P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○諫山委員 先月の科学技術特別委員会の審議の中で、わが党の山原議員が札束でほっぺたを張り飛ばすようなことをやっているのではないか、そういうことはやめるべきだと質問したのに対して、佐々木長官が大変怒られまして、そんなことはやっていないし、そんなことはやるつもりもありませんという趣旨の答弁をしました。 そこで、札束でほっぺたを張り飛ばすようなやり方というのはなかなか文学的であるだけに正確な内容がつかみにくいのですが、佐々木長官が絶対にそうい…

日本共産党・革新共同1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○諫山委員 地元住民の納得の上に進めるということが強調され、札束でほっぺたを張り飛ばすようなことはしないと言われましたが、そうすると、科学技術庁としてだけではなくて、いろいろな省庁が関係しているわけですが、政府としても、金で住民運動を懐柔するとか買収するというようなやり方ではなくて、あくまでも理論的にといいますか、科学的にといいますか、全然金銭の絡まない形で地元の納得を得たい、その納得が得られない限り、たとえば名前が出ている対馬において…

日本共産党・革新共同1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○諫山委員 水産庁に質問します。 長崎県が漁業県だということは言うまでもありません。とりわけ対馬では全産業の中で漁業が非常に大きな割合を占めています。たとえば新しい資料では、対馬全体の農業の生産額が九億九千万円で、工業製品が約十九億円です。ところが、漁獲高が八十七億九千万円で、対馬の産業の中では圧倒的な部分を漁業が占めています。とりわけ焦点になっている美津島町でも同様です。そして、この点は、鹿児島県の種子島とかあるいは甑島でも同じような…

日本共産党・革新共同1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○諫山委員 最後の質問です。政務次官に質問します。 漁業組合がいろいろな問題で現在ほど闘いに立ち上がった時期はかつてなかったと思います。さっき山原委員が質問した赤潮の問題についても、あるいは油濁の問題についても、あるいは原子力船「むつ」の母港化の問題についても、漁民が漁業組合ぐるみ闘いに立ち上がっているが、これは日本の歴史上余り例がない現象ではないかと思います。それだけ漁民の生活がいまの政府の政治によって脅かされているということを示して…

日本共産党・革新共同1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○諫山委員 私の資料が最新のものかどうかわかりませんから、いまの数字を信用したいと思います。 終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 私たちは一切の暴力に反対です。最近の爆弾事件の横行というのはもってのほかです。私たちはこういう凶悪犯罪の真犯人が迅速に厳正に処罰さるべきは当然だと思っております。しかし、捜査の必要という点から基本的な人権が侵されてならないことも言うまでもありません。 そういう観点から、例の爆弾事件の捜査に私は関心を示し、警察、検察庁に捜査上の問題点をいろいろ聞こうとしたのですが、なかなか説明してもらえません。捜査中の事件だということでほとん…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 その検察官は東京地検の検察官だけではなくて、新聞で報道されているように、東京高検管内の検事も応援に参加しているということになりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 先日、私は北辰電機の労働組合からの告訴事件で東京地検の公安部長にお会いしました。これは犯人が逮捕された直後のことです。北辰電機の労働組合事件というのは、弁護士や労働組合員が暴行を受けて告訴している事件です。そして検察庁の話では五月中に結論を出すということを弁護士に約束していたそうです。そこで約束どおり捜査が進むだろうかということで私も話し合いに参加したのです。ところが、爆弾事件が出てきましたからとてもそれどころではありません…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 私は、検察庁ができる限りのスタッフを動員して爆弾事件に取り組むことは大切だと思います。しかし、何日ごろまでには事件処理を済ますという約束までできているのがこの事件の捜査のために延び延びになるというのは、やはりこれもいけないことだと思うのです。この点はぜひ検討していただきたいと思います。 さらに、この爆弾事件について、警察庁からは正式に最初に衆議院の地方行政委員会、きのう参議院の地方行政委員会に捜査の経過と問題点を文書で報告し…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 そうしたら、捜査の経過と現状をなるべく詳細に、ゆっくり説明してください。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 では一つ一つ質問します。 さっき、「一連の爆破事件」という表現が使われましたが、これは新聞で報道されておるように、三菱重工ビル爆破から始まった十一の爆破事件の件ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 そうすると、七名の被疑者を勾留しているこの勾留罪名は韓国経済研の事件で、実際調べているのは問題になっている一連の十一の爆破事件ということになりましょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 私はいわゆる別件逮捕として非難する意味で質問したのではなかったのですが、次に警察に質問します。 この事件で土田警視総監がしばしば発言しておられます。たとえば五月二十八日の談話として各新聞社が一斉に土田談話を公表しております。 〔大竹委員長代理退席、保岡委員長代理 着席〕それを見ると、「犯人のグループは逮捕された八人を含む十四名だ」となっているようですが、これは現在もそのとおりですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 そうすると、氏名が明らかになっている犯人は十名で、そのほかに何名かおるらしいけれども、何名かはまだ特定できる段階ではないという趣旨ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 土田警視総監ははっきり、「犯人のグループは十四名だ」と言っているし、これが一斉に報道されたものですから私も知りたかったのですが、今度は法務省に聞きます。 法務省が被疑者として調べているのは現在七名ということになりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 警察にもう一遍聞きます。 土田警視総監は八名を逮捕した最初の時期に、「これで「狼」のしっぽをつかんだ、あとまだ胴体や頭が残っているんだ」というような談話を発表しております。ところがだんだんしっぽとか頭の評価が変わってきて、現在では、「しっぽだと思ったのは胴体だった、あるいは頭だった、大体主なところは逮捕したんだ」という発言に変わっているようです。これは警視総監の新聞談話ですが、警察としてはそういう認識を現在も持っておるのかど…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 「東アジア反日武装戦線」という言葉が五月二十二日付の警察庁の発表の文書にも出てくるのですが、このたびの事件は「東アジア反日武装戦線」の構成員のみによって企画され、行われたという認識なのか、それとも他の共犯者や別のグループが存在するのか、現在わかっておりましょうか。五月二十二日付の文書では、そういう共犯者とか他のグループの存在も予想されるから引き続き捜査を続けたいとなっておりますが、現在どうなっておるのか、御説明ください。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 五月二十二日付の衆議院地方行政委員会に対する警察庁の発表では、「別のグループが存在することも考えられる」と書いてあるけれども、その後の捜査の進展によって、別のグループというのは存在しないという結論に到達しているという意味ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 五月二十二日付の文書では、「新しい爆弾グループの登場も予想されます」と書いてあるが、現在までそういう動きがありますか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○諫山委員 「東アジア反日武装戦線」というのが大変問題になるわけです。これはいつごろつくられたのか。そして新聞で報道されているように、現在把握できている構成メンバーは三つのグループに属する十名だったのか。その点御説明ぐださい。