記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 付帯決議三カ条ついております。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 各地方には、大体の府県に任意団体もしくは社団法人等で、協同組合連合会とか、協同組合協会、協同組合中央会、各種の名前で協同組合の共同団体ができております。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 全国にはその種のものはございませんが、全日本中小企業団体連盟というのがございますが、これは主として今申し上げたような、各府県にありまする団体が加入し、そのほかに個人、あるいは全国的な協同組合と直接の関係はありませんが、全国的な中小企業者の団体等、各種のものが入っております。従いまして半ば全国的な協同組合の団体とも言えまするし、半ばそうでない両方の性格をもつたような形で存在しておるのであります。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) ただいま御指摘の通りと考えておりますので、私どもといたしましては、この運用に当りましては大部分の組合が地方の府県知事の認可を受けることになろうかと存ずるわけでありますが、そういう際におきまする地方長官に対する通牒、あるいはまたほかの関係、たとえば農林省、運輸省等で所管する組合等につきましても、その取扱いにつきましては、今御指摘のようま趣旨にかんがみましてできるだけすみやかにこれを処理する、少くとも一ヵ月以内には…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 必ずしも穴とは考えないのでございますが、むしろ期限をつけますことはかえって何と申しますか、どの程度が適当な期限であるかということは、各種の業種、業態によりまするので、一律に営めがたいという点もございまするし、また不適当に長い期限を切りますと、かえって安易に流れるというふうな弊害もあろうかと思いますので、一面期限を切らない方がかえってスムーズにいきはしないかというふうにわれわれは考えておるのであります。さればとい…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 本来御指摘の通りの趣旨をもちまして、当初よりこの役員選挙の方式は無記名投票によるということになっておった次第でございますが、その後の実施上の経過を見ますると、実を申し上げますと、法律的には違法と見られるのでございますが、事実上無記名投票による手続を経ないで、指名推選のやり方をとっておる向きが見受けられるのであります。場合によりましては、ある一部の人はそれが大部分だというふうにも言われておるくらいであります。もち…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) この法律ができました当初以来、法律上はあくまでも無記名選挙ということに相なっておるわけでございます。従いましてこれに違反する定款は作成できないことになります。またその定款があり、法律があるにかかわらずそれに違反した選挙が行われますと、それは違法の手続でございますので総会無効、あるいは選挙無効の訴えがで奉ることにもなるわけでございます。しかしながら、これはどうも現実には行われているらしくうかがわれるのです、ただ実…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 御承知の通り、協同組合法は古い昔から、昭和の初めから工業組合法、あるいは商業組合法、それが商工組合、協同組合というふうにいろいろ変遷を経てきておりますが、昭和の初めからずっと存続いたしております。その当時におきましてはただ選挙というだけであります。選挙もしくは選任ということでありまして、その方法等については、定款の定めるところによる、ということぐらいでございます。法律にはそれを具体的に決定いたしておりません。実…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) その通りでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) まず第一は、設立に際しまして認可制度をとったわけでございます。従来は御承知の通り定款の認証ということだけでございまして、違法かどうかの判断をするだけでありまして、違法でさえなければ穏当を欠くものでありましても、これを認めざるを得ない、認証しました以上は組合は自動的に設立で登るというふうに相なっておりましたのを、単に法律上の違法だけでなくて、その設立の内容が妥当であるかどうかという判断を下しまして、これを認可する…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 個々の組合の直接の管理監督はそれぞれの所管に応じまして各省に分属いたしておりますが、しかし地方の、各府県の一部もしくは全部を区域とする個々の組合につきましては地方長官というのが建前になっておりますので、大部分の組合は地方長官が行うということになっております。従いまして地方長官の中で、さてしからば薬の組合を経済部でやるか、あるいは衛生部でやるか、あるいは農林関係の物資の組合の監督を経済部の商工課でやるか、あるいは…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) たとえば農林省、運輸省等におきまして中央会等に対する各種の指導方針等をそれぞれ通達する際には打ち合せをするということで話し合いがついております。ただ組合の通常と申しますか、事業の活動自体の内容につきましては各所管所管に応じましていろいろな方針がございましょうが、個々の組合の運営の仕方と申しますか。たとえば総会の開巻方だとか、計算帳簿のつけ方だとかいうふうな、何と申しますか、具体的な事務方面は大体各組合似たり寄っ…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) ここには持っておりませんが、農林省との間におきまして、中央会の設立についての打ち合せ、それから重要な指導方針の通達等については事前に協議の上で通達するというような申し合せに相なっております。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 商工会議所は地域団体ということに相なっておりますので、各地域の商工業者に共通の問題、たとえば交通の問題、運輸の問題、あるいは水の問題、電気の問題というふうに、各業者に共通の問題を取り扱うのが中心になっております。こちらの方は何と申しましても、まず組合の、協同組合ということで、これは主として同一業者を中心に扱っております。従いまして、地方におきましても、おのずから地域的な問題と、特殊な業者々々に応じての問題という…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) われわれとしては各府県からむしろ積極的に補助してもらいたいというふうに考えておる次第でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 私どもも一般会計におきまして、相当額の補助金を交付するようにということで予算要求をいたしたのでございますが、予算折衝の過程におきまして、法律もまだできておらない、いわんや組合の中央会の設立もまだできておらない、できた暁において考えようということで一般会計には計上いたしておりませんですが、法律の御可決を得まして、中央会がいよいよできましたならば、ぜひこの点は実現したいというふうに考えておる次第でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 私どもは了解しておると考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 商工業者の一部にそういう元気のいいのもおるようでございますけれども、大体はいずれも中央会に対する国庫補助ということを要求いたしておりまして、毎年のように開かれまする協同組合の大会等におきましても、これは各地から大会の議事事項を持ち寄ってさらに集まるということで、中央地方それぞれいろいろな決議がなされておりますが、そのいずれも中央会の法制化という問題と、そのできました中央会に対する国庫補助ということを要望いたして…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 本年度におきまして二千三百万円要求しております。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(記内角一君) 三十年度です。