諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 大臣にもう一回聞きます。 もちろん、税務署長にある程度のことはまかせるでしょう。しかし、そんなことがあるはずがないと言われているようなことが現に行なわれるとすれば、それは正しくないわけですから、行政指導で是正するのは、行政の責任者として当然ではないでしょうか。現地の税務署にまかせているのだから、あるはずがないようなことが行なわれていても、大臣として関係ないと言えましょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 それでは、民主商工会の役員の人と一緒に国会議員が、大蔵省に税務行政のことでいろいろ話に来たら、大蔵省は、一緒だから会わないという態度はとりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 国税庁は、民商の人だけなら会う、国会議員だけなら会う、しかし一緒には会わないという態度をとりますか。国税庁はどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 答えをそらさないでくれませんか。私が聞いているのは、議員と会うかと聞いているのじゃないのです。民商の会員と会うかと聞いているのじゃないのです。一緒に来た場合には、一緒なら会わないという態度をとるかと問いているのです。どちらですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 さっきの大阪国税局から出された「総務課長まで開示」という文書、「極秘」のしるしの押されている文書の中には、面接するときには、民商の会員と会うときには会議室なんかでは会うな、総務課長の席の横で会え、こういうことが書いてあるが、そういうことが一般的にやられているのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 大臣、聞いていただきたいのですすが、総務課長の席のところで会え、会議室では会うなと書かれている。なぜかというと、喧騒にわたった場合に、会議室では業務に支障が及んでこない、総務課長席だったら、喧騒にわたった場合に業務に支障が及ぶ、だから総務課長席で会えというのです。話はあべこべでしょう。喧騒になって業務に支障が起こるようなところで民商会員と会え、こういう指導がされているのですが、これが正しいと思いますか。大臣、いかがでしょう…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 私は、この通達を見たときに、印刷の間違いじゃないかと思ったのです。民商の人と会うときには、仕事に支障が及ぶようなところで会え。話は逆ですからよくよく読んでみたところが、そういうときには、すぐに退去命令が出せるような準備をしておくためだということが書かれているわけです。 そこで、これに関連しまして、ことしの二月ですが、筑紫税務署に筑紫民商の役員さんたちが面会に行きました。数名です。ところが、その場所に筑紫警察署の警備課の人た…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 警察庁からお見えのはずですが、そうすると、警察は要請もされないのに、民商の会員が税務署に来るということから、警備課員を派遣したのでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 警察官が、かってにいろんなところに姿をあらわすことが正しくないということは、たとえば大学紛争なんかの中で、論じ尽くされるぐらい論ぜられております。ただニュースカーで流していたというようなことから、直ちに警備課の警察員を派遣するというのは、まさに治安対策としてしか事態をとられていないという姿勢を示します。 そこで、さらに類似のような問題がしばしば起こっているわけです。たとえば西福岡税務署では、民商の会員が税務署に交渉に行く。…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 詳しい事実の経過は別ですが、あれは妥当だったと思っていますか。行き過ぎだったと思っていますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 民商の人が税務署に交渉に行く、それにこっそり税務署側が盗聴器をしかける、全く卑劣なことです。現地では、これは日本のウォーターゲート事件じゃないかと言って問題にしております。 さらに、この「集団抗議等の措置要領」の中には、民商の人が税務署と交渉する場合に、民商の会員に対して脱退工作をしているのではないかと聞かれる場合がよくあるが、その場合には、その事実は否定しろ、脱退工作はしていないと答えろということが書いてあります。これも…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 それは、考えたこともないと言われる趣旨ですか。これが許されるかどうかというのは、東京地方裁判所で問題になり、現に東京の高等裁判所でも争われているはずですが、大臣としては考えたことがない。国税庁としてはいかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 そうすると、現場の税務署員が、あなたはいつ民商に入りましたか、民商に入ったら損をしますよ、民商を脱退したらどうですかというような発言をしたとすれば、これは大蔵省、国税庁の方針に反する行為だと理解していいでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 私は、きわめて具体的に聞いております。一般的なことは聞いておりません。現在の時点で、民商にいつ入ったとか、脱退したらどうですかというようなことを言う税務署員がいたら、これは本庁の方針に反する行為と聞いていいかという質問です。答えは具体的に出るはずです。イエスかノーか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 いまの国税庁の不誠実な答弁に基づいて、大蔵大臣どうでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 私は、結論を急いでいるのですが、あなたたちが明確に言わないから結論が出ないのです。特定の団体について、差別扱いするような指導はしていないとまでは言われました。だとすれば、民商をやめなさいというようなことを言う税務署員がいれば、当然本庁の方針に反する行動だという結論が出るわけですが、なぜその点が、そういうことを言う税務署員がおれば、けしからぬという答弁にはならないのでしょうか。大臣、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 相協力してということばが出ましたが、大蔵省なり国税庁がどんなに不当な取り扱いをしているかということは、この資料を見れば一目りょう然です。面直にこれを調査して、この資料の中には、きょう大臣や国税庁が答弁されたのに反する内容がたくさん盛り込まれております。こういう問題は、末端の税務署の権限だというようなことでごまかすのではなくて、行政指導で一日も早く是正していただきたい。 また、末端の税務署の権限だと言いながらも、これはちゃん…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 午前中の論議で、農林大臣のきめた低乳価が酪農民をどんなにきびしい状態に追い込んだかということが具体的に分析されました。これはたとえば三日前の日本農業新聞などでは、北海道の例を引きながら、このままでは酪農農民はとうていやっていけない、こういう状態をつくり出したのは農林大臣のきめた乳価が安過ぎるからだと、これを切々と訴えておられます。そして、ある農協の役員のことばとして、北海道は酪農適地だなんというようなことは言うな、と、こうい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 私はバターを例にとりましたが、ほかに脱脂紛乳、全糖練乳、脱脂練乳その他についても同じような比較がされていますが、この数字も正確でしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○諫山委員 乳業会社に支払う金額というのは、バターについては、卸売りの価格一キロ六百九十八円という基礎で計算された金額が算出されているはずですが、それはそうでしょうか。