諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 実は、農林省が試算の基準にされた四十八年九月以後に急速に飼料価格が暴騰したわけですね。そうすると、こういう見通しは立たなかったのでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 少なくとも、私がいただいた数字はバラ色の数字になっていると思いますが、この数字の中には、現在の異常な飼料暴騰は考慮に入れられていないというふうに聞いていいですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 政府は、現在の物価高を狂乱状態だと言っておりますが、飼料の値上がりというのは、一般的な物価値上がりに比べても、まさに狂乱怒濤というような状態です。そして、この異常な飼料値上がりが四十八年九月以後にさらに激化している。さらに将来においても激化するであろうということは農林省も否定されていないと思います。それを単純に四十七年十月からの平均をとったと言うのでは、将来の見通しが正しくないどころか、むしろ見通しが狂う可能性が非常に強いと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 畜産農民が入植するかどうかということは、実際死活をきめるような深刻な問題です。その場合に、昭和四十八年九月から現在に至るまでの異常な飼料価格の暴騰が農林省の青写真の中に入っていない。さらに、これからむしろ急速に予想される飼料価格の暴騰もこの青写真の中に入っていないということになりますと、はたして農林省が考えているように借金を返すことができるのか、農家の所得が向上するのかということが疑問になってきます。そして、この計画どおりい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 現在の畜産危機の主たる原因が外国の飼料の値上がりにあることは私も否定いたしません。問題は、外国の飼料価格が上がればなぜ日本の畜産農民が深刻な立場に立たされるかということです。しかし、私はここで飼料問題に深入りしようとは思いません。ただ、政府のこの計画がうまくいかなかった場合には、残るのはここに入植した人の借金だけだというような事態が出ることを最もおそれているわけです。そして、この点については、たとえば畜産物の価格で云々という…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 八郎潟の実情については一番実情を知っている秋田県選出の中川議員からせき払いの声が聞こえたんですが、ここではいま農民組合が急速につくられて、いまの状態を改善するという戦いが始まっております。しかし、これは別としまして、この団地に商社系あるいは大企業が入ってくればたいへんだというような声が聞かれるわけですが、これを規制する措置はどういう方法で考慮されていましょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 この前の委員会で、私たちの党の津川委員が、阿蘇・久住飯田地域におけるところの、三井系の電気化学の会社が畜産のために土地を相当広範囲に買い占めたという問題を指摘しました。そして、大企業、大商社が畜産に手を出せば、ブロイラーに典型的にあらわれているように、資本主義の法則に従って、普通の農家が太刀打ちできなくなることはもう当然だと思います。そこで、そういう人たちはこの団地には入れないのだという説明がありましたが、それは法律の中にど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 そうすると、法律の中にはいま説明された趣旨は盛り込まれていないけれども、政令の中に説明されたとおりのことを記載するつもりだという趣旨ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 後半の部分はどうですか。さっき説明したとおりのことを政令に盛り込むつもりかという点は……。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 生産法人に限るという場合の生産法人というのは、具体的にはどういうものをさすんですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 そうすると、たとえば農民が入植した。ところが、飼料がどんどん値上がりしてとてもやっていけない、これを手離したいというような問題が起こった場合にはどうすればいいのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 その場合に、公団が買い上げるというようなときの条件というものはきまっているのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 それから、標準類型ということばが農林省で使われていますが、この標準類型に基づいていろいろな施設はつくられるのでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 たとえば標準類型として、根室地域では牧草地五十ヘクタール、成牛五十頭というようなことが記載されているのですが、この半分ぐらいなら自分でもやれるというような場合には、半分ぐらいでも何らの支障なく入れるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 そうすると、二十ヘクタールだけ買い受けたいといっても、それは無理なんですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 そうすると、どういう規模の農民でも入れるといいますが、根室地域については、入る人は五十ヘクタールの土地を入手しなければならないとなれば、結果的には標準類型の農家でないと入れないことになるのじゃないですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 入植の場合はどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 そうすると、入植する場合に、農家の規模に差はつけてないと言ってみたところで、それは詭弁じゃないですか。五十ヘクタール買い受けて、牛を十頭しか養わないというのでは経営が成り立つはずがありませんから、やはり、入植しようとすれば、根室地域ではどうしても牛を五十頭やっていかないと、政府の計算による採算は合わないということになるのでしょう。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 もちろん、五十ヘクタールの土地を買ったから五十ヘクタール全部使わなければならないという義務はないでしょう。しかし、全部使わなければ経営がやっていけないことは明らかです。だとすれば、入植の規模に大小の差はつけていませんというような言い方はやめたほうがいいと思うのですが、どうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○諫山委員 そうすると、この五十ヘクタール、成牛五十頭というのは、根室地域で現に行なわれている畜産規模から見たら相当大きなほうでしょう。