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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
中小企業庁長官1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(記内角一君) ごもっともでございますが、私どもといたしましてはそれぞれの行政庁に対しまして厳重に注意を喚起いたしまして、そういうふうなことのないように一ついたさせたいというふうに考えております。また個々の一般の業者に対しましては、十分事前に連絡をとって、行政庁と連絡をとりながら設立手続を進めさせるというふうに指導督励して参りたい。御承知の通り組合を作ります際には、いろいろ発起人が最初の定款を作って、発起の計画を作りましてから…

中小企業庁長官1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(記内角一君) いかにもごもっとものよりでございますが、今までの例から見まして、あまりそういう事例はございませぬし、ことに今度の場合は相当ごく特殊なものに限って不認可にして参る予定に相なっております。従いまして万々そういうことはないと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、中央会等もできました暁におきましては、この面からまた別の監視を十分にやらしてもらいたいというふうに考えておる次第でございます。

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 現在組合の数は三万五千ばかりに相なっておりますが、実際に活動いたしておりますのはそのうちの半数。それから残りの半分程度はほとんど睡眠状態に陥っているのじゃないかというふうに考えるわけでございますが、昨年の秋すべての組合に対しまして、約三万の組合に対しまして実態調査といたしまして照会を発していろんな調査をとったわけでありますが、それに対して回答して参りましたのが約一万三千でございます。それでその際におきまする各組…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) ごもっともでございまして、われわれ組合の活動が活発化することを、もちろん目に見えるような共同設備を持ってやるとか、あるいは原材料の共同仕入れというふうなことをやることが望ましいのでありますが、場合によりましては御指摘のようなそういう事業までやらなくても十分に効果の上るものもあろうかと思うわけであります。それもそれなりに一つの活動をいたしておるわけでございますから、それでけっこうかと思うのでありますが、ただ中には…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 何と申しますか、特典というのは、組合を作ったならば金が借りられるとか、あるいは補助金が得られるとか、あるいは税金が安くなるとかいうふうな、金銭的な面での金銭的直接的な面での特典というものは、今お話のありましたような商工中金から借りられる、あるいは共同設備に対して国もしくは府県庁から補助金が出ておるというふうなことが中心でございます。組合に入ったから税金が安くなるというふうなことはございませんが、しかしたとえば企…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 御指摘の通り、当初、いわゆる組合は、自由設立で、その定款につきましては、ただ会社を作りますと同じように、公証人の認証ということにいたしておったわけでございますが、ところが会社と違い、組合というのはいろいろなやかましい手続、法律上の問題等がございまして、ところが何と申しますか、公証人は必ずしもこれによって直接いろいろな利益を受けるということが薄いというふうな関係もありましょうか、認証についてとかく疎漏な認証をしが…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 事務手続の簡素化、簡略化はもちろんでございまして、われわれはできるだけそういうふうにいたしまして、あまりに間延びがしてもういやになったということのないように措置して参りたいと考えております。なお解散の問題につきましては、よくよくのことでなければ解散はしないという建前になっておりまして、その手続につきましても、法律になかなか厳重な手続を必要といたしまして、まず業者の申し出、あるいはその届け出等で不当と思ったような…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 御指摘の通り、この規定には、いわゆる役員の選挙につきましては直接無記名投票によって選挙するという規定になっているわけでございます。しかし今までの現実の動きを見て参りますというと、これについては相当何と申しますか、手続が繁雑になって参りますので、各業界とも、各組合とも、これを投票によらないで指名推選でやってほしいという切実なる希望が非常に多いわけでございます。多いというより、ほとんどでございます。で、まあこれは適…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 学長の選挙はどういうふうになっておるかよく存じませんが、とにかく原則は無記名投票でございますが、出席の総員の同意があれば、無記名投票によらないで、たとえば選考委員とか、あるいは指名委員とかいうふうなことで、これを選考して選挙するというふうなこともできるようにいたしておりますが、その際には選考委員の者をそのまま承認するんでなくて、選考委員の選考いたした者をさらに満場に諮って、満場一致でもってこれを選挙するという手…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 現在の法律におきましても、組合の事業の内容といたしまして、組合員の経済的地位の改善のためにする団体協約の締結ということができることになっております。従いまして下請の協同組合が親企業との間に団体協約を結びまして、そういうことの取りきめをするということも差しつかえない、またそれが十分可能であるというふうに相なっておるわけでございます。ただこの団体協約を親企業が必ず結ばなければならぬということを強制する規定はないわけ…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 下請関係に対しまして、今御指摘のような非常に不当なしわ寄せをさせておる事実も、十分われわれも承知いたしておりまして、これに対して、その対策に苦慮いたしておるわけでありますが、また親企業になりますというと、昨年以来の金融の引き締めで、払うにも払えないのだ、ここの下請の関係の払うのを延ばすか、あるいは賃金の支払いを延ばすか、どちらかに追い込まれているのだというふうなことを嘆く親企業もあるわけであります。しかしそれか…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 最初の認可制度の問題は、終戦後ほとんど認可主義をとっている法制がなくなりましたので、現在非常に少いかと存じておりますが、現実にどういうふうになっておるかはまた調べましてお答え申し上げたいと思います。 第二点の信用組合と事業協同組合とは別個にしなければならぬかということでございますが、その通りでございまして、同一の組合でもって信用事業と一般経済事業とを取り行うということはできない、別々の組合でなければならないとい…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 通例といたしまして、組合を設立いたしますものには、いろいろ法定の手続がございまして、発起いたしましてから最終の認可のところまで参りますには若干の日時、手続が必要になってきます。大部分の組合におきましては、認可制度になりますと、当然事前に組合を作りたいというときから行政官庁に相談に参るのが通常でございます。万一作ります際にただ勝手に手続を進めましてぽかっと持って参りました際には若干おくれることもあろうかと思います…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) はあ。

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 過去にたとえば書類の提出後三十日以内に認可したかった場合には許可したものとするというふうな事例も若干あったわけでございますが、実際これを運用して参りますと、いつ受付けたかというふうまことがはっきりしない。それらのために逆に長く引っぱられるというふうな心例もあったように聞いているわけであります。なおこの点につきましてはその間のいきさつをとくと調査して参りたいと考えます。ただこの組合につきましては、ことに信用組合等…

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 組合の事業にはそのほかに、たとえば組合員の連絡とか調整とかあるいは教育とか情報の交換というふうなものをあわせてやることもできますし、その限りにおいては主たる目的を調整ということに置くことも差しつかえないということになっております。そのかわり加入脱退が自由でございますので……。

中小企業庁長官1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(記内角一君) 許されております。

中小企業庁長官1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(記内角一君) 信用保険法の第十六条と第八条との関係等につきまして御質問がございましまして、一応の御答弁を申し上げましたが、その後研究いたし、さらに法制局等とも打合せました結果、第六条及び第八条に言っております回収金とは、債務者から弁済したもののうち回収費用及び利子等はこれを控除した元本の回収金というふうに解釈すべきものであり、これは六条、八条いずれも同様のものでございます。従いまして、第八条にありまする支払い請求の日から支払…

中小企業庁長官1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(記内角一君) 一昨日の当委員会におきまして、商工中金の貸し出し先のうち、サービス業についてどういろ貸し出しを業種にやっておるかという御質問がございました。取り調べました結果、先般申し上げましたように、クリーニング業、これが四十五件、理髪理容業これが三十五件、浴場業七件、医者三十四件、自動車機械修理業三十九件、それから旅館業、これは主としていつも問題になっておりましたが、国際観光ホテル等を中心といたしまする外人用のもの及び特に…

中小企業庁長官1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(記内角一君) 百七十六件でございます。