P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 そうすると、特別の立法とか特別な制度をつくるのではなくて、現在の制度を最大限あの人たちの救済になるように活用していくというふうに聞いていいのですか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 これで個別の質問を終わりますが、しかし今度の大洋デパートの火災というのは、私たちにたくさんのことを考えさせるし、たくさんのことを要求していると思います。私自身、お寺に何十と並べられている棺を見まして、たいへんだ、日本というのはどういう国だろうかということをあらためて考えさせられたわけですが、いまの答弁を聞いておっても、ほんとうにこれを防止しようとするなら、政治の力で防止できる、私はこう考えます。もっと予算をつぎ込む、あるいは…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 私は、一点だけ質問したいと思います。 さっきの山原委員の指摘にもありましたように、施設園芸あるいは農林水産業が、非常に深刻な危機に直面しております。私は、きのう、福岡県の浮羽郡で施設園芸の実情を見てまいりましたし、数日前に、大牟田市、柳川市で、ノリ業者が重油に非常に困っている状況を見てまいりました。 そこで、この問題について、石油部長は、農林水産用については融通、あっせんを指導しているというふうに説明されましたが、末端の漁民…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 私は、この問題で、福岡通産局でいろいろ話し合いを煮詰めたわけですが、そのときには、漁業組合、農業組合、あるいは農民、漁民が小売り店に買いに行って油がなければ、通産局に言ってもらいたい、油があるのに売り惜しみをして売らないのであれば、すぐに売るように指導する、油がなくなっているのであれば、油を回すようにする、いずれにしても、農林水産用には不自由はかけませんと、こう言っていましたが、そういう指導というのは、全国的に現実にやられて…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 私は、自分で施設園芸をやっている農民という立場で聞きたいわけですが、そうすると、あすの重油がないというような場合には、通産局に申し出て、何とかしてくれと言えば、直ちに何とかしますか。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 私は、具体的に話を聞きたいわけですが、政務次官は、農林水産用の重油は最優先させると言いました。そうして、いまの石油部長の説明であれば、私が問題を提起したように、あすの重油がない、直ちに何とかしてくれというような場合には、ほかの不急不要の——不要というのは不適当でしょうが、不急の油を回してでも、農林水産用には苦労させないと、こう聞いていいですか。実は、私たちは、あす、福岡通産局とこの問題で交渉することにしているのですが、あなた…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 石油部長から、責任ある回答をお聞きします。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 そうすると、あす私たちは福岡通産局と交渉しますが、石油部長は農林水産用の重油は必ず確保すると言明したと伝えていいですか。イエスかノーか、答えてください。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 私は、例外条項を残さないように答えてもらいたいのです。そうすると、昨年の実績を責任をもって確保するのですか。それとも、農民が現に必要としている量を確保するのですか。たとえば、ノリの生産なんか、ことしは十年越しの豊作ですから、昨年よりかはるかにたくさんの油が必要になります。昨年の実績を確保するのか、必要量を確保するのか、どちらですか。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 それでは、最重点にするとか、あるいはいろいろあっせんするとか言ったところで、抜け道が残るじゃないですか。あなたは、この席で、農民が必要とする量は必ず優先的に確保するというふうには説明しませんか。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 最後に、その場合の価格は何らか指導しますか。やみの価格で入手できるように指導するのか、それとも、何らかの違った行政指導をするのか、どちらでしょうか。石油部長にお聞きします。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○諫山委員 私の感想を申し上げます。 表面的には、優先するとか、必ず確保するとか、いろいろなことが言われますが、やはり、私は非常に不安です。現に、農民も漁民も油に苦労しております。ですから、どんなことがあっても必要量は必ず確保する、農民に与えるという立場を貫いてもらわないと、自民党に対する信頼はがた落ちですよ。このことを警告して、終わります。

日本共産党・革新共同1973/10/12

71衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 従来、カンショのでん粉はブドウ糖とか水あめなどの糖化製品に適している、バレイショでん粉はかまぼこなどの水産加工品の原料に向いているということが言われ、そういう立場で多量に消費されてきたわけでありますが、最近、技術開発によって、この分野にもコーンスターチがどんどん進出してきたということを聞いております。そうだとすると、日本のカンショでん粉あるいはバレイショでん粉とコーンスターチとの競争関係というのは、いままで以上に深刻になっ…

日本共産党・革新共同1973/10/12

71衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 午前中の農林省の答弁を聞いていますと、外国からのコーンスターチというのは、足らざる部分を補う役割りを果たさせるのだ、原則として、日本のカンショでん粉とかバレイショでん粉でまかなっていくのだという説明だったのですが、現実にはそうはなっていないということが指摘できるのではないかと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/10/12

71衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 いまの説明はきわめて重大です。結論を言いますと、カンショのでん粉というのはもう見込みがないのだ、農林省としてもさじを投げたのだというように聞こえます。カンショでん粉がどんなに悲惨な状態になっておるかという一例ですが、たとえば、宮崎県には、三年前は約百五十のでん粉工場がありました。ところが、この三年間にそれが三分の一に減少している。いまは約五十しかないというような実情です。しかし、もう一つ私たちが見過ごすことができないのは、…

日本共産党・革新共同1973/10/12

71衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私も、南九州でいつまでもカンショばかりをつくっていいとは思いません。何をつくるかというのは、農民自身が選択するわけです。ただ、価格によってでん粉用のカンショを放棄するように誘導するというような政策がとられるとすれば、これはきわめて重大だし、法律違反でもあるということを指摘したいと思います。 さっきから、一日当たりの家族労働報酬が論議されましたが、カンショで、昭和四十七年度で千百七十七円という、驚くべき安い労働報酬が指摘され…

日本共産党・革新共同1973/10/12

71衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私は、南九州のカンショについては前回も質問しましたから、深入りはいたしません。しかし、とにかく、南九州では、いまなお、現実にこれが畑作の基幹作物として裁培されているということは十分御理解いただきたいわけです。同時に、また、午前中来説明されている一日当たり家族労働報酬が、カンショの場合に千百七十七円というのは、もうこれは言語道断だということを反省していただきたいと思います。そして、南九州でいまなお膨大なカンショがつくられてい…

日本共産党・革新共同1973/10/12

71衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 北海道で広くバレイショが栽培されるようになったというのは、もちろん、それなりの自然的、歴史的な条件があったからです。ただ、バレイショがほんとうに発展するためには、やはり、価格問題を解決することがどうしても必要です。私たちは、共産党の正式な政策として、すべての農産物に少なくとも米並みの労働報酬は保証すべきだということを一貫して主張しているわけですが、実際には、カンショはもちろんのこと、バレイショについても、米並みの労働報酬が…

日本共産党・革新共同1973/10/12

71衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 農安法の第五条では、「農業パリティ指数に基づき」云々ということがきめられておるわけですが、この指数のとり方自体に、いま、農民団体がいろいろな不満を表明しておられます。同時に、また、ほんとうに再生産を確保できるような価格にするためには「農業パリティ指数に基づき」というのでは不十分だ、たとえば、生産者米価について用いられているような生産費及び所得補償方式をとってもらいたいと、こういう要求をいろいろな人から聞いております。北海道…

日本共産党・革新共同1973/10/12

71衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 いまも述べられましたように、パリティ方式の致命的な欠陥が暴露されるのは、いまのような物価急上昇の時期だと思います。デフレのときには逆に有利になるじゃないかという議論もあるかもしれませんが、これは、いまの自民党の政治のもとではほとんど期待できないことです。ですから、パリティ方式の矛盾というものは、今後ますます激化していくというふうに見なければならないと思います。そういう中で、生産費及び所得補償方式を北海道のバレイショについて…