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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) そのとおりでございます。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 私どもが整備不良車と申し上げておるのは、道路運送車両法に基づいて保安基準というものを定めておりますが、この保安基準に現に適合していないという場合がまず一つ、それから、保安基準に適合していなくなるおそれがある、この二つをひっくるめまして整備不良車と、こういうふうに呼んでおります。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) そのとおりでございます。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 違法な行為を行っている白トラ、ダンプカー、こういったものにつきましては、これは整備不良車じゃなくてもいろいろ危険、交通安全上あるいは公害防止上社会にいろいろな害悪を流すおそれがあるということで、こういう車については点検整備をやっていただきたいというのが一つでございます。 それから、先生いま御質問なさっております整備不良車、整備不良車につきまして整備命令を出すことができます。しかしそれは、整備命令を出す対象は、た…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 運用上点検指示の対象をしぼりました理由は、私二つ挙げたはずでございます。一つは、ただいま先生がおっしゃいましたように、私どもの第一線の職員におのずから限度がありますので効率的に運用していかなければならない。それからもう一つの理由は、これは定期点検指示の制度を考えましたこの基本は、やはりユーザーの方々に定期点検整備を励行していただきたい、これは自主的に励行していただきたいと、こういうふうに考えておりますので、その…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) そういう心配は全くございません。

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 今回、新車の初回の車検の有効期間を二年を三年にしたわけでございますが、この車をいつの時点の車から適用するか、こういう点につきましては、私どもいろいろな見地から検討したわけでございますが、いま御提案申し上げている法律では附則の四条で、施行後初めて車検証の交付を受ける車から適用すると、こういうふうに規定されております。 それで、こういうふうな規定にいたしました理由につきましては、まず車検の有効期間というものは、自動…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) ただいま先生、過料の制度の運用との御比較でお話がございましたが、点検指示、過料の制度は、法律の条文上、定期点検整備をしていなかったものにつきまして点検の指示をすることができる、行政庁側でできるという規定の仕方をしておりまして、弾力的な運用ができる規定になってございます。この車検証の有効期間の適用の対象者につきましては、ただいま御提案申し上げている法律の規定におきましてはそういう運用の余地がないような規定の仕方に…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 先生の御指摘の点、私どもこの法案を御提案申し上げるまでにいろいろな角度から検討をしたわけでございます。いつの時点から適用するかというのは、いまお話ございましたように非常に重要な、大事な問題でございますが、仮に遡及適用するということとした場合に、どの辺まで線を引くかというような点につきましての困難性が伴いますし、それから、そのほか先ほど申し上げました理由のほかに保険料の徴収の問題等もございまして、いろいろな角度か…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 先生いまお話しのとおりに、五十三年に大型のレンタマイクロバスの規制を自動車局長通達でやっております。その後の実績でございますが、車の長さ七メートルを超える車両の数は、五十四年の九月末で二千三百九両になった。これが五十六年の九月末に二千三十三両ということで、ある程度減少してきた、そういうような状況でございます。 ついでに申し上げておきますが、五十三年九月の通達以後、なかなかこのマイクロレンタバスの車両数が減らない…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) 私の説明がちょっと舌足らずでございましたが七千六百八十九両という五十二年九月末の数字は、車両の長さ七メートル以下の小さい車、本当のマイクロバス、これも入っております。私が申し上げた数字は、七メートルを超える車の減少の状態の数字をいま申し上げたわけでございます。 それと、いま先生がおっしゃいましたように、確かに七メートルを超えているんだけれども、定員の方で三十人未満にしてマイクロで許可をとる、そして貸し切りバス類…

運輸省自動車局長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田達郎君) ただいま先生おっしゃいましたように、そういうマイクロレンタバスの運用というのは非常に問題でございまして、私どもいままでその取り締まりに相当な努力をしてまいってきたわけでございますけれども、今後さらに徹底的な取り締まりにつきまして努力をしてまいりたい、かように考えております。

運輸省自動車局長1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角田達郎君) ただいま先生がおっしゃいましたように、まず第一点でございますが、運技審の答申には可及的速やかに実施することが望ましいと、こういうふうに述べられております。ただその意味は、私ども運技審の答申をいただきましてから、運技審の先生方とも接触は持っているわけですが、この制度改正によりましていろいろな影響が出てくるわけです。たとえば私どもの車検、登録の事務につきましても、新車初回の車検の有効期間を二年から三年にする、それか…

運輸省自動車局長1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角田達郎君) ただいま先生がおっしゃいましたように、この過料制度につきましては、非常に新聞なりそのほかの、また国会での御審議の過程におきましても、いろいろな御意見が出されたわけでございます。ただ、私どもがこの過料制度の導入を考えましたのは、これは何遍もいままで大臣なり政府委員が答弁しましたように、整備業界のためとか、そういうような観点ではないのでございまして、どうやって定期点検整備の励行を図るか、こういうことが最大の眼目であ…

運輸省自動車局長1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角田達郎君) お答えいたします前に、ただいまの私の発言で、十二カ月、二十四カ月の点検項目を大幅に簡素化するというようなお答えをしたかと思いますが、その点は誤りでございまして、大幅に簡素化するのは六カ月点検の項目でございますので、訂正さしていただきたいと思います。 それから、いまの先生の御質問でございますが、定期点検整備というのは本来ユーザーの責任である、この原則は三十八年以来崩してない、それなのになぜ過料制度をここで持ってこ…

運輸省自動車局長1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角田達郎君) ただいま先生の御質問で、いろいろな理由がありまして、私は指示を受けましたけれども定期点検整備ができませんでしたと、こういう報告があったと仮定します。そうしますと、ただいま法制局の第四部長が御答弁申し上げましたように、定期点検整備に関してとった措置についての報告でございますので、これは法に基づいた適法な報告という形にはなるわけでございます。そこで陸運局としては、報告はそれでもう完了しておるわけで、過料を科すという…

運輸省自動車局長1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角田達郎君) 確かにいま先生御指摘のような答弁をしたわけでございますが、過料と申しますのは、先ほど法制局の第四部長からも御答弁ございましたように、報告義務につけた一つの制裁でございまして、刑事罰ではない秩序罰という性格を持っております。それで、これこれかくかくの理由で点検をしなかった、あるいはできなかったという報告があれば、報告自体はなされているということで過料の対象にはならないということでございまして、また、指示に基づいて…

運輸省自動車局長1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角田達郎君) 第一点の所定の期間内にと申しますのは、これはいま御提案申し上げております改正法の五十三条の二の規定に基づきまして十五日以内に報告をしていただかなければならない、こういうような規定になっております。ただ、私どもの法律にはそうなっておりますけれども、行政上の運用といたしましては、十五日がたって報告がなかったらすぐ過料の手続をとるというようなことではなくて、やはり何らかのいろいろな理由があって報告が来ない場合もあると…

運輸省自動車局長1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角田達郎君) 確かに先生いまおっしゃられましたように、この運用というのは非常に大事だと思います。 実際にこの運用をいたしますのは、私どもの第一線で働いております陸運事務所の職員でございまして、検査官あるいは検査官という身分でない検査担当の職員、全部で現在のところ全国で千五十八名ばかりおりますけれども、この方たちが現実にはそういう措置をやるわけでございますので、この運用が過ち——過ちといいますか、不適当な、あるいは不適切な運用…

運輸省自動車局長1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角田達郎君) この定期点検指示、それから報告を求めるというような、こういう措置の権限は、いま御提案申し上げております改正法の中では陸運局長の権限、こういうふうに記載されております。しかし、この陸運局長の権限は政令で都道府県知事、つまり陸運事務所長に委任するような考えでおりますので、実際にはその権限は陸運局長から委任されました陸運事務所長、それで陸運事務所長の下で先ほど申し上げましたような職員が、検査官なり検査担当職員なりがそ…