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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 もう一つ、実際に消防能力が非常に低いということが問題になりました。たとえば、消防庁からもらった資料によりますと、日本全国で消防ポンプの基準台数は三万二千二百六十一台、現有が一万九千六百八十台、充足率は六一%。はしご車について言いますと、基準が八百六十三台、現有が四百八十四台、充足率は五六・一%、化学車についても同じような比率です。つまり基準に比べて六〇%とか五〇%しか充足されてない。経済大国とかいうようなことばが使われますが…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 長官の時間があるそうですから、まず長官に対する質問をします。 さっきの長官の御説明では、現在の施設、建物で新しい法改正の適用から除外されているもの、こういう点については既存の建物、施設についても、新しい法律が適用されるように努力するかのように受け取られる発言があったのですが、そう聞いていいんでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 大洋デパートの火災で、新しい法律をさかのぼって適用させるという点で一番論議を呼んだのは、消防法と建築基準法だったと思います。いろいろな、たとえばスプリンクラーを既存の建物にも適用させる、設置を義務づけるとか、いろいろなことがいわれているのですが、どういう点をさかのぼって適用するように検討しているのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 今国会に消防法なり建築基準法の、その面での改正が上程されるというふうに聞いていいでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 今国会に上程したいと考えている消防法の改正の内容は、それ以外にありますか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 建築基準法についてはどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 今国会にその改正案を上程するつもりだと聞いていいですか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 長官に最後の質問をしたいと思います。 消防施設の充足率が非常に低いということを指摘しました。しかし、これは自治体だけの責任ではないのです。一例をあげますと、熊本市では来年の二月に三十二メートルのはしご車を購入する予定にしています。購入価格は二千八百六十万円です。ところが、国庫補助の単価というのは二千百万円になっております。つまり国庫補助の単価のほうが七百六十万円低いのです。そして実際に国が負担するのは、二千八百六十万円の購入…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 では長官に対する質問は終わります。 消防庁にお聞きします。いま消防資材の問題について聞いたのですが、もう一つ熊本で問題になっているのは消防署職員の数が少ないということです。熊本市の場合は、必要な消防署職員の数というのは七百十人、ところが熊本市条例で規定された定数というのは四百十人、しかも実際の消防署職員というのは四百人、こういう数字の報告を受けているのですが、間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 そうすると、いま私があげたのは熊本市のほうの計算であって、自治省としては別個の数字を持っているということですか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 消防庁の算出した数字を熊本市と全国について説明してください。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 あなたのほうで考えている必要な基準人員、それから実際の人員、これを、熊本市はどうなっているのか、全国ではどうなっているのか、お聞きしたいのです。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 実際の人員はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 あなたのほうでは、必要な数字というのはどういう基準で算定しているのでしょうか。やはり消防能力を維持するためには、これだけの人が要るという数字でしょう。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 熊本消防署の出した数字というのは、おそらく実際仕事をやっている現場としての要求だと思います。それにしましても、政府が計算したぎりぎりの必要人数に比べても充足率は四〇%だというのですが、こういう実態は杉岡さんいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 資材が非常に不足しておる、ここに一つの問題があります。ところが、不足した資材から見ても、人員はもっと不足しておるというのが、いまの説明の結果だと思います。これはほんとうに人命を尊重しようという立場に立つなら、すぐ解決できることなんですね。自衛隊員を七千名からことしふやしているわけですね。そういう点から見ましても、そのほんの一部を削っただけでも、やろうと思えばすぐやれる。このことを長官に質問できないのが残念ですが、とにかくこう…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 厚生省か労働省か、どちらかの所管にお聞きしたいのですが、今度の火災では一酸化炭素中毒患者が発生したというのが一つの特色だと思います。そして一酸化炭素中毒患者がどんなに悲惨な生活を送らなければならないかということは、三池炭鉱のあの大爆発の被害者を見ても明らかです。そこで熊本県としては、公的医療機関に一酸化炭素中毒患者の治療機器を整備することという要望が出されております。この要望にぜひこたえてもらいたいと思いますが、いかがでしょ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 熊本市の要望は、公的医療機関に治療機器を整備してもらいたいと、非常に具体的に問題が出されているのですが、この点はまだ検討されていないのですか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 わかりました。 被災中小企業に対する融資及び利子補給というのも、いま非常に切実な要求になっていますが、この要求にもこたえていただきたいのですが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○諫山委員 そうすると、一般的な融資 一般的な利子補給じゃなくて、特別なことをするという立場で検討しているのですか。