P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1974/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 いまてん菜の作付面積をふやしていく、自給率も高めたいということで、昭和五十三年度の数字が指摘されたわけですが、五十三年度の数字を達成するためには、そのずっと以前からそれなりの段取りをとらなければ実現できないはずです。そうすると、今年度はどのくらいのてん菜の作付が予想されていたのか、それともそういう予想は持たないまま指導していたのか、どちらでしょうか。実際には作付面積が非常に激減してきたわけですが、農林省の見通しはどうだった…

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 今年度の作付面積が激減したというのは予想外である、意表をつかれた形だというふうに説明されましたが、だとすれば、農林省の考えと農民の意識の間に非常に大きな隔たりがある。農林省は農民の実情を、農民の苦労の実態をよくつかんでいなかったということにならざるを得ないと思います。農林省のほうとしては作付面積が伸びなかった理由をいろいろ説明されているようですが、しかし、農民側の説明で共通していることは、価格を上げてもらいたい、高くさえ上…

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 畑作全体の中でのバランスということはもちろん必要だと思います。しかし、いまのような説明だけをされますと、てん菜の一日当たり家族労働報酬がほかの作物に比較して極端に低いという状態が改められない限り、てん菜の作付面積はふえないと思います。これはどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 てん菜の価格をどういう方法できめるかということは、法律あるいはそれに基づく命令できまっているわけですが、ことしの四月にてん菜の価格を決定するときに、一日当たりの家族労働報酬がバレイショと同じか、あるいは似たようなものになるだろうという計算はしていたんでしょうか。それとも、一日当たりの労働報酬がバレイショとてん菜でこれほど食い違うということは予想していなかったんでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 法律のたてまえからいくと、この一日当たり家族労働報酬というのはバレイショに近似しなければならないんじゃないですか。競合ということばが使われているのですが、その点はどういうふうに理解しておりますか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 ことさら競合農作物の状況を参酌してきめるということばが出てくるわけですが、この趣旨は、たとえばバレイショを競合農作物として見るとすれば、バレイショと同じような労働報酬が補償されることが望ましいという立場ではないんですか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 農林省がそういう処理をしたことはわかりますが、法律とそれに基づく政令を正しく理解するなら、いまのような処理ではいけないんじゃないですか。 そこで、四十七年度の価格を基準に計算をしたそうですが、四十八年度にこういう開きが出てくるということは、農林省としては初めから予想していたんですか。予想しない大きな開きになったんでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 そうすると、この大きな開きというのは予想しない開きだったと聞いていいんですか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 そうすると、非常にこれに私はこだわるようですが、こういう開きが生じているというのは、法律や政令のたてまえから言ったら当然だと言われるのですか。それとも、競合農産物の状況を参酌したという点から見て不適当だというふうにお考えですか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 決定した当時は正しかったということはわかりました。これはあなたたちがきめたんだから、その当時から間違っていたとは言えないと思います。しかし、いまにして思えばどうですか。こういう開きが現に生じているという現在の反省はないんでしょうか。当時きめたときは正しかったというだけではもう済まない事態が出てきたと思います。ですから、きめた当時予想しないような経済情勢の変化があって、いまは非常にふつり合いな状態になったということはお認めに…

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 私は、バレイショの価格が高過ぎるとは思っておりませんし、また、そういうことを主張しているつもりでもありません。ただ、この法律と、それに基づく施行令の立場を見ると、やはりお互いに競合する作物がありますから、価格でアンバランスが生じたとすれば、安い作物については、作付面積が減るというのは当然のことです。そういう点を配慮しながら、完全に同じ価格にしろとは言っていないでしょうが、アンバランスが生じないようにビートの価格もきめなけれ…

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 ことしの作付面積が激減したという原因をほんとうに正しく究明しないと、来年の作付をふやすことはできないと思います。これは机上の空論に終わってしまうし、これができなければ、五十三年度の七万ヘクタールというようなことも夢物語に終わるわけです。 ことしの作付の面積が減った決定的な理由は価格がつり合わないからだ、安過ぎるからだというのがほとんどすべての農民の一致した声になっているのですが、その点はどう考えていますか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 ことしの価格が安過ぎたから直ちに作付面積が減ったというだけのものではないと思います。むしろ、ずっといままで農林省がてん菜を大事にしてこなかったというような面が農民に反映しているというふうに言わなければならないと思いますが、さっき砂糖の消費者価格の問題が提起されました。これはきわめて重要な問題です。従来は、外国から粗糖を買い入れたほうが安く砂糖がつくられるという状態が続いていたわけですが、この関係は最近変化いたしました。そし…

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 砂糖の国内自給を高めなければならないということは、私たちはきのうきょう言い出したことではありません。もう何年も前から言っておったわけです。かりに国内の経費のほうが高くなるとしても、もっと自給率を高めなければならないということを私たちは強調し続けたわけですが、しかし、結果的にはずっと自給率が低下して、現在では二〇%を割ってしまった。そして、このたびの砂糖の小売り価格の値上げというのは、やはりこのことと直接の関係があるわけです…

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 そういうことは異論がないことなんですよ。価格が安過ぎるということが決定的な要素だと農民は言っているけれども、その点はどう見ているのかと私は聞いているのです。それはいろいろな要素があります。しかし、何が決定的な原因かというと、価格が引き合わないからだ。具体的に言いますと、一日働いて三千円ぐらいではだれもつくらないのはあたりまえじゃないかというような認識が農林省にはないのだろうかということです。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 さらに、砂糖の消費者に対する小売り価格の問題に戻りますが、今度の価格引き上げの一番大きな決定的な原因というのは、外国の粗糖の価格が上がったからですか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 値上げには幾つもの理由があると思うのですが、何が決定的かというと、輸入価格が上がったからということが決定的ではないのですか。いろいろな理由を並列的に並べるのではなくて、主たる原因は何かということを探るとそういうことになるのじゃないでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 そうすると、国内での自給率をもう少し高めておったら今度の消費者価格の値上げというものは避けられたか、あるいは上げ幅を小さくすることができたのではないでしょうか。つまり、私たちが、砂糖の自給率をもっと高めろ、そのためにはもっと農民が引き合うような価格を補償せよということを要求し続けたわけですが、それがなかなか農林省で実行されないということからこのたびの価格の大幅値上げになったのではないのですか。

日本共産党・革新共同1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 砂糖の自給率が二割を割っているという国は、少なくとも、発達した資本主義の国では日本しかないはずです。そして二割を割っているという日本のこの数字がずば抜けた低い比率だということは一番最初に明からにしたとおりです。私たちは、二六%の自給とか二八%の自給でも足らないと思っています。もちろん一〇〇%の自給ということは困難でしょうが、それにしても、せめてヨーロッパ並みに自給率を高めることはできるはずだ、そうすれば、このたびの小売り価…

日本共産党・革新共同1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○諫山委員 九月二十七日に、日本共産党国会議員団として、飼料値上げ反対の申し入れを農林大臣あてに行ないました。そのときに渡辺政務次官といろいろ懇談したのですが、全農、商社系メーカーから飼料を一万一千円程度上げてもらいたいという要請が来ている、しかし、政府としては七千五百円ぐらいの値上げではどうかといま折衝中だ、と、こういう話があったのですが、そのとおり間違いないかどうか、確認していただきたいと思います。