角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○角田政府委員 沖縄のバス問題の重要性は、私も、昨年沖縄の四社のバスが相当長期にわたってストをした関係上、また先生からもいろいろな御意見もいただきました関係上、よく存じ上げている次第でございます。それから、まさにこの問題は沖縄のバスの、四社ございますが、この路線の競合問題にもひとつ大きな原因がございます。乗車密度としては、路線の編成が当を得れば採算にまだ乗るような状況でございますので、その辺のところをどうするかがやはり私ども基本の問題だ…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(角田達郎君) 福島交通のバス事業部門の五十八年度の営業損益は十億八百六十七万七千円でございます。それから営業外損益が千五百五十八万八千円、これいずれも営業損、営業外損でございまして、トータルいたしますと経常損益として十億二千四百二十六万五千円の赤と、こういう状況でございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(角田達郎君) ただいまの先生の御指摘は、乗り合いバスの欠損、営業損失が年によってでこぼこがある、その結果、バス事業全体の中での乗り合いバスの占める営業損失の割合がこれもまたでこぼこがある、こういうことだろうと思いますが、これは運賃改定を二年ごとにやっておりますので、運賃改定の翌年は改定の効果が寄与いたしまして損失が少なくなっております、これは長期的に見まして。そういうことだろうと判断しておりますが、なおこの点は中身をよく検討…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(角田達郎君) 営業外損失につきまして乗り合いバス事業の方に区分して経理する基準、これは私どもの方で省令あるいはそれに基づく通達による基準で明確な基準がございまして、その基準に基づいて乗り合いバスの方に営業外損失の方を割り掛けているはずでございますので、不当にほかの部門の営業外損失が乗り合いバス部門に割り掛けられているとは考えておりません。 ただ、確かに五十二年度の営業外損失、バス部門に割り掛けられた営業外損失が高いのは事実で…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(角田達郎君) 退職金の問題につきましては基本的には労使間の問題と考えますけれども、現在半分退職金を支払って、残りの半分につきましては労使で現在協議中というふうに聞いております。 運輸省といたしましては、今お話しのように、退職者が困ることのないように労働省それから県とも連絡をとりながら努力してまいりたい、かように考えております。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(角田達郎君) 自動車を量産いたしまして市場に出す場合には一台一台の検査をする必要がない手続がございます。それが型式指定の手続でございます。道路運送車両法に基づいてそういう手続がとられているわけでございまして、運輸省の型式指定をとった車については一台一台生産、販売するときにチェックを受けなくてよろしい、こういうことになっております。 新聞に出ました車種についてもそういう型式指定の申請をして型式指定を受けた、こういうふうな記事に…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 運輸省は、運輸事業の所管官庁として福島交通に対しましては、乗り合いバス事業それから地方鉄道事業等運輸事業の経営につきまして、道路運送法、それから鉄道の関係につきましては地方鉄道法に基づいて、指導監督を行っているところでございます。今回のいろいろ新聞で取りざたされている問題につきましては運輸省としては承知していなかったところでございまして、しかし乗り合いバス事業、それから鉄道事業に関します経理の状況につきましては…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 例えば乗り合いバス事業の部門について金融費用がどうなっているかという点を見ます場合に、福島交通自体の全体の金融費用をこれは眺めておるわけでございます。私どもといたしましては、福島交通がいろいろな事業をやっておりますけれども、道路運送法に基づいて乗り合いバス事業を監督する、そういう立場、それからもう一つは地方バスの補助金を交付しているという立場から監督してまいってきておるわけでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 五十八年五月ごろ、目黒先生から資料の御要求があったことは存じております。そのうち当省関係の項目十二項目のうち七項目でございまして、我が省に関する分につきましては、一応……
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) やったつもりでございますが、ただいま先生おっしゃいましたように、今国会で政府答弁の中で私どもが回答した分、それから私どもで調査した中で差し支えない範囲内のものにつきましては、できる限り御提出するようにしたいと思っております。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 退職金の問題につきましては、私から申し上げるまでもありません、基本的には労使間の問題と考えますけれども、現在退職金の残りの支払いの分につきまして労使間で協議中と聞いております。運輸省といたしましては、退職者が困ることとならないように、労働省及び県と連絡をとりながら、運輸省としての立場から努力をしてまいりたいというふうに考えます。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 補助金を交付する場合には、ただいま先生が御指摘になりましたように、補助金等の適化法、それからさらに私どもの方で決めております道路運送法に基づく一般自動車事業会計規則、こういうものに基づいて兼業部門とそれから本来の乗り合いバス部門との経理の区分け、こういうものを二足の基準に基づいてきちっと定めた上で補助金の交付を申請してくる、こういう手はずになっておりまして、その限りにおきまして私どもは全体の金融費用、例えば先生…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 補助金の交付申請書そのものはやはり個別企業にかかわる問題でございますので、それを全部お見せするというわけにはなかなかまいらぬと思いますが、その中の要点、例えば年度ごとの経常収支、バス部門に係る経常収支等につきましては、資料をそろえてできるだけ先生の方にお出しできるように努力したいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 常識的に考えまして、補助金の申請の手続のために二億、三億かかるというようなことはないと思います。会計の整理上の項目の中に当然雑費としてそういう補助金の手続に要するような経費は入っていると思いますけれども、まずそのようなことはないと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 五十二年度から五十七年度までの全国の乗り合いバスの平均乗車密度別系統の推移を申し上げますと、まず五人未満の路線が五十二年度から五十七年度にかけまして五千五百十八系続から七千八百七十系統へ、また五人以上十五人未満の路線につきましては二万四千七百二十二系続から二万五千八百十五系統へ、そういうふうに過疎の路線はふえております。一方、十五人以上の路線につきましては一万二千百五十六系続から一万五百十六系統というように、十…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) はい。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) ただいま先生のお話にございました地方バスの補助対象路線の走行キロ当たり欠損額、二種、三種別というお話でございますが、私ども三種につきましてまだなかなか計算できませんので、二種につきまして全国の平均で申し上げますと、キロ当たりの欠損額が五十五年度八十七円、それから五十六年度九十三円、それから五十七年度九十八円というように増加しているような状況でございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 五十八年度中に第三種生活路線の補助の打ち切りに伴いまして運行された代替バス、これは約百系統ございます。このうち市町村がみずから運営しているもの、これが約二十五系統、それから五十八年度から新しく導入しました貸し切りバス形態によるものが七十五系統、こういうような状況になっております。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 現在の地方バスの補助の仕組みは、これは五十五年度から五十九年度までの五カ年間と、一応こういうふうになっております。したがいまして、六十年度からはまたこれの見直しをして、新たな構想で地方の、地域の住民の足を確保するために、地方バスの維持整備について対策を考えていかなければならない、こういうことでございまして、まだ具体的にどういうようなことでその仕組みを考えるか、その辺のところについては結論は得ておりません。 先ほ…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 私どもといたしましては、従来から三種路線を廃止して市町村の代替バスに切りかえる、こういう場合に、法律的には百一条の「許可」を運用してやっておるわけでございますが、その際に、できる限りバス事業者の能力を市町村の方で活用するようにと、そういう方向で対応してきておるわけでございますが、ただいま先生が御指摘なされましたような事例がありましたので、今後、こういうような事例が発生しないように局長通達を出すなり、あるいは出先…