記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○記内政府委員 大体そういうふうな数字になっております。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○記内政府委員 経済審議庁におきまする本年度の資金需要の増加の貸し出し増の予定は、約四千九百億増加というふうに見込んでおります。去年の貸し出し増の中で約四〇%近いものが中小企業向けとなっておりますので、それをかけ合せますと、大体二千億近い金が中小企業に増加に相なります。それで先ほど御指摘になりましたように、本年度の不足資金二千二百億の中で、約二千億近くのものが市中から借り入れができる。結局残額約二百億が市中銀行以外のもの、たとえば政府資…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○記内政府委員 詳細はいずれ文書でお配りいたしまして詳しく御説明申し上げるつもりでございますが、一応の計算といたしましては、資金下足が今申し上げたように二千二百億であるという計算に相なっております。これが資金調達でどういうふうになるかといいますと、去年二十九年度の四月から二月末日までの貸出増三千二百八十六億、これは全体であります。そのうち中小企業向けが一千百七十九億、三六%ばかりになっております。ことしの貸出増の予定四千九百億にこれをか…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) まず中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。先般の提案理由にございましたように、公庫法のおもな改正点は五点あるわけでございまして、第一は、一般会計からの出資金を昭和三十年度において新たに十五億円を増額いたしまして、中小企業金融公庫の資本金を百七十億とするということでございますが、条文といたしましては、改正法律案の二行目にございます「第五条中「百五十五億円」を「百七十億円」に改め、」と…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) お手元に中小企業金融関係資料というものがお配りしてあるわけでありますが、この最初のページは、一般金融及び財政状況、これは昨年度の一般金融及び財政状況の概略が示されております。これは省略いたします。 次は、全国銀行の企業規模別貸出推移表がございます。その次のページで三ページに、第三表といたしまして、全国銀行中小金融機関貸出推移表、これについて去年の動きを御説明申し上げたいと思います。 これを全国銀行といたしまして…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 資金がどの程度に不足しておるかということは非常にむずかしい問題でございしまして、われわれここに、お手元に配ったような資金の必要量というのを経済審議庁を中心にいたしまして、経済審議庁の国民経済計算の三十年度の予想から今までにございまする各種の資料を使いまして、一応の試算を大蔵省で行なったわけであります。われわれも一応これに参画はしたわけでございますが、これの可否についてはいろいろ議論もございまするし、これの読み方…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 公庫と中金でございますか、あとでまた御相談申し上げて……。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 特別にはできてございません。ただ指導方針としまして、こういうものに重点を置いてやれとか、こういう方向で、こういう考え方のもとにこの種のものについては融資しろとかいうふうなことの注意を与えておる次第でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 各業種によりましても、その中が非常にこまかく分れる部門もございますし、非常にラフに分れる部門もございますので、これにウエートをつけるといってもなかなかむずかしい点がございます。われわれといたしましては、重点を置くべきものとか、あるいは比較的軽く扱うものとかいうふうな考え方のもとに指導をいたしておりまして、個々の業種についてどうこうというところまでこまかくはいたしておりません。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 御案内の通り、中小企業安定法がございまして、特に不況と思われるような業種についてはいろいろな措置が講ぜられることになって、それに対して業種が指定されておりますが、そういう指定業種については特に気をつけて、新設、増設にならんようにという注意を喚起いたしております。それのみならず、一般的にも設備過剰の状況があるから、設備の増設になる、あるいは能力の増大になるようなものはできるだけ避けるように、ただし、取りかえとか、…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) これは商工中金、もしくは公庫にまかしておるわけです。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) まあ最終責任ということになりますと、公庫が決定する、また中金が決定するということになりますが、それはともかくといたしまして、こういう方向が実現するようにわれわれとしては十分監督をして参りたいというふうに考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 特別に重点をどこに置くというふなこともございませんで とにかくいずれも資金的に困っておりますので、それらのことを十分及ぶ限りめんどうを見るように指導いたしております。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 小売の数は卸よりも非常に多うございますから、自然この方面に相当参る可能性が多いと思います。ただ御案内の通り小売の方はどちらかと申せば現金で回収ができる面が非常に多いのでありまして、資金繰り自体から申しましても、ことにいわゆる買手の強い時期でございます。問屋からは品物を手形で、あるいは手形なしに品物を問屋が押しつけて買えというような状況もございます。販売する場合におきましては大体現金で回収できておるはずでございま…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 先ほど申し上げましたように、卸になりますというと手形割引その他の面で相当の資金が必要になって参りますが、小売の面におきましては買掛金の方で相当カバーされて参りますので、資金量あたりも比較的少くなる可能性もございますが、しかしわれわれとしても小売商の面を決して無視しておるわけではございません。この方面にも力を入れるように指導して参りたい、かように考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) ここにある貸付の相当部分は手形割引の形で出ておるかと思いますが、その手形割引の分は卸の受け取る手形でございます。その発行者は主として小売商になるかと思います。そうなりますと小売商に直接金を貸して問屋から現金で買うようにするか、あるいは小売商が手形で支払いをする、その手形を中金で割り引いて現金としては問屋の方に回すかということにもなろうかと思うのであります。従いまして卸の方に出ておるからその金が小売の方には回って…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 今御指摘の点は肥料の卸商の問題かと存じますが……。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) これは大企業もあるいは参加しておる面があろうかと思いますけれども、大企業の分は直接には資金を受けておりませんので、むしろ肥料の場合を具体的に申し上げますと、第一物産なり三菱商事なりが四十五日の手形で品物を渡しておりますが、連合会ではこれを四十五日目に支払資金を商工中金から九十日のサイトでもって借りまして、これを四十五日の手形を落すときに使って参るということにいたしております。従いまして組合といたしましては、結局…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 本来の建前からいきますればそういうことをいたすのはおもしろくない現象でございますが、ただ最近のような金融情勢のもとにおきましてはそういう原則論だけでも参りませんので結局借りやすいように、手に入りやすいようにということを考えて参るのが第一前提だと考えるわけであります。従いましてそういう場合に双方で納得いたしました場合におきましては場合によって大企業を何らかの形で参画させる、しかしその恩恵を受けるのはもっぱら中小企…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 原則として、建前論から申せば、必ずしもよくはない、しかし現在の金融情勢のもとにおきましてはこれもまたやむを得ない便宜の措置じゃないかと考えております。