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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
運輸省自動車局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○角田政府委員 今お話しの事務連絡、五十五年十一月二十七日付だったと思いますが、この事務連絡は、ただいま先生おっしゃいましたように霊柩運送事業というのは他の一般区域貨物自動車運送事業と実態が違う、したがって一般区域の免許を持っているからといって霊柩事業ができるものではないということが一点。それから、需給のバランスもよく考えてくれ、こういうような点が二点。大体その二点が中心の事務連絡であったと思います。 それで、今東京と横浜で一月二十七日…

運輸省自動車局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○角田政府委員 確かに霊柩自動車運送事業について訴訟が提起されたわけでございます。それで原告は、一般区域貨物自動車運送事業であるから霊柩運送事業もできる、こういう判断のもとに訴訟を提起したようでございます。一般区域を持っているからその事業ができるのだというような訴訟を提起したわけですが、私どもとしては道路運送法の運用として、一般区域の免許を持っているからといって霊柩ができるものではない、それは先ほどお話し申し上げたような五十五年十一月の…

運輸省自動車局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○角田政府委員 事務連絡は私ども取り消しておりませんので、そういう方針に沿って各陸運局で運用しているはずでございます。

運輸省自動車局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○角田政府委員 先ほどから申し上げておりますが、霊柩運送事業というのは通常の一般区域の運送事業と実態が異なるわけですから、一般区域の免許を持っているからということでは霊柩運送事業ができないということは、私ども従来からはっきり各陸連局を指導しておるわけでございます。 先ほどの東京陸運局の免許でございますけれども、これはそういう従来の方針を変更したものでも修正したものでも何でもございません。これは先ほど御説明いたしましたように、免許基準に照…

運輸省自動車局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○角田政府委員 私どもそれほど業界の皆さん方が不安を感じているというふうには思っておらなかったわけですけれども、各陸運局に対して東陸のとった措置についての説明等は、やることについて検討したいと思います。

運輸省自動車局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○角田政府委員 個人タクシーの住居と車庫との距離の問題でございますが、これは、個人タクシーという営業をやりまして円滑な輸送サービスを確保するために、従前では五百メートル以内、大体簡単に歩いて往復のできる距離、これを原則として認めていたわけでございますけれども、先ほど先生のお話にもありましたような都心部での用地の確保の困難な実情を勘案しまして、特別区においては四十五年十一月に二キロに緩和したところでございます。 御指摘の、二キロの基準をさ…

運輸省自動車局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○角田政府委員 個人タクシーの事業者の車庫でございますが、幅二百五十センチ、それから奥行き五百センチという条件を確かに課しているわけでございますけれども、これはやはり車両の管理、安全点検、これが有効に実施できるようにということで、そういう規制をかけておるわけでございます。 それから、ただいま先生おっしゃいました、東京都の駐車場公社等ではそれより狭い二百三十センチというお話がございました。これは、やはり一台一台を区分して駐車させるというの…

運輸省自動車局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○角田政府委員 二つ問題があると思いますが、車庫の協同組合をおつくりになりたいという申し出があったときに、それは好ましくないというような指導を東京陸運用でされた、こういうお話でございますけれども、私その点はまだ十分東京陸運局から報告を聞いていないので、どういうような事情があってそういう指導をされたのかよくわかりませんけれども、その点については再度東個から報告を求めて善処していきたいと思います。 それから、もう一点の、組合をつくらないでも…

運輸省自動車局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○角田政府委員 整備事業の問題についてお答えいたします。 整備事業の経営状況はこの前の車両法の改正、新車の自家用自動車の初回の車検期間を二年から三年に延ばすというような一連の車両法の改正の前から、自動車の技術の進歩等によりまして整備事業が減ってきておる、そういうような状況で、制度の改正以前からずっと悪化の傾向にございます。先ほど先生がおっしゃいましたような中小企業庁の調査によりましてもそういう状況を示しておるわけでございますが、この制度…

運輸省自動車局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○角田政府委員 バスの問題についてお答えいたしますが、京葉線の開通がなされますと当然地域の交通事情が変わってくるわけでございまして、沿線を走っていたバスの路線の再編成というのは避けられないことかと思います。この再編成に当たりましては、当然地元のバス事業者の現状それから利用者の状況、それから影響を受けますバス会社の意見等も配慮しながら、行政側で、例えば免許の休廃止あるいは新免というような行政側で措置し得るものがあれば適切に対応してまいりた…

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 昨年四月の参議院の運輸委員会の「貨物自動車に係る道路運送秩序の確立に関する決議」、これの私どもの取り組み状況でございますけれども、この決議の内容に沿いまして私どもとしては逐次陸運局なりあるいはその出先の陸運事務所なりを指導し、また関係業界も指導しております。 具体的に申し上げますと、一つは厳正な監査の実施、それからもう一つは輸送秩序改善指導員の増強、それから荷主の理解と協力を得るための荷主懇談会の充実、それからさらに荷主…

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 過疎バスの点について私から御説明いたしますが、過疎バスの状況につきましては、先ほど先生がお話しになりましたような状況であることは間違いございません。ただ、私どもとしては、バスというのはやはり地方における最後の公共交通機関でございますので、これの維持につきましては最大限の努力を払っているわけでございます。五十九年度の政府の予算案におきましては前年に比べて九千万の増の九十七億四千万というような過疎バス対策の補助の予算を組んで…

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 二輪車の問題でございますが、特に最近五十cc以下の三輪または四輪車の車両が販売されてきていまして、私どもの調査によりますと、現在約四千台から五千台ぐらいになっておるのじゃないかと思います。 この五十cc以下の自転車でございますが、これは私どもで、道路運送車両法で言います第一種原付という範疇に入りまして、安全基準では長さとか幅、高さ、制動装置、それから前照灯、尾灯、そういうようなものを規定しておりますが、ただこれは二輪を想…

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 先ほど申しましたように、既に全国で五十cc未満の三輪、四輪が四千台から五千台走っておるわけでございますが、これにつきましては、これから考えてまいります新しい安全基準というものは適用は不可能かと思います。

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 事、人命の安全に関する問題でございますので、私どもも、そういうような状況をよく見きわめて対策を早目早目に打っていかなければならないと考えております。

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 大分県の同和タクシー企業組合の増車申請、それから、それの認可、国企業組合の減車の申請、大分市内各社の増車の申請の経緯及び内容でございますが、これはただいま先生がお話ございましたように、本年の一月十九日に大分県の同和タクシー企業組合から大分市内のタクシー車両を三十二両増車したいという申請がありまして、大分県陸運事務局がこれを審査しましたところ、申請の理由は経営状態が悪化していた企業組合の再建に向けての営業収入の増加を図ろう…

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 私どもが得た情報によりますれば、県は、認可を見合わせてくれというような表現ではございませんで、大分県の陸運事務所に対しまして、疑惑を招くような措置はしないでほしい、こういうような意向表明があったように聞いております。

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 ただいまの同和企業組合の増車につきましては、これは同組合の経営再建のためということで特に県からの要請もございましたし、大分市内の輸送実態も勘案して大分陸運事務所が認可したものと聞いております。ただ、この車は現在まだ稼働はしておりません。

運輸省自動車局長1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○角田政府委員 お答えいたします。 同和のこの企業組合でございますが、先ほど申し上げましたように、免許をする際にもこれは県からの要請がございまして、それから県自体が資金その他の援助をして育成してきたタクシーの企業組合でございます。 ただいま先生のお話しの三十二両の増車につきましても、県は県自体として同和企業組合に対していろいろな指導、育成措置をおとりになったと思いますが、当方に対しましても、陸運事務所長に対して陸運行政の方からも御協力願…

運輸省自動車局長1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○角田政府委員 先生の御質問、二点あると思いますが、第一点の運輸省が認可をしております認可運賃が、いわゆる物流子会社、道路運送法でいいますと自動車運送取扱事業者になりますが、これに及ぶのかどうかという問題が一点だと思います。 この問題につきましては、先般の当委員会におきましても答弁いたしましたように、本当の荷主から物流子会社、法律上の自動車運送取扱事業者が受け取る運賃はこれは認可運賃でなければなりません。ただし、そこから実際に物を運ぶト…