記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) できるだけそういうふうに改めさせたいと思っております。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) まあ四銭五厘ほどの絶対的な金利になりますと、これはもちろん高いわけでございますが、組合にはそれぞれ事務費等も多少は要ることでございまするので、もちろん望ましいことではありませんが、まあ一銭程度ならば目をつぶるより仕方がないかというふうに考えておる次第でありますが、われわれとしては、できるだけそういうことのないように望んでおる次第でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) 皮革等は御承知の通り数年前に、いわゆる新三品という名前でございましたか、称されたように、非常な不況があったわけであります。その後も依然として相当不安定な状態が続いておりますので、なかなか回復は容易ではないわけであります。従いましてこれの回収あるいは再建ということにつきましては、単に回収という面ばかりでなくて、これの建て直しというふうな意味でわれわれも努力いたしておるわけでございますが、なかなか現在までのところ、…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) さっそく取りそろえて御提出申し上げます。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) 外貨予算の編成の何もございますから、速急に取りそろえて提出したいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) 貸出件数と言いますのは、たとえば手形に、一枚ごとに貸し出しがありますと、その一枚ごとの件数でございます。従って一組合に対しましても手形が何枚か貸し付けておる、あるいは証書によって貸し付けておるという状況でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) そちらにお配りしたものの中で、たとえば「二十九年度三月末残高」の一番最初に「貸出先数」というのがございますが、これが九千組合、九千組合もしくは個人九千軒ということになっております。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) 申し込んだ数ははっきりいたしませんが、そう多くはないのじゃないか、これよりもそんなに多くは断わっていないのじゃないかというふうに思っております。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) これは個々のケースによりまして非常に違って参ります。先ほど来指摘されておりますように、商工中金の金利は一般市中金利よりも相当高いものでございますから、市中銀行からも貸し出し得られないところ、あるいは信用が薄くて借り受けのできないもの、あるいは信用がありましてもいわゆる金融のワクがございまして、その限度以上には貸し出しを金融機関は差しひかえておりますので、そういう面から、それ以上に借り出したいと思いましても借り出…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) その協同組合法の改正の資料の中にお配りしてあるかと思いますが、現在組合数は三万をこしておるわけでございます。そのうちで商工中金に出資をいたしております組合が約半数でございます。約一万でございまして、出資をしておらない組合には貸し出しができないようになっております。しかしまあ出資も貸し出しもいたしておりませんが、自分で別個に事業活動をいたしておる組合も相当あるかと思いますが、まあ概括いたしまして、三万の組合のうち…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) これは組合の内容によりましていろいろ差がございまして、たとえば同じ一銭につきましても、単に貸し付けの事務手数料だけの意味でとっているところもございますが、あるいは一極の貸し倒れ準備と申しますか、保証の意味で手数料のほかにそういうような若干の利ざやをとって、万一貸し倒れになった場合の危険負担に備えるというような意味もございます。また同じ一銭と申しましても、率は一銭でございましても、百万円の場合の一銭もございますれ…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) その一銭の利ざやを取っておる場合において、その意味が事務費の場合もあり、あるいは貸し倒れ準備金という意味を含んでおる場合といろいろございますので、これの区別は一律には判定できない、従ってまあ一銭がいいか悪いかは、いろいろ議論もございましょうが、とにかく一銭以上取るようなものはやめるようにというふうな指導方針で進んでおるのであります。従いまして、もし一銭の分で事務費がかつかつまかなえるようなものであれば、これはや…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) これはそこの問題になりますと、中金の問題よりむしろ個々の組合の監督の問題でございまして、組合の指導監督は実は今までの法制ではあまり積極的にはできないような建前になっております。今回の改正法である程度指導監督できるような方向にまで法律を改正していただくように、今御提案、御審議を願っておるわけであります。しかしそれがないからといって、われわれほうっておきますわけではございませんので、従来ともいろんな指導方針を出しま…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) たとえば洋服のクリーニングというふうなものが入っておるわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) こまかい内訳は持っておりませんが、クリーニング業、あるいは機械修理業というふうなものが入っておるはずでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) おもなものは、主要なものはそういうものであったと思いますが。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) 旅館業等が入っておったと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) これは詳細調べまして御報告申し上げます。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) その通りでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(記内角一君) その通りでございます。