったわけですが、とにかく不十分ではあってもこういう制度ができた以上は、これを積極的に活用していくということが国民の期待しているところ…

日本共産党・革新共同1973/07/03

第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私も、先日桜島の火山の状況を見て、火山の被害者に対して何らかの特別な取り扱いをしなければならないという点では、全く同感です。ただ、この法律案を見てみますと、いろいろ疑問が出てきますから、それを二、三質問いたします。 第一は、いまいろいろな法律がすでにあるわけですが、いまの法律ではまかなえない新しい問題の提起というのがあるのかないのか、あるとすれば御指摘願いたいと思います。私が見たところ、ここに書いてある各条項というのは、い…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私たちが火山に対する特別立法のことを議論し始めたのは、いまの法律では不十分だ、いまの法律では十分災害を予防できないし、また被害を補償することもできないという観点から議論が始まったように思うのです。しかし、いまの御説明を聞いていますと、いまの法律ではまかなえないから新しい何か特別な措置を講ずるという立場でつくられたのではなくて、こういう法律をつくったほうがやりやすいといいますか、そういう意味のように受け取れるんですが、そう理…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 重ねていまの点ですが、法律をつくらなければ、やろうと思ってもやれないんだという点がこの中にありましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 現在、さまざまな法律があって、一つの体系をなしていると思います。このさまざまな現行法の体系の中で事を処理しようとするから、私から見れば非常になまぬるい、どれだけの実効があるのだろうかということを疑わざるを得ないような内容にならざるを得なかったと思います。しかし、私たちがそもそも議論を始めた出発点というのは、さっきも申し上げましたように、いまの法律ではどうにもまかない切れない問題があるという立場からだったと思うのです。この点…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 この法案の内容は、現在までの御説明でも明らかなように、いまの法律でやろうと思えばやれることばかりだということがはっきりしたと思います。なぜこれをいままでやらなかったのか、また、こういう法律ができたとすればこういうことが確実にやれるという保証があるのかないのか、ここらあたり、私は疑問を持ちます。つまり、この法律であれば、法律のあるなしが問題ではなくて、政府のあるいは自治体のやる気のほうが問題ではなかろうかという気がするわけで…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私は、この法案の不十分さというのは、現行法の体系をくずさずに、現行法のワク内で事を処理しようとしたところから生まれてきたと思います。しかし、現行法が不十分だからこそわれわれは問題にしたいわけで、その点からいえば、たとえば融資をするというようなことだけではなくて、融資のやり方、現行法のワクを越えたような融資のやり方をきめるとか、あるいは何らかの個人に対する補償、現行法ではなかなか処理できないようなそういう問題を盛り込まないと…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 それに関連しまして、先ほど来の説明では、農林水産業者だけではなくて中小企業者なども含める趣旨のようにも聞いたのですが、そこまで考えてあるのでしょうか。それとも農林漁業者ということを対象にしていますか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私、賛否を述べるとなるともっといろいろ質問したいのですが、時間の関係で、どうしましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 本会議後、私予想していなかったものですから……。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 第十条に関してですが、現在桜島では農林漁業者が被害を受けている、中小企業者はあまり被害を受けてない、だから農林漁業者だけでいいんだという御説明もありましたが、しかし、この法案は桜島だけを対象にしたのではなくて、日本で将来起こり得るすべての火山を対象にした法案だと思います。だとすれば、ここで融資の対象になるのは農林漁業者だけではなくて、中小企業者も含めたすべての住民でないと筋が通らないように思うのですが、この点いかがでしょう…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 第十条で「長期かつ低利の資金の融通が円滑に行なわれるように」云々というふうに書いてありますが、「長期かつ低利の資金の融通」というのは現行法のどれかの金融制度をさしているのか、それとも何か新しい金融措置を考えているのか。現行法のどれかの金融措置をさしているとすれば、何かこれは特定できるのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 「長期かつ低利の資金の融通」ということばを使いますと、何かいまの制度よりかもっと有利な特別な制度のように聞こえるのですが、ここで考えていることはそうではなくて、現在ある制度を特別利子を安くするというようなことではなくて、いまの制度のまま利用しやすくするというだけのことになりましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 そうすると、火山の被害者だから利子を安くするとか期限を特別延ばすということは考えていないのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 そうすると、第十条の存在価値というのはますます薄らぐように思います。こういう法律をつくらなくても当然これはやらなければならないことだし、また、やろうと思えばできることなんですね。だから、何のために特別こういう「長期かつ低利」というような、いかにもりっぱなことをしていますよということばを使う必要があったのかということに疑問を感じます。同時にまた、これがつくられることによって反射的に、いま鹿児島県当局とか地元住民から出されてい…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 同時に、この十条は、現行法以上の措置を要求している現地の人たちに対して、現行法以上のことはできないんですよ、火山の被害者だからといって特別なことをしてやるわけにはいかないのですよという回答になるんじゃないかということをおそれるのですが、どうですか。