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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 これは斎藤、佐々木として、いろいろ積極的な行動をしていた時期でしょう。だから、事件に関係のない韓国行きだったのか、あるいは事件と関係があって韓国に行ったのか。さらに、韓国でだれに会い、何をしていたのかというようなことにマスコミが関心を持つのは当然だと思うのですが、警察の方として、事件に関係のない韓国行きだという見方ですか、何か事件に関係があると見てますか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 この事件の逮捕というのが国民に非常に衝撃を与えたわけです。各新聞が一斉に書きました。ところがサンケイ新聞だけがよそよりか早く報道したということを警察も御承知だと思います。ほかの新聞は全部十九日の夕刊に発表したのに、サンケイだけはまだ逮捕が行われてないときに新聞に書かれてますね。そういうことを承知かどうか知っているとすれば、どういう経過でそうなったのか、御説明ください。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 そろそろ時間が迫りましたから結論を急ぎます。 この事件の思想的な背景あるいは組織的なつながりにアナキストグループがいるということは報道されているとおりだと思います。そしてさっき私が名前を挙げた「背叛社」とのつながりというようなことも報道されているとおりです。「背叛社」というのはかつて、一九六八年六月二十九日ですが、共産党本部の玄関に火災びんを投げ込んだグループです。共産党はこの「背叛社」の暴力分子を厳しく糾弾するために告訴し…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 この背叛社事件というのはこの問題を考える場合にきわめて教訓的だと思うのです。この「背叛社」の裁判の中で、警視庁公安一課の間々田警部補が上司の承認を得た上で和田俊一という男に五回にわたり十一万円もの金を渡した。これが和田自身の口から証言されているのです。私たちはこういう問題が起こるたびに、厳しく取り締まるべきだ、反共という点でいろいろいまの自民党政府と共通する面があるグループであるということがあったにしても、厳しく取り締まれと…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 そんな、もう少しまともに、まじめに答えてくださいよ。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 まじめに厳正にやるそうですが、もう一つの総指揮者の一人である刑事局長は私が指摘をした幾つかの問題についてどうですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 稻葉法務大臣に質問します。 例の稻葉法務大臣問題、まことに私たちの納得できない結末がついたわけです。私たちはああいう処理の仕方を決して承認しているものではありません。きょうは法案審議の日ですからこの中身に深く入ろうとは思いませんが、結末がついてからの私の最初の法務大臣に対する質問として二、三、稻葉法務大臣の考え方を御説明願いたいと思っています。 第一は、五月三日に自主憲法制定国民会議の総会に稻葉さんが出席された。これが紛糾の…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 一連の反省の発言を聞いていると、国民に誤解を与えるようなことをしたから反省しているという趣旨にしばしば聞こえます。しかし、問題の本質は、国民が誤解した、曲解したというようなことではなくて、法務大臣の肩書きを持っている人がああいうファッショ的な改憲運動を進める集会に参加した、ここに私たちは事柄の本質があると思っているのですが、稻葉法務大臣はそういう観点で反省をしているのか。それとも、本当は間違いではなかったけれども、国民が誤解…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 私は、本当に反省しているかどうかに疑問を持っております。しかしこの点はいずれ別の機会に問題にすることもあると思いますが、自主憲法制定国民会議が単に憲法を調査研究する組織ではなくて、改憲運動を進めるための運動体である、こういうことが一連の審議の中で明らかになったと思いますが、稻葉さん、その点は現在お認めになりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 五月三日に開かれた自主憲法制定国民会議の総会が、単に憲法を調査研究するための集まりではなくて、改憲運動を推進するための集会であったということはお認めになりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 五月十四日の法務委員会の審議の中で、三木内閣総理大臣が私の質問に対してこう答えられました。「閣僚が、改憲を推進するという、そういう団体に加入することはよくないと思います。」これは稻葉法務大臣の前で三木総理大臣が発言された内容です。法務大臣はこの見解に御賛成ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 法務大臣の答弁で、自主憲法制定国民会議が改憲運動を進める団体であるということはお認めになりました。そして、閣僚が改憲を推進する団体に加入することはよくないという三木内閣総理大臣の答弁にも賛意を表されました。 そこで、これはもっと具体的に問題を提起すると、改憲運動を進める団体である自主憲法制定国民会議に閣僚が加入することはよくないという結論になるわけですが、この結論には賛成ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 団体がどういう性格のものであるかということとこの団体に加入すること、私はこういう問題を厳格に区別して問題を提起しております。法務大臣が言われるように、現職の閣僚が改憲運動を推進するような集会に出席することはよくない、この点が説明されました。あなたもそのことを言っておられるのです。私はそのことを質問しているのじゃなくて、改憲運動を推進する団体に閣僚が加入していることは好ましくないという見解が示されているが、これは稻葉さんも賛成…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 私は、国民会議が団体加盟をとっている組織だということは知っております。これは五月三日、当日配られた自主憲法制定国民会議の参加団体の一覧表がありますから。しかし、団体加入の組織であれ個人加入の組織であれ、とにかく議員同盟を通じて国民会議の参加メンバーになっていることは明白です。団体加盟だから、その団体に加盟しておっても国民会議に加入したことにならないというようなのは詭弁としてでも成り立たないわけです。 そこで、いままでの経過を…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 自主憲法制定国民会議が団体加入の組織だから個人としてそれに入ったことにならないというのは、法律家にあるまじき詭弁だと私は思います。たとえば総評という労働組合は個人加盟ではなくて団体加盟の組織です。しかし、総評の組合員が何百万と、これは常識的な表現です。恐らく国会で働いている職員の大部分の方も、総評という団体に加入している労働組合員ということで総評の組合員になるわけですね。あなたも自主憲法制定国民会議の参加団体である期成同盟の…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 議員同盟は改憲運動を推進する団体ですか。いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 私はこの問題を五、六分で打ち切ろうと思ったのですが、稻葉法務大臣がそういう答弁を繰り返すなら、もう少し私、質問します。

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 私はすでに論議したことを蒸し返すつもりはなかったんです。稻葉さんが本当に反省することがこれからの委員会を充実したものにするための前提だと思って聞いているわけですよ。

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 法務委員会 第22号

○諫山委員 じゃあ、一、二問質問を続けます。