諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○諫山小委員 農林省の調査によりましても、単に通関統計と違うというのじゃなくて、少なくともこの期間については非常に全農のほうが高いというふうに言っておるのですが、そういう結果は出ていませんか。これは全農がつくって価格値上げの根拠として説明された資料の中に出ている数字です。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○諫山小委員 時間の関係で詳細には触れません。これは農林水産委員会の議事録に出ていると思いますから、ぜひ検討いただきたいと思います。私たちの計算では、いまの問題、つまり通関統計よりか高い価格で購入されているということによって、全農の配合飼料の出荷量が二月、三月で百二十六万トンとして、十八億四千九百五十万円の差が出てきているという計算も議事録の中にありますから、ぜひ御検討いただきたいと思います。そして、将来なるべくこういう問題が起こらない…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○諫山小委員 茂木参考人から飼料の配合率をぜひ明示していただきたいという問題提起があって、この点で畜産農民から全農に対しても要求が出されていると思うのです。全農としてはこの要求にこたえるつもりはないのかどうか、お聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○諫山小委員 私が農林省相手にこの問題を質問したときに、競争相手である商社との関係もあるからということが公表できないほとんど唯一の理由として説明されたようですが、全農としては、商社も含めて一斉に公表するんだったら公表できるという立場でしょうか。それとも、その場合でもやはりだめなんでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○諫山小委員 最後に一言ですが、商社も同時に公表するという場合でも、やはりぐあいが悪いのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○諫山小委員 終わります。
第72回 衆議院 本会議 第16号
○諫山博君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和四十九年度予算三案に反対し、日本社会党、日本共産党、公明党及び民社党共同提案にかかる、政府原案を撤回し編成替えを求める動議に賛成の討論を行ないます。(拍手) 現在、異常なインフレと物価高の中で、国民は言い知れぬ不安のうちに毎日を送っています。このような時期の予算は、何よりもまずインフレ抑制、国民生活防衛を最優先させ、大企業の利益をきびしく抑制するものでなければなりません。 …
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 いま、税務署員の高圧的な態度が各地で問題になっています。とりわけ、民主商工会に対する不当な差別扱いが非常に目立っています。 昨年十月、宮崎県の井上節子さんという人が、税務署員から事後調査を受けている、その目の前で倒れまして、一週間後に死亡しました。地元では、税務署員の不当な取り扱いが井上節子さんを死に至らしめたものだと言って、たいへん問題にしています。限られた時間ですから、私は、この問題に深入りしようとは思いません。私がこ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 私は、署長に会わなくても、民主商工会の人と一緒に総務部長に会えばいい、総務課長に会えばいいという申し出をするわけですが、結果的には、ほとんどそういう面会ができません。ひどい場合は、私は、西福岡民主商工会の会長で福岡の市会議員と一緒に、西福岡税務署に行きました。やはり同じ取り扱いです。国会議員である私と市会議員である民商の会長が一緒に来たのに、別々なら会うけれども一緒には会わない、こういう処理がされているわけです。大蔵大臣、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 私がこういう経験をしたのは、たとえば福岡税務署、西福岡税務署、香椎税務署、久留米税務署、唐津税務署、数え上げれば切りがないくらいです。そして会わない理由というのは、国会議員と民商の役員とは同時には会わない、別々なら会う。これはいずれも福岡国税局管内ですから、私には統一的な指導がなされておるとしか思えません。ぜひこの点は調査して、もし大臣が答弁されたのと違った処理がされていることがわかれば、直ちにこれを改めさせていただきたい…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 そうすると、考え得るはずがないというようなことが実際にやられているかどうかを調査していただく、そして調査の結果、そういうことがあったとすれば是正措置をとっていただく、この点はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 ちょっと待ってください。聞かれたことに答えてくれませんか。私が聞いているのは、調査して、さっきの答弁と違ったことがあれば、是正する行政措置をとっていただけるかということです。民主商工会に対するとやかくの発言は、聞いておりません。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 大臣にお聞きします。 そういうことはあり得るはずがないと言われたようなことが、あるのかないのか、調査してもらいたいという私の要求が無理でしょうか。また、調査の結果そういうことがあったとすれば、是正される行政指導をしてもらいたい、この要求が無理でしょうか。私は当然だと思いますが、いかがですか。大臣にお聞きします。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 いまの問題は、あとでもう少し触れます。 民商の会員が行きますと、実に不遜な態度でしか税務署員は応待しません。たとえば税務署長と会わしてもらいたい、こう言うと、会わせないと言います。いままでは会わしていたじゃないかというふうに聞くと、昔は昔、いまはいまという答えが返ってきます。答弁がすべて判で押したように同じようなやり方です。何か答弁のしかたを全国的に指導されておるのですか。指導されておるかどうかだけお答えください。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 私の手元に、「集団抗議等の措置要領」という文書があります。これには「極秘」というしるしがつけられ、「総務課長まで開示」という断わり書きがつけられております。ある国税局から、「総務課長まで開示」「極秘」という条件でこういう資料が流されておることは御承知でしょう。国税庁、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 こういう書類が、ある国税局から下部に流されておることは、知らないと言われるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 これは、真実性に間違いのないものですから、あとで調査していただくとしまして、この中には、民商の会員が面会に来た場合には、どういう応答をしろということが逐一書かれております。たとえば、署長に会わせないことは上からの指示かと聞かれた場合には、答える必要はないと答弁しろ。昔は会っていたではないかと聞かれたときには、昔は昔と言え。国会で取り上げるぞと言われたときには、黙ってこの発言を無視しろ、ここまで書いてあります。こういう指導が…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 この資料が大阪国税局から、「総務課長まで開示」という条件で流されておることは、調査して別個に私に知らしていただけますか。大臣、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 調べた結果、知らしていただけますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○諫山分科員 これを見ますと、たとえば民商の会員と国会議員が一緒に税務署に来た場合には、どういう取り扱いをしろということも書いてあります。具体的には国会議員とだけ会え、ただし国会議員の場合には秘書一、二名を含む、民商の会員と国会議員は一緒に会わない、こういうたてまえで指導がされていますが、いかがですか。