角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1984/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田政府委員 トラック運賃の収受の問題につきましては、これは以前から大変重要な問題でございまして、私どもも、トラックの運送事業者が荷主からどの程度運賃を収受しているか、この辺の調査をしたことはございます。その結果は、ただいま先生がおっしゃいましたように、基準運賃に対する七十数%の収受率でございます。そういうような遺憾な状態でございます。 ただ、事業者が法定福利費も計上していない、こういうようなことにつきましては、先生が御指摘になられた…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田政府委員 トラック運送の状況の中におきまして、ただいま先生がおっしゃいましたように物流子会社というものが介在している例がございます。この物流子会社というのは、道路運送法上は御案内のように自動車運送取扱事業者ということで法律的な地位を与えられておるわけでございまして、その取扱事業者と真荷主との間には、ただいま先生おっしゃいましたように道路運送法上の認可運賃が働く。しかし、取扱事業者がその荷物を現実に依頼をするトラック運送業者、これと…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 先生ただいまお話ございましたように、タクシーの運賃改定が運賃のブロック、七十五ブロック中の二十ブロックから申請が出ております。それぞれのブロックについてまだ申請書の数が一〇〇%というところまではいっていません。いっているところもございますが一部分のところが大部分でございます。 それから、運賃の改定に当たりまして、私どもの方針としては従来から、タクシーの労働者の労働条件が改善される、これが一つの運賃改定の大事な柱…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○角田政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、自動車は最近非常に伸びておりまして、大体新規登録で申しますと、年間四百万台ぐらいの登録台数になっております。 そういうような非常な自動車の伸びに対応いたしまして、私どもといたしましては、その登録検査を迅速に処理するということで、現在コンピューターのオンライン・リアルタイム・システムを使った仕組みで事務を処理しておるわけでございます。 ただいま先生おっしゃいました仮運行制度というのは、自…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) いま先生からお話のございましたように、土砂等を運搬する大型ダンプトラック、これは車両総重量八トン以上、または最大積載量五トン以上のものでございますが、これは四十二年に制定されましたいわゆるダンプ規制法に基づきまして自重計の取りつけが義務づけられております。 それで、現在、ダンプに取りつけられております自重計は、一般にダンプの荷台の昇降機構に発生する油圧を検出いたしまして積載重量を表示するものでございまして、その…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) まず私の方から御答弁させていただきますが、この運転代行会が、いま先生がおっしゃいましたように、本来の代行運転の範囲を超えまして、その運転代行会またはその 所属する者の自動車によりまして顧客を運送する場合には、道路運送法の四条あるいは百一条一項、これに違反することになると考えております。 これらの運転代行会に対する取り締まりにつきましては、もう先生御案内のように、五十一年に私ども各陸運局長に通達をいたしまして、機…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) 昨年の道路運送車両法の改正によりまして、定期点検整備につきましての改善をしたわけでございます。そういうようなことで、確かに先生がいまおっしゃいましたように、整備事業者の点検整備の業務量というのはこれは相当減少していくと、こういうことは昨年の法律改正の際の国会での御審議の際にも私どもきちっと申し上げてきたわけでございまして、ただこの法律改正は、御案内のようにことしの七月一日施行を目途にいたしましていま諸般の準備を…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) 整備事業者に対する大手業者の仲介、あっせんの問題でございますが、この問題は直ちに道路運送車両法に触れるのかどうか、その辺のところは私どもまだ十分研究はしておりませんが、車両法上の違反ということにはなかなかなりにくいのではないかというふうに考えております。 ただ、そういう大手業者の仲介、あっせんによって整備事業者が不当に収入を搾取されて、その結果手抜き整備やあるいは過剰整備というような非常に好ましくない状態が発生…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(角田達郎君) 第一点の通運と国鉄との問題でございますが、これは御批判、御意見はいろいろあろうと思いますけれども、私ども通運事業者の事業のあり方、こういうものを数字的に見ました場合に、やはり通運は通運なりに国鉄の貨物を運ぶという努力をなさってきたと思います。大体、通運の国鉄のレールに載せた貨物の量というのは鉄道全体の貨物の量の六割前後を毎年運んでいたはずでございまして、特に国鉄で運ぶべき荷物をトラックの方にどんどん回していった…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(角田達郎君) 今回の一括法の中に含まれてます私どもの法律は、道路運送車両法でございますが、この道路運送車両法に基づきまして輸入業者が外国の自動車について型式を取得いたしました実績は二型式でございます。五十六年の八月に取得しております。
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(角田達郎君) 今回の一括法で御提案しております法律の内容は、一つは型式指定というものが外国の製造事業者等も直接取得できるということを明確にすることが第一点でございます。 それから第二点は、外国の製造事業者等に対しましては、直接罰則による間接強制等が事実上困難でございますので、それにかわるものとして立入検査あるいは報告徴収等に応じなかった場合に、それを指定の取り消しの要件とする、これが今回御提案申し上げております道路運送車両法…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(角田達郎君) 今回、ただいま御説明いたしましたような措置につきまして、いま先生おっしゃいましたように、私どもは相当いろいろな方面、外国のメーカーであるとか、あるいは政府機関等につきまして、相当な、できるだけのPR、説明をしたわけでございますが、アメリカは安全関係それから騒音関係につきましては自己認証というわが国と違った認証制度をとっております。ただ、排ガス関係についてはわが国と同じように事前の認証制度をとっておりますが、安全…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(角田達郎君) 審査官を海外に派遣いたしまして事前に予備的な審査を向こうの外国の要望によりましてやり始めたのは五十二年度からでございますけれども、この審査官の海外派遣という問題は、これは今後も外国側からの要望があれば続けていきたいと思っておりますし、この型式指定の要件の簡素化その他によりまして、特に審査官の増員とかそういうことは、当面は必要はなかろうと思っています。ただやはり、外国側の要望に私ども真剣にこたえていかなければなり…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(角田達郎君) 御案内のように、わが国の車社会というのは非常に高密度に形成されておりまして、わが国のいまのような状態のもとにおきまして、国民の身体、生命の安全、それから沿道の住民の健康、こういうものを考えました場合に、これはやはり排ガスの規制の緩和というものは私どもは受け入れられるものではないというふうに考えております。基準調和の名のもとに排ガス規制を緩和するという考えは持っておりません。
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(角田達郎君) 今回の三月二十六日の政府の決定によりまして基準についての見直しをいたしましたのは安全基準についての十一項目でございまして、これは最近の自動車の技術の進歩、そういったものを踏まえまして合理的な範囲内での改善、つまり安全につきましての現在の水準を下げない、維持する、こういう観点、前提の上に立っての見直しを行ったわけでございまして、排ガスと同様に騒音につきましても現在のわが国特有の車社会のもとにおきまして、これを緩和…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田(達)政府委員 自賠責の現行の支払い基準は、先生御案内のとおり、五十六年五月一日に改定されています。したがいまして、もう二年を経過しておりますので、私どもとしては、六月一日から実施するということを目途にしていま鋭意改定作業を進めているところでございます。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田(達)政府委員 道路運送車両法の昨年の改正の際に附帯決議を付されたわけでございますが、そのときの附帯決議の中身は御案内のように二点ございまして、一点は「五十三条の二の規定に基づく点検等の指示の対象については、運用上、不正改造車、違法な行為を行っている白ナンバートラックやダンプカーその他の整備不良車等を中心とするものとし、整備不良車に該当しない一般の自家用乗用車については行政指導にとどめるものとする」こういう附帯決議の内容になってお…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田(達)政府委員 今回の車両法の改正に伴いまして認証基準を強化するということになったわけでございますが、これは昨年の法律の改正の時点ですでにそういう方向が法律自体の中で明示されております。それで、それに伴いまして車両法の施行規則を三月に改正をし、公布しておるわけでございますが、その中身は、経理的な基礎のしっかりしたものでないと認証を与えられないというような形にしたわけでございまして、具体的に申し上げますと、その経理的な基礎というのは…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田(達)政府委員 ユーザー車検が確かに最近ふえてまいっておりますけれども、国が行っております自動車の検査というのは、自動車のユーザーが日常の点検整備を的確に実施しているということを前提にしておるわけでございます。したがいまして、ユーザー車検につきましても、あくまで安全性の確保を基本として、点検整備が確実に励行されているというものにつきまして、円滑に国の車検場で受検できるように努力している、こういうことでございまして、国の車検に合格し…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田(達)政府委員 地方バスに対します補助の予算は、ただいま先生がおっしゃいましたように五十八年度は九十六億ということで、前年に対して二・六%の増の予算を計上いたしております。 ただいま御質問の補助の限度額の話でございますが、非常に厳しい財政事情の中で、私どもといたしましては、その中でも補助額の増加について努力してきているわけでございまして、それをどうやって効率的に使うかということでいまの補助の仕組みが組み立てられているわけでございま…