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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 御指摘のようなことも間々耳にいたしますので、われわれといたしましてはそういうことのないように、いわゆる監査部というものを公庫の中に設けまして貸付先の実情等も調べまして、そういう弊害のないように努めて参っておるわけでありますが、今後ともこれを励行して参りたいと思っております。ただそれにつきましても、今お話のような各地方に支店を設けたらどうかという御意見でございますが、実は本年度の計画といたしましても、現在あります…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) そういう弊害も見受けられるのでございまして、ことに昨年の金融引き締め以来と申しますものは、いわゆる銀行におきましては従来の取引先に対してすら資金を引き揚げる、あるいは取引を取りやめるというふうな傾向も出ておりますので、新しい取引先に対して取引を始めるということを非常に警戒しておる、いやがっておるということは争えない事実でございます。ただこの公庫の資金の取り扱いにつきましては、そういうふうな旧来の取引先だけに限定…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 銀行の貸し出し状況も調べて参っておりますが、今の並行して貸し出しておるということでございますが、われわれはむしろ中小金融公庫の資金源も限度がございますので、でき得べくんば自己資金に余裕がありまする限り、これをあわせて貸すというふうなことも考えてもらいたいというふうにも話しておりますので、その限りにおいてはさして問題はないのじゃないかというふうに考えておるわけでございます。ただその際にいわゆる両建預金というふうな…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 支店の面につきましては先ほど申し上げましたように、もともとの建前が簡素な形でこれを実行して、あとは代理貸しでいくという建前にもなっております。現実の問題といたしましても全国に支店を持つというところまでいくのには大へんな人数、経費を要するのでございます。われわれといたしましては全国的な店舗を持つというところまでは考えておらないわけであります。ある程度のブロック別に必要の程度に応じまして最小限度の店舗を持ち、陣容を…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 業種別の貸し出し状況は最近のをお手元にお配りしたかと存じておりますが、なおよく調べましてできるだけ最近のをまとめましてご配布申し上げたいと思います。 回収率につきましては、なかなかこの回収率というものをどういうふうに見るかむずかしい面もございますが、お手元には貸出高と回収高と残高というものをお配りしてございます。商工中金についてそれをやっておりますが、公庫につきましても最初に御配付申し上げました中小企業の金融資…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) あるいは三月末の決算が終っておりますのでその程度のところであればできるかと思いますが、できるだけ努力いたしまして御提出申し上げたいと思います。

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 東京には比較的連合会等もございますので、そういう面で貸し出しがどうしてもふえて参るということになろうかと思うのでございますが、たとえば大阪の例を見ていただきますと六十億でございまして、三月末現在の残高を見ますと東京は百二十億に対して大阪は六十億、神戸が二十六億、札幌が二十四億というふうな率になっております。これを中小企業金融公庫の貸出残高などについて見ましても大阪の四十億に対しまして東京は七十一億というふうにな…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) この件数と申しますのは、たとえば手形の枚数、あるいは証書貸付の枚数等でございまして、貸しておる相手先になりますと、その前にございます貸出先数、それで見ますと去年の七百九十一、一組合、もしくは一企業に対しまして、今年は八百九十二というふうに、各組合増加いたしておりますのでございます。従いまして件数の多寡は手形の枚数その他で移動ございますが、貸出先自体につきましてはまあ逐次ふえて参りておるという事情に相なっておりま…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) そういう点になりますればわれわれもまことに遺憾に存ずるわけでありまして、できるだけそういうことのないように指導して参りたいと思います。

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 私どもできるだけ機会を求めて出向いておりまするし、また何と申しましても私どもの仕事は私ども自身が直接いたしますよりも各府県庁とよく連絡をいたしましてこの方々に働いていただくことが中心でありまして、各部長、課長いずれもときどき出回っておりますので、私個人も出て参りまするし、またこういう部下の者にも出ました際にはよく地方の実情を勉強してくるように注意をいたしておる次第でございます。

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 中小企業、特に小の方はどこでも困っておることは単に地方ばかりではございませんで、中央と申しますか、東京、大阪というふうな大都会の方面もさらに競争が激しくて、相当な困り方をいたしておるわけであります。その中におきましても、たとえば資金の面を見ましても、注文があるにもかかわらず金がないから、金に困っておるという面もございますが、金があっても注文がなくなって困っておるというところもあるわけでございます。その困り方につ…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 今の協同組合は、御承知の通りいわゆる同志的結合と申しますか、気の合った者同士が集まって組合を作るということを根本の原則にいたしております。その意味におきましては、先生の言われる、自我をはっきり認識して、お互いにここでやっておったのではいたずらに競争倒れになり、しかも大企業その他と対抗しても、個人々々の力では非常に弱い、それが一緒になって初めて大きな力になり得るのだという考え方のもとに力を合せる、これを協同という…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) ご指摘の点、その通りでございまして、われわれ協同組合の中央会というものをぜひ作りたいということで前々からその方向で動いておりましたが、機運熟しまして今度の国会にもうすでに閣議決定を経まして数日中に協同組合法の改正、その中に中央、地方に中央会を組織しまして、今御指摘のような活発な活動をさして参りたいというふうに考えております。ただ予算の問題につきましては、実は御案内かと存じますが、農業協同組合中央会を作ります際に…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) 中央会は中央と地方に分けまして、地方は各府県に一つずつ作らせる。で、もうすでに実は事実上の中央会というようなものができておるわけでありますが、正式に中央会というものがございましたり、協同組合協会といいものがございましたり、あるいは日本中小企業団体連合というふうな名前でやっているところもございますが、事実上はあるわけでございますが、これを母体にいたしまして中央会を正式に作るわけでございます。その会員はその管内に事…

中小企業庁長官1955/06/03

22参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(記内角一君) そういうふうな話もしばしば耳にして私どもも研究しているのでありますが、何分にも仕事のあるときは業者というものは非常に張り切ってやっておりますので、失業あるいは今言ったようなことは頭に置かないで仕事をやっておりまして、仕事がなくなったときにあわてるというふうなことが非常に多いのでございまして、そういうふうな事例から考えますと、あらかじめ保険料を払っておいてそういう際の危険に備えるというような考え方が行われるかどう…

中小企業庁長官1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○記内政府委員 現在の定員が予算上きまっておりますのは二百六十人でございます。それに対しましてことしの予算で百十九名追加ということになりまして、合計三百七十九名というふうに相なっております。

中小企業庁長官1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○記内政府委員 大阪に支所がございますので、ここに相当数が駐在しておる次第でございます。

中小企業庁長官1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○記内政府委員 申し忘れましたが、現在東京に本所がありまして、大阪に支所、ここに約五十人ばかりおるわけであります。あと札幌、名古屋、福岡の三カ所に三名ずつ駐在人がおるわけであります。その現在の総計が二百六十名でございまして、これに対しまして今回名古屋、福岡、札幌に支所を開設いたしまして、なお仙台、高松、広島というところに駐在人を常駐させるというふうな計画になっております。この分といたしまして百十九名の増員を行うということに相なりますので…

中小企業庁長官1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○記内政府委員 われわれのところは公庫もふやしてほしいが、同時に中小企業金融公庫の方も伸ばす必要があるというような意見が参っております。中小企業金融公庫を減らして、国民金融公庫をふやすべきだというふうにはあまり承知しておらないのであります。

中小企業庁長官1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○記内政府委員 当初スタートいたしましたときには五十人でスタートしたわけでありますが、御案内の通りだんだん資金量もふえて参ります。ことに回転が始まって参りますと一投入資金ではございませんで、回収金も相当出て参ります。従って今度は貸付の決定、それの審査等が必要になって参りますと同時に、これらの貸し付けたものの管理というか、貸し付けたあとのいろいろの回収状況なり、めんどうを見るというような管理の面も相当に必要になって参りますので、漸次人数も…