記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) お答え申し上げますが、こり歩積み、両建の問題につきましては、非常にデリケートな問題に相なっておりまして、お互いになかなかこれを示したがらないのでございます。われわれといたしましては、たとえば今金利が高いというが実質上金利はどういうふうな状況かということで、各方面の資料を探査いたしまして、目下検討いたしているのでございますが、なかなか実態がつかみにくい。せっかく中小企業の面につきまして実態調査をいたしましても、そ…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 私どもその点痛切に感じているところでございますが、しかし同時に私どもの中小企業庁自身の手によって行うことはとうてい不可能であります。従いまして、どうしても全国に散在しておりまする中小企業、しかも今御指摘のように各種各様の業態にありまするものに対しましてやりまするためには、どうしても第一線機関の協力を得なければならぬということでございます。今度の診断指導の補助金その他の各種補助金もございますが、また補助金だけでな…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 御指摘ごもっともな点もございまするが、ただある意味におきましては、歩積みを公認するような格好に相なりまして、いわゆる取り引き先のいかんによっては歩積みをやっておらないところに対してまで歩積みを、なんと申しますか、奨励とまで申しては語弊がありますけれども、新しく設けさせるような結果になることもいかがかというふうに考えられます。これらの利害得失等を考え合せまして、よく打ち合せていきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 診断指導費につきましては、従来各府県で診断指導を実施してもらっておりまするその実績とか、あるいは今後のやり方に対しまする計画、また協同組合あるいは事業者の数というふうなものを考え合せまして、各府県別に大体の割当をいたしまして、その実績に応じて決定して参りたいというふうに考えております。 それから相談所につきましては、非常に数も多いのでございまして、これにすべてに補助するということになりますると、なかなかいわゆる…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) できるだけ広く各業種にわたって意見を求めたい、その中で大体の見当をつけまして今年度においてはこれをやり、来年度においてはこの点に触れて参るというふうな点の選択はわれわれの方で適宜決定して参りたいというふうに考えておる次第でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 企業診断につきましては大体三つの部門に分けまして、あるいは四つと申すが適当かと思いますが、工業の生産部門の問題と、工業のいわゆる販売面の問題、販売を中心としたいわゆる経営面の問題それから商業の店舗設備等を中心とした問題と、商業の経営面の問題と、この四つの部門に分けて診断し、指導をいたしておるわけなんでありますが、たとえば税務処理的な問題というのはこういうふうな企業診断の形でやることは適当ではないと思っております…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 中小企業の指導につきましては先ほど申し上げましたように、各種の業態に分け各種の経営方針、指導方針が必要になって参るわけでございます。農業のように比較的単純な方向でいけるというふうには考えられないのであります。しかしその中にもある程度の系統別に分類いたしまして、同じ人が各方面に立ち回る面もございますので、できるだけそういうふうに分けまして能率的な運用をして参りたいというふうに考えておりますが、しかしそれにつきまし…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 中小企業の組織化といい、診断指導といいましても結局は中小企業自身の経営が合理化され、力が強くなって参る、いわゆる振興発展ということを目ざしておるわけでございまして、そこまで行く道筋に一つは共同組織によるという面があり、また片一方には診断、指導というやり方があるという方法論の問題かと思うのであります。従いまして相互にいずれも関連をもってやって参るわけであります。組合組織だけで問題が片づくわけでもございませんし、ま…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 意匠改善費につきましては意匠の研究者を主としてアメリカでありますが派遣いたしまして、長期にわたって実習を行わさせるという費用でございます。これはまだ直接に個々の研究者に補助金を出すか、あるいはそういう団体もございますので団体に補助金を出すかというところまではきまっておりませんけれども、大体そういう方向で動いております。最終の目標は個々の研究者が向うへ行って半年なり一年なり研究をして日本へ帰って参りまして、業界の…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 農水産物の関係は、初め冷蔵庫でございましたが、その後計画を変えまして、今わかりましたところでは、検査あるいはクレームの処理等の共同施設といたしまして共同に駐在員を派遣いたしまして、クレームの処理あるいは入荷いたしましたものの検査というふうなものを実施させたいという関係でございました。輸出組合に補助金を出して実施させる予定になっております。 それから意匠の点につきましては、だいたい目下のところ三人を予定いたして、…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) これは当初計画いたしました当時のことを、つい誤解いたしまして御答弁申し上げて、まことに申しわけございません。だいぶん前に変っておった次第でございます。つい失念しておりました。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) われわれといたしましては金の出どころの性格はいろいろ議論もあるところでございますが、もしそういう金がございますれば、できるだけこれを中小企業の技術改善、設備改善の方に向けまして、競争力を増加して参りたいというふうに考えておる次第でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) われわれといたしましては、設備改善のためにはもっと多くの金を必要とするわけでありますが、ただ一般財源の関係もございまして、先ほど設備改善、共同施設費のところで申し上げましたように、去年よりわずかに二千万円の増加にすぎない。三億二千万円というにとどまったわけであります。従いましてわれわれとしてはもっとできるだけ多くの資金を要求したいと考えておったわけでございます。幸いに資金なら資金が出て参りますれば、これを活用し…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 単に重工業局ばかりでもなかったかと思いますが、主として重工業局管轄下の機械工業の振興に使う計画になっているかと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) 中小機械工業が中心でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(記内角一君) われわれも強硬に大蔵省と折衝いたした次第でございます。また重工業局自身といたしましても中小機械工業の維持改善のために同じく力を尽した次第でございますが、ああいう結果に相なったわけでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○記内政府委員 預金部引き受けの金融債は、御指摘の通り、昨年度は百九十億円でありましたが、今年度は二十億減りまして百七十億になっております。われわれといたしましては、減額にかかわらず昨年度通り二十四億はぜひ確保したいと考えております。現にこの四月、五月におきましても二億ずつを引き受けてもらっております。この配分の率はまだ最終的にきまっておりませんけれども、われわれとしては、全体の減額にかかわらず、少くとも商工中金については昨年度通り二十…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○記内政府委員 われわれもぜひそのようにしたいと考えておつたのでありますが、出資決定の際のいきさつその他から見まして、なかなかそこまで話が参りませんので、配当は民間出資と同様の扱いに相なることかと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○記内政府委員 今度の改正案にございます開発銀行からの借入金になっておりますものに二種類ございます。そのうちの一つは、今回公庫法の改正によりましてこれを政府からの直接出資の形に振りかえることになっております。これが約六十億ばかりございます。そのほかにちょうど公庫が設立される際におきまして、国会の関係におきまして、公庫法の成立がおくれましたくので設立がおくれました。その間に開銀が自己資金でもって中小企業に融資したものが約四十億ばかりあった…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○記内政府委員 参議院の予算委員会におきまして、大蔵省の方に要求がございました。そういうふうな資料をきのう提出したようでございます。