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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
運輸省自動車局長1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田達郎君) 道路運送法の問題でございますが、先ほど行政管理庁の方からもお話ございましたように、特にトラック運送事業につきましてはいま行政管理庁で監察が進められておりますし、それから臨時行政調査会あるいは公正取引委員会、そういうようなところでそれぞれのお立場からトラック運送事業につきましての検討が進められておるというふうに聞いております。私ども運輸省といたしましては、これらを参考にしながら利用者の利便の増進とか、あるいは輸送…

運輸省自動車局長1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田達郎君) 道路運送法に基づきます自家用トラックの使用の届け出につきましては、ただいま先生おっしゃいましたように、これは臨時行政調査会の行政許認可事務の簡素化の見地から、いままではすべての届け出をさせておったわけでございますが、今後は最大積載量五トン以上の大型自家用トラックに限るというふうにしたわけでございます。そうしますと、これは台数で申し上げまして自家用トラックが約八百十万台でございますか、そのうち最大積載量五トン以上…

運輸省自動車局長1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田達郎君) 先生ただいまおっしゃいました輸送秩序改善指導員でございますが、これは従来は各県のトラック協会が自主的にそういう方々を雇っておったわけでございます。それを今年度からいま先生おっしゃいましたように陸運局長がそれぞれ委嘱すると、こういう形をとりまして、準公的な、公的な職員に準じた取り扱いをするというようなことにしたわけでございます。 それで、この指導員でございますが、指導員の業務は過労運転の防止であるとか、それから過…

運輸省自動車局長1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田達郎君) ただいままで先生がいろいろお話しいただいたわけでございますが、私どももこの白トラ——一応私ども白トラと言っておりますが、白ナンバーのトラックにつきましてもいろいろな形態があると思います。八百屋さんとか魚屋さんが自家用として合法的にお使いになっている白トラックとか、そうではなくて、問題なのはやはり白ナンバーのトラックで道路運送法上の営業類似行為を行っているようなトラック、これは私どもやはり取り締まりの対象としてし…

運輸省自動車局長1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田達郎君) 通運事業はこれまで国鉄貨物輸送の一翼を担ってきたわけでございますが、国鉄の貨物の減少に伴いまして通運事業者自体の経営も非常に困難な状況になっているわけでございます。 ただ、先ほど来いろいろお話ございましたように、コンテナ列車の利用の拡大とか、あるいはワキ混載列車の列車買い等、こういう利用運送体制の整備を図れと、こういうようなことも運政審の答申ではっきりと指摘をされているわけでございまして、国鉄との連携動作をさら…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 点検指示の制度の概要でございますが、点検指示の制度は、まず定期点検整備そのものにつきまして今回御提案しておる法律案では義務づけがなされております。それから、定期点検記録簿の備えつけの義務づけも、これも御提案の法律案の中でなされておりますが、街頭検査で、警察の協力を得て走っている車にとまっていただきまして、それでチェックをするわけでございますが、その際に、定期点検整備をしておられなかった方に対しまして、これは定期…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) まず第一の御質問の、どういう手続で過料をかけるのかということでございますが、これは私ども文書でやろうと思っております。文書で指示を出すつもりでございます。したがいまして、その文書の様式につきましては省令で別途定める。そういった省令で定めた文書でもって点検の指示をいたしたいと、かように考えております。 それから、過料がかかるような対象の車はどんなのかという御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、この点検…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) この御提案申し上げております法律の施行は、いま問題になっております大部分の規定につきましては、公布後一年以内に政令で定める日から施行するというふうになっております。したがいまして、いろいろな私ども事務的に準備をしなければなりません点があるわけでございますが、一年以内にできるだけ早く法律の施行に持っていきたい、かように考えております。 ただしかし、点検指示、過料の制度、この仕組みの適用につきましては、相当いろいろ…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 自賠責の再保険の特別会計でございますが、これは先生御案内のように、勘定項目が保険勘定、保障勘定、業務勘定、三つの勘定に分かれております。それで、もし車両法の改正によりまして一度に払う自賠責の保険料が二年分が三年分一緒に入ってまいりますということになれば、当然その年は保険料の収入がふえてくる、こういうような状況になるわけでございますが、また、その間には二年目ごとに入ってくるべきものが入ってこないというようなことで…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 自賠特会の積立金額、それから各勘定の毎年度の支出金額でございますけれども、自賠特会の積立金額は、五十五年度決算で保険勘定が約五千三百八十二億円、それから保障勘定が約四百二十九億円、こういうふうになっております。 それからまた、五十五年度の決算におきます各勘定の支出でございますが、これは現金ベースで、保険勘定では約三千二百八十一億円、それから保障勘定では約五十一億円、業務勘定で約十億円というような支出の状況になっ…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 自賠責の保険の付保率は、これはほぼ大部分のユーザーの方々が掛けておるわけでございますが、任意保険の付保率でございますけれども、これは厳密に言いますと私どもの所管ではございませんけれども、聞くところによりますと、約五割程度の任意保険の付保率というようなことを話として伺っております。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) ただいま先生御指摘のように、確かに積立金は五千数百億ということで多額になっているわけでございますが、御案内のように積立金は、自賠責保険審議会の答申にも出ておりますけれども、将来の収支の悪化に備えてこれは留保しているわけでございます。ただ、留保しているわけでございますが、先生おっしゃいましたように相当な額には上っているわけでございます。 それからもう一つは、この自賠特会の収支、これは先生もおっしゃいましたように、…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 私も先ほどの参考人の御意見につきまして、全部ではございませんが一部分お聞きをしたわけでございます。先生がおっしゃいましたように自動車連盟、JAFと言っておりますが、その連盟の会員二百四十万ございます。私どもこれからこの改正法の仕組み等につきまして、あるいはその改正法に基づく定期点検整備のやり方等につきまして、全体のユーザーにどうやって徹底するかということは非常に大変なことだと思います。したがいまして、これは連盟…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 先生おっしゃいましたように、当然そのことも考えなければいけないと思います。私どもの運輸省の予算として特別の広報予算というのはございませんけれども、総理府に各省全体の施策のPRをする広報の予算がございますので、総理府等とも十分話をしまして、活字を使ったりあるいはテレビを使ったり、できる範囲内でのPRの方法もこれから十分考えていかなければならないと、かように考えております。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) これから改正法案が通りました後、私どもが準備いたす項目は、先生おっしゃいましたように非常に多いわけでございます。しかし、その中でやはりおのずから一番最初にやるもの、それからその次にやるもの、またその次にやるものという順番があるわけでございまして、私どもまず第一に早く省令で決めなければならないと思いますのは、定期点検の項目でございます。これは御提案申し上げております改正法の中で、点検項目につきまして省令で定めると…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 先生がおっしゃいましたとおりでございます。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 違法な行為を行っている白トラ、ダンプ等につきまして過料の対象にしてまいりたいと、かように考えております。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 自家用白トラ、それから営業用トラック等につきまして、これは過積載等をやっている場合がございます。そういうような場合につきましてはこれは過料の対象に一応してまいりたいと、こういうことでございます。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) はい。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) そのとおりでございます。