諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 この点は新聞が盛んに報道していることなんですね。そしていろんなグループの系統図まで各新聞に書かれております。私は、この種事件の根絶を期するためにはこの点にメスを入れないとだめだと思うのです。 そこでマスコミの報道を整理したのですが、一九六五年に太田竜らが「東京行動戦線」をつくった。これは間もなく消滅した。このグループから「背叛社」グループが分かれてきた。「背叛社」グループも爆弾製造などをして問題を起こした。「東アジア反日武装…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 「東京行動戦線」が雲散霧消して、それに参加していた連中が別組織として「背叛社」をつくったという関係はありませんか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 「東アジア反日武装戦線」を構成しているメンバー、つまり、いま爆弾事件の犯人として逮捕されている連中は「東京行動戦線」とか「背叛社」の流れをくむアナキストグループが多いということも各紙で指摘されているわけですが、これはそのとおりですか。、
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 この犯人グループについて土田善警視総監がいろいろ発言しているわけですが、その中に、「つかまっているのは実行部隊だ。その裏に理論的な指導者とか財政的な応援者というのももちろんあるだろうけれども、私が言っている胴体とか頭という言葉にはそれは含んでいないのだ。」つまり、実行部隊はつかんだけれども、理論的という言葉を言っていいかどうか知りませんが、背後で操っているグループ、あるいは資金援助のグループがあり得るという談話が毎日新聞など…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 出てきていないというのは、いま言った面に捜査を向けていないという趣旨ですか、いろいろ調べているけれどもわからないという趣旨ですか。毎日新聞の社会部長と土田警視総監が対談して、それが毎日新聞に大きく報道されている。その中には土田警視総監の談話として、「資金面での援助というのはもちろん考えられる」というようなことが出てくるのですが、いま言った問題についてまだ捜査が及んでいないのか、鋭意捜査に努力しているけれどもそういう事実は出て…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 この種の事件を根絶するためには、背後関係あるいは資金的な援助のルートをつかむことがきわめて重要だということはもちろんです。この点についてもいろいろと報道機関が疑問を投げかけています。たとえば、「実家から送金のとだえた桐島がことし二月、中野に転居したとき、家賃、敷金など五万二千円をぽんと払った。黒川、佐々木も次々と転居し、これはことしの三月、黒川が四万八千円、佐々木が六万八千円支出している。それでも一味の手元に七十万円近い金が…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 生活する資金じゃなくて、たとえば爆弾をつくる費用とか、この犯行に要した費用というようなのは見通しがつきますか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 資金面で非常に疑問が出てくる根拠の一つとして、「腹腹時計」に「強制収奪を否定しない」ということが書いてある。いわゆるM作戦、資金調達を「腹腹時計」の中でにおわしているということが報道されておりますが、そのとおりでしょうか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 この事件では、逮捕された犯人を相当以前からマークして尾行したり内偵したりということをしていたと報道されております。大体ことしの一月ごろから個別の二十四時間尾行というのがやられているのじゃないかと報道されていますが、いかがですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 尾行というのはいつごろから始まったのか、また、何名を対象にしていたのか、御説明ください。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 そうすると、個別に尾行を始めたのはいつごろからですか、あるいは何名に対してですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 そうすると、ことしの一月ごろから何名特定できたかは別として、「狼」とか「大地の牙」とか「さそり」というグループが真犯人らしいということで個別に追跡を始めたということになりましょうか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 新聞では捜査の内容が微に入り細にわたって報道されていますから、少し突っ込んで聞きます。 最初に犯人らしいと目星をつけられたのはだれで、それからだれが浮かび上がってきたのか、その順序を説明してくれませんか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 警察が斎藤を尾行した、新幹線の座席までわかっていた、ところが大阪で見失った、こういう記事が報道されていますが、これは間違いないですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 斎藤を追跡して、新幹線の座席まで調べていたけれども、大阪で見失ったという点はどうですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 斎藤についてもう少し聞きます。 警察が逮捕するために斎藤の自宅を急襲したのが五月十九日午前八時三十分。ところがその直前ですか、青酸化合物入りのカプセルを飲み下した。だから斎藤に対してはほとんど取り調べが行われていない。ところがそれから二日たった五月二十一日に、斎藤の行動にも関係して非常に詳細なことが発表されている。これは正式な発表なのか、新聞記者がキャッチしている材料か知りませんが、たとえば、「三菱重工爆破の際、斎藤は黒川と…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 大体ことしの一月ごろから真犯人の目星はついた、特にことしの四月十九日の韓国産業経済研究所事件以後大体犯人の全容はつかんだ、そして逮捕の時期をねらっていた、こういう経過になりますか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 マスコミの共通の疑問として、いま私が斎藤の行動について指摘しましたように、警察は相当前から犯人の目星をつけていた。そして大体二十四時間尾行と言っていいような追跡を続けている。それにもかかわらず、次々に爆破事件が起こったというのは不可解だ。警察が泳がせていたのではないか、もっと適切な措置をとれば少なくとも後の事件というのは防止できたのではないか。こういう報道がされていることは警察も御承知だと思いますが、いかがですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 四月十九日の毎日新聞に「土田警視総監に聞く」という記事が載っています。表題は「絶対追いつめる 犯人グループ外人関係の可能性」となっております。そして談話の中で、「第一に解明しなければならないのは、国際組織との関係だが、そういう組織があるとすれば、背後にあるのは一国か数カ国にまたがるものかということがポイントだ。なんらかの形で外国人が関係している可能性は強い。」こうなっております。第一のポイントが国際組織との関係だとなっておる…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○諫山委員 新聞の報道によれば、斎藤が昭和四十七年四月から五月にかけて韓国に行っている。四十八年七月から八月にかけて行っている。四十九年一月から二月にかけて行っている。この二年間に三回、六十五日、韓国に行った。佐々木が四十七年三月から四月にかけて二十一日間韓国にいたということが報道されておりますが、これはそのとおりですか。