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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
中小企業庁長官1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○記内政府委員 それは本年度返しますと、公庫の運転資金として、さらに貸付に回るわけでございます。従いまして財政投融資の中にありまする公庫の回収金百三十五億の中には、中金から返済される分の十億を加えてございます。

中小企業庁長官1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○記内政府委員 昨年の金融引き締め以来、相当苦しい立場に置かれておったわけでございますが、ただ商品の売れ行き自体という方面から見ますと、いわゆる金融引き締めが極度に行われたということで非常に心配されておりましたが、その当初の心配よりも思ったより売れ行きは減らなかったというふうに考えられるのでございます。ことに下半期におきまして機械金属関係の仕事が非常に減って参りまして、この点を憂慮しておりましたが、幸いに輸出造船等が相当増大して参りまし…

中小企業庁長官1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○記内政府委員 両建、歩積みの問題でありますが、われわれとしてはまことに遺憾に存ずるわけであります。ことに最近のように金利の引き下げということを相当強行するような格好で表面的にこの面の引き下げをやりましても、歩積み、両建の方が増加して参りますれば、せっかくの金利引き下げの政策もこれに反して参るのであります。われわれとしては大蔵省に対して表面金利の引き下げもけっこうだけれども、同時に、裏になる両建預金を押えるということについて強力な手を打…

中小企業庁長官1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○記内政府委員 具体的に隠岐島がそういうようになっているかどうか私詳しくは存じませんが、もともと国民金融公庫の建前で、十万二十万という零細な資金を貸しつけるということを原則にいたしておりまして、それ以上貸してはいけないということになっておりませんが、原則を実行している面があるのじゃないかというように考えられるわけであります。なお遠隔の地になって参りますと、むしろ零細なところではなかなか扱いにくくて、ある程度まとまった資金の方がかえって貸…

中小企業庁長官1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○記内政府委員 中小企業金融公庫は目下直接貸しをいたしておりませんので、やはり地元の金融機関の力にたよる以外にないと思います。地元の金融機関がこれを代理店として扱うことになりますれば、もちろん中小企業金融公庫から金がそちらに参るわけであります。そういうわけでございますが、もしそういう事態に立ち至りませんければ、商工組合中央金庫等によりまして組合を通じて融資をするという道もあるわけでございます。ただ何分にも、売れ行きの不振、需要の減退によ…

中小企業庁長官1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○記内政府委員 税金の問題でございますが、われわれも今の法人税と個人事業所得税がバランスがとれているかと考えてみました場合に、今の法人税の四二%は非常に多過ぎるということで、われわれとしましてはできるだけこれを下げてもらいたいというふうに考えておるわけでございますが、ただ一般財政との関係上これにもおのずから限度がございまして、今年度におきましては四〇%というふうに二%だけの引き下げ、またそれに対応いたしまして一般事業所得税の方面におきま…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) お手元に三十年度の予算におきまする中小企業対策費という……。(「配ってない」と呼ぶ者あり。)失礼しました。今すぐ持って参ります。

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) お手元に「中小企業金融関係資料」という横長のとじ込みの書類がございます。これについて御説明申し上げます。 まず第一のページは、昨年度におきまする「一般金融及び財政状況」の収支がございますのが、これはすでに各方面から御説明あったことと思いますので、省略さしていただきます。第二表は全国銀行の中小企業向けと大企業向けの比率趨勢でございますが、その次のページか大体同じような実数についてでございますので、第三表「全国銀行…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) お答え申し上げますが、御案内の通り、一般金融機関の金利引き下げは、各方面の努力によりまして、だいぶ実って参ってはおりますが、中小企業向けのものにつきましては、一般よりも更に高い金利でございますので、われわれといたしましては、できるだけこれを引き下げて参りたいというふうに考えまして、それぞれ研究努力をいたしておる次第でございます。特に商工組合中央金庫につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、政府からも出資…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) 相互銀行はすでに一部実施いたしておるわけでありますが、さらにこの上とも、この方面に努力させたいというふうに考えております。信用金庫等につきましても、目下大蔵省と折衝いたしまして、これまたできるだけ金利が下って参るように折衝いたしておる次第でございます。

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) お答え申し上げます。一般的には今回預金金利課税の引き下げというふうなことで、その方面の預金の収集が楽になり、同時にまたそれだけ楽になって参りますれば、自然預金コスト自身も下って参るというふうに考えるのでございます。特に商工中金につきましては、預金というよりも大部分が商工債券の形で調達されております。従いまして、これを下げて参りまするためには、やはり一般金利水準が下りまして、商工中金の発行する金融債の金利も下げら…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) まだ大蔵省との折衝の段階でございましては、意見がまとまったいわゆる政府委員としての意見ではございませんが、われわれの考え方といたしましては、運用部資金で引き受けた債券を市中にさらに転売して資金を獲得するというようなことは、あまり予想されないのではないか。そういう意味合いにおいては、必ずしも一般債券と同じ条件でなければならないという必要もないのではないかというふうにも考えておるわけでございます。従いまして、債券金…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) われわれ当初大蔵省にも協同組合中央会に対する補助金の要請をいたした次第でございますが、何分にもまだこれが法律的にはっきりと確定したものではございません。法律が制定いたされまして、正式に中央会が結成されました際に、あるいは補正予算、あるいは予備金等によってこれを何らかの措置を講じて参りたいということで、一応一般会計の予算面には計上しなかった次第でございます。

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) 六千万円余であったかと思います。

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) 雑貨につきましては、御案内の通りこのほかにいわゆる海外広報宣伝費、あるいは見本市援助費、あるいは陳列場等の費用がございまして、いわゆるジェトロを通じましてこの面に補助金が出ておりますので、これを使って振興して参りたいというふうに考えておる次第でございます。従いまして、あの方面の予算を御覧いただきますれば、これもねらいは主として中小企業でございまして、大企業を目標にいたしておるのではございませんので、こういう費目…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) 信用金庫、相互銀行等の貸し出しを抑制しておるような御意見でございましたが、おそらく大蔵省もそういう意図はないかと存ずるのでありますが、御案内の通り、こういう金融機関は主として中小企業向けに、あるいはもっぱら中小企業向けに融資されるのを建前にいたして成り立っておりまするし、現実におきましても、信用金庫はほとんど全部中小企業に向いておるような事情でございます。ただ今まではいわゆるオーバー・ローンの時代でございまして…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) われわれといたしましても、今の補助金整理の趣旨はよくわきまえておるつもりでございますが、しかしながら同時に伸ばすべきものは国家財政の範囲内におきまして相当積極的に伸ばしていかなければならぬ。ことに中小企業であり、また特にそれが輸出に関係を持っている面につきましては、格別の措置を必要とするんじゃないかというふうに考えまして、大蔵省と打ち合せました結果、目下先ほど御説明いたしましたような予算案を御審議願っておる次第…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) ここに御説明申し上げましたのは、われわれが中心となってやりまする国内関係の活動費でございまして、海外におきまする活動費は、おそらく別途通商局の方から当委員会においても御説明申し上げたかと思うのであります。日本貿易振興会等を通じまして、各種の補助金が相当多額に今年度は計上を見ているわけであります。しかし御案内の通り海外におきましては、一度出て行きますにつきましても、相当多額の費用が要るわけであります。われわれとい…

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) おそらく通商局の方から通商振興に関する一般的な説明がなされておることと思いますが、なおお話しによりまして、資料をできるだけ提出したいと思います。

中小企業庁長官1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(記内角一君) たとえば協同組合。共同施設等におきましては、われわれから出す資金が大体二十万円をこえるもの、これは一件当りの半分以下を出すことにいたしておりますので、一件当りの施設は五十万円以上というくらいな程度を目標に目下考えている次第であります。