P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) ただいまも申し上げましたとおり、出す予定でございます。

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) ただいた先生が御指摘されましたような地方バスの維持のためのいろいろな御提言、私ども十分に参考にさせていただきたいと思いますが、ただいまも、現在の地方バスの補助の制度、これも国だけではなくて、県なり市町村と一体となって助成をしておるわけでございます。それから、財政面につきましても税制面につきましても、厳しい財政状況の中で地域の住民の足を守るという観点から私ども最大限に努力をしてきておりますし、また相当程度、財政当…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) ただいまの三種の補助の維持、それから市町村の代行バスの人件費等の問題、それから先ほど先生から御指摘いただきました平均乗車密度の計算方法、いろいろ貴重な御意見を賜ったわけでございますが、私ども、十分にただいまのような諸点につきまして検討を加えて、地域の住民の足を守るという見地から最大限の努力をしてまいりたいというふうに考えております。

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) 先生のお手元に詳しい資料があると思いますので、簡潔にお答えいたしますが、五十八年の三月末で自動車は四千二百六十九万台でございます。十年前の四十八年三月に対比しますと、七八・八%の増、こういう状況になっております。 それから、保有台数の増加でございますが、当然、生産増に伴って増加する分と廃車される分と、こうございますので、増加の状況を申し上げますと、年間の保有台数の増加の状況、これは最近の三年間でございますが、五…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) ただいま先生御指摘のように、トラックステーションというものに運輸事業振興助成交付金という形で各都道府県からいただいておりまして、それをもとにトラックステーションをつくっております。現在相当程度整備が進んでおりますが、この交付金の制度は、軽油引取税の関係がございますので、五十九年度までという形に一応なっております。しかし私どもとしては、今計画中のものあるいはそれ以上にトラックステーションあるいはトラック事業の運営…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) 第一点の問題でございますが、ユーザー車検の最近の状況はおおむね一カ月当たり三千件程度ということでございます。ただ、月によって季節によってでこぼこがございますが、継続検査に対するユーザー車検の割合というのは、ほぼ〇・五%ないし〇・六%ということで横ばい状態でございまして、この数字が急激に変化するとは今のところ考えられません。 それから、そういうような状況のもとにおきまして、ユーザー車検というのはこれは先ほど先生か…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) 東京、横浜地区のタクシー運賃につきましては、昭和五十六年の九月の運賃改定がこれは前回の改定でございまして、その後人件費を中心とする諸費用が上昇いたしまして経営が悪化してきた、こういうことで運賃改定の申請が行われたわけでございます。 私どもといたしましては、申請の内容を十分に審査いたしまして、これは経済企画庁とも協議し、物価問題に関する関係閣僚会議にも付議する、こういう手続を経まして認可した、こういうことでござい…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) まだ余り時間がたっておりませんが、五十九年の一月の実車率、これは値上げ前でございますが、東京につきまして五十九年の一月の実車率が五二・五%、運賃改定後の三月の一カ月間の実車率は五二・三%ということでございまして、ほぼ横ばいに推移しております。 横浜地区につきましては一月が五一・三%、ただ、横浜地区につきましては改定後の三月の実車率がまだ私どもの手元に届いておりませんのではっきりしたことは申し上げられませんけれど…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) 関西地区の三都市、京都、大阪、神戸の運賃の改定申請状況でございますが、京都につきましては法人が四十七社、個人が二千七百二十四人おるわけでございますが、この全事業者が未申請でございます。 大阪地区につきましては、今まで申請が出てきているものが、法人では全事業者百六十社のうち百五十二社、ウエートにいたしますと九五%、これは車両数のウエートにいたしましても大体同じでございまして九四・八%、これが申請をしております。残…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) タクシーの運賃値上げにつきましては、従来からこれは毎年人件費、物価は、上昇率が多いときも少ないときもございますけれども、毎年上がっていくわけでございまして、毎年毎年申請を受けて当方が認可をするということでは手続も煩雑でございますし、また、一年一年運賃を改定していくというのも物価政策上いかがかということで、経済企画庁とも相談の上、大体二年ローテーションで、申請があった場合には二年ローテーションで見直しをしていく、…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) 確かに、前回の京都地区のタクシー運賃の改定につきまして、京都の乗用自動車協会が、申請を行わなかった会員に対しまして申請を勧めたという行為があったわけでございます。その結果、公正取引委員会が、この京都の乗用車協会に対して警告を発したわけでございます。 運輸省としては、従来から、事業者団体の活動につきまして独禁法に違反することのないように指導してきたところでございますが、この件につきましては、五十七年の四月に再度、…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) MKタクシーの値下げ申請に対しまして、大阪陸運局がその申請を却下したことについての御質問でございますが、これは、MKタクシーの値下げ申請の理由が、運賃の値下げをすれば需要が増大して前回の運賃改定後に失った乗客を確実に取り戻すことができる、こういう理由の運賃値下げ申請でございます。で、陸運局におきましていろいろな調査、検討を行ったわけでございますが、京都におきます輸送需要の低下というものは、これは運賃改定というこ…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) MKタクシーの運賃値下げの申請に対しまして却下した理由は、先ほど申し上げましたが、ただ単に同一地域同一運賃というタクシーの運賃政策を守るためだけでMKタクシーの運賃の値下げ申請を却下した、こういうことではございません。

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) 私が今まで申し上げたのは、そこまで踏み込んだ御答弁を申し上げているわけではありません。同一地域同一運賃というのは、やはり利用者に対するサービスを維持するというようなこと、それからタクシー事業について不当な、過当な競争を惹起しないようにするためというようないろいろな要因によりまして私どもがとっておる運賃政策でございまして、これは従来どおり私どもは運用していくつもりでございます。

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) 確かに、公正取引委員会から、タクシー運賃の自由化につきまして御提言はされております。それから物価安定政策会議におきましても、同一地域同一運賃について中長期的に検討をされたい、こういうことが言われております。 しかし、私どもといたしましては、同一地域同一運賃を維持している理由は先ほど申し上げましたような理由でございますし、また、諸外国におきましても、運賃につきましては大体一定の運賃で決めておる、こういうところが多…

運輸省自動車局長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(角田達郎君) 私どもの方はただいま先生がおっしゃいましたようなところまではなかなか踏み込めないわけでございまして、それはなぜかといいますと、まず利用者に対する問題が一つあります。しかし、それはさておきまして、タクシー事業の中における労働者の立場というものを考えた場合に、先ほど言いましたようにタクシーの運行のコストの八割が人件費、運転手の賃金で占められているわけでございます。したがって、あとの二割で事業者間の競争が行われなきゃ…

運輸省自動車局長1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○角田政府委員 まず第一点のトラック運送事業者の運賃の問題でございますが、先生からただいま御指摘いただきましたように、確かにトラック運送事業者というのは中小が大部分でございます。したがいまして、荷主に対する事業者の経済的な地位がどうしても弱いということが、運賃がなかなか認可運賃までいただけないという原因になっているわけでございまして、私どもといたしましては、中小企業近代化促進法に基づく総合改善、構造改善事業を積極的に推進していく、こうい…

運輸省自動車局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○角田政府委員 地方のバスの問題ですが、これは私ども、地域の住民にとってバスというのは最後の公共交通機関だと思っていますので、最大限の努力を払って助成措置等についてもやってきているわけでございます。 それで、三種の路線につきましては、御案内のように一日の平均乗車密度が五人未満というふうに非常に低いものですから、企業としてはこれはなかなか維持しにくいということで、五十五年度の予算から、お話のように三年を限度として補助を打ち切る、こういうふ…

運輸省自動車局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○角田政府委員 五十九年度で切れる話は、これは今後の話でございまして、どういうような方向で地方のバスを助成していくか、この辺のところはまたいろいろな角度に立って見直しをしていかなければならぬと思います。

運輸省自動車局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○角田政府委員 二点のお尋ねでございますが、自動車運送事業の秩序とは、私ども、自動車運送事業が良質で安定した輸送サービスを提供し得るように、事業の公正な経営と健全な発達を確保する、こういうことであろうと考えております。 もう一点の免許制度問題でございますけれども、事業の免許制というのは、このような道路運送法の目的を達成するために輸送需要と供給輸送力との関係、それから事業計画の適切性、事業者の事業遂行能力、そういったものをチェックすること…