記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○記内政府委員 三重県の場合におきましては、一部の業者はすでにいや気がさして廃業したいというふうな向きもあるのを利用いたしまして、一種の集中生産をいたして企業整備のような格好が一部の人の廃業をしていただきまして、その分に対する買い上げ資金を供給するというふうなことも実施いたしております。大阪地区におきましては、十ないし十四、五の業者相互に集まりまして、設備のたな上げに際しまして、同じ四割たな上げするにいたしましても、優秀機械のところだけ…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○記内政府委員 商工中金を利用しまして、商工中金自身の資金、一部におきましては中小企業金融公庫の資金を使っておる次第でございます。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○記内政府委員 今まで二十九条の命令は、初めての適用でありますし、いろいろむずかしい条件等も考え合せましたので、若干日時を要したことを遺憾としておるわけでございますが、これも全体的な雰囲気と申しますか、空気と申しますか、この辺も考慮しなければならぬと思うのであります。なおわれわれといたしましては、発動の準備中には不景気であったが、発動するころになると立て直るというような面に対しては、むしろ発動してはならないのじゃないかというふうにも考え…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○記内政府委員 お断り申し上げておきますが、綿スフ織物について二十九条の命令を出しておりますのは、設備の制限の問題だけであります。設備をこれ以上新設してはならない、増設してはならないということでございまして、生産制限自体は二十九条の命令ではございませんで、調整組合によります自主的な制度によって、これを自主的に押えていこうということであります。 従いまして、まず最初にお話のございました綿紡績の兼営部門について二十九条が適用になっておらない…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○記内政府委員 なお、一律の効果を上げるために、何らかの措置を講ずべきじゃないかという御意見でございましたが、御承知の通り同じ綿スフ織物と申しましても、非常に品種の差がございます。たとえば広幅織物、小幅織物、先染め織物、かすり、別珍、コールテンというふうな、各種のバラエティがございます。われわれといたしましては、綿スフ調整組合連合会自身におきましても、すでにかすりについては五割の操短とか、別珍、コールテンについては三割の操短とかいうよう…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○記内政府委員 まず機械の取りかえの問題でございまするが、去年一年はどちらかと申しますと、設備制限を控えまして各メーカーが相当増設いたしましたので、織機メーカーとしては近来にない忙しい仕事をしてきたのではないかというふうに見ておるわけでございます。本来から申しますると、あれほど設備過剰が騒がれておりまして、しかも繊維業界も相当不況であったわけでございますから、こういうふうなことはむしろ予想されないはずでございます。しかしながら幸か不幸か…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○記内政府委員 毛の方も、先ほど申し上げましたように、綿、スフあるいは絹、人絹織機と同様に、やはり近代化すべき部面がたくさんにあると思います。従いましてすでに業界自身におきましても、いろいろ更新計画を立てておるようでございます。これらに対しまして、商工中金なりあるいは中小企業金融公庫なり、また一般金融機関の資金を動員するというふうなことによって、できるだけすみやかに近代化できるように努力して参りたいというふうに考えております。
第22回 衆議院 商工委員会 第23号
○記内政府委員 御承知の通り、商工中金に対しましては現在二百十万円の政府出資、それから三億円余の優先出資がございます。そのほかに本年度の一般会計から十億円の出資をしたいということで、予算が衆議院の御可決を経ているわけでございます。もしその修正案が優先出資についてはそのままであって、一般の政府出資について配当を免除するということに相なりますと、二百十万円に対する配当——現在五分をいたしておりますが、これは本年度の予算に歳入として計上になっ…
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) この前、当初に中小企業関係の予算について御説明申し上げましたが、先般衆議院で修正可決されまして、目下参議院で御審議中の予算に変更がございまして、若干中小企業関係にも関連がございますので、この機会にそれを御説明申し上げておきたいと存ずる次第でございます。 まず第一は、一般会計の問題でございますが、中小企業振興費の中に一億円追加になったのでございます。それの内訳といたしましては、これを協同組合の共同施設及び設備の近…
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) 運転資金のことでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) 設備の方は物的な設備を設けまするときの資金でございまして、歯医者であれば、歯医者の道具と申しますか、治療器械を買い付ける資金でございます。ただこれも、たとえば簡単なピンセットその他のいわゆる消耗品に類するものは、これは運転資金として貸すということで、大体機械設備に類するものがこれに該当いたします。旅館でありますれば、主として衛生設備、浄化便所あるいは台所の改造だとか、あるいは防火設備でありますとかいうもののいわ…
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) 総平均いたしまして二年九カ月というふうになっております。大体三年前後が一番多い、長いものは五年も入っておるということであります。
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) 今申し上げましたのは、一般会計から、国の会計から出しますものが十五億でありましたのが、十億減らしまして五億になったわけでございまして、これはもともと無利子でございます。ただし剰余金がありますれば、これは国庫に納めたければならないことになっております。それから今の運用部からの融資といいますものは、御案内の資金運用部資金でもちまして、いわゆる郵便貯金その他で政府が利子をつけて集めました金を公庫に貸しつけるわけでござ…
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) ただいまの状態で参りますと、公庫が運用部資金から借ります際には六分五厘の利子を公庫が払うわけでございまして、この利子を払いまして借りて参りました資金を、今度は公庫は一割で中小企業者に貸しつけておるということに相なっております。
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) はい。
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) 全体の運用資金量から見ますというと、十五億というのは比較的少い資金になって参りますので、それに多少の金利がつきましても、もちろん採算は悪くなりますけれども、金利を引き上げるまでのところには参らないかと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) 中小企業金融公庫も一般会計からの分を十億引き揚げる、減らすわけでございます。減らしまして、運用部資金から六分五厘の利子のついたものを貸そうということに相なります。従いまして、やはり中小企業金融公庫はそれだけ利子の負担が多くなるわけでございますが、この程度の負担であれば公庫が中小企業に貸しつけます際の貸付利子を引き上げるほどのことはございません。われわれといたしましては、むしろそれにもかかわらず利子を引き下げたい…
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) もともと商工中金には政府の原案といたしましては、十億を一般会計から出資いたしまして、そのほかに二十四億金融債の引き受けをしようというふうに考えておったわけでございますが、両党の折衝の結果、金融債は引き受けないことにしようということに話し合いがなりましたので、そういうふうにいたしたのであります。政府がこれを取りやめたのではございません。
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) 国会の修正によりまして取りやめになったわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(記内角一君) そのかわりこの分を一般金融機関からの引き受けでやってもらおう、その引き受けを促進する意味におきまして、特別な法律を設けまして、商工中金の発行しまする金融債とか、あるいは農林金融公庫の発行しまする債券、あるいは住宅公庫の発行します債券というふうなものを一般市中で引き受けてもらおうというふうに計画いたしておるようであります。