角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 ただいま先生の御指摘のございました車いすの乗車方法についての通達でございますが、これは車いすの利用者の乗り合いバスの乗車につきまして、従来具体的な基準がなかったものでございますから、地域によっては、身障者の方々とそれからバスの事業者などとの間にトラブルが発生してまいったわけでございます。そのため、五十二年六月から五十三年二月の間に車いすの乗車をどういうふうに安全にさせたらいいかというような実験等を関係団体とも行いま…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたように、確かに乗り合いバスにつきましての車いすの乗車方法につきましての通達を出した以後、これは私どもの具体的な指導というよりは、むしろ乗り合いバスの例を見てメーカーの方で、あの程度の安全度、安定度といいますか、そういうものがなければいかぬだろうということで、メーカー自体がそういうものをつくって発売し出したということが結果として一つございます。 それからもう一つは、バス形態のものではなく…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 バギータイプのものでございますが、これも車に乗せた場合には一つの乗車設備となるわけでございまして、その安全性を確認しなければなりませんけれども、車いすと同じようにこのバギータイプのものにつきましても認めるように、前向きに検討させていただきたいと思っております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○角田(達)政府委員 軽自動車による運送行為でございますが、二つございまして、軽自動車による貨物の運送行為、これにつきましては現在省令で届け出を義務づけさしております。したがいまして、いま先生がおっしゃいましたように軽自動車で貨物を運送する場合に、必要な書類が整っておればこれは受理せざるを得ません。しかし、もう一つの考えられる態様といたしましては、軽自動車によって旅客を運送する行為、これは届け出を官庁で受理されればそれで済むということで…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○角田(達)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、道路運送法の二条で定義が規定されております。この五項で、読んでみますと、「この法律で「軽車両等運送事業」とは、他人の需要に応じ、有償で、軽車両を使用して旅客を運送する事業」、したがいまして「軽車両等運送事業」ということで、免許ではなくて届け出だけで済むものは、旅客の場合には「軽車両を使用して旅客を運送する事業」、こういうことになります。 しからば軽車両とは何かというのは、その次の…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○角田(達)政府委員 軽車両につきましては、別の道路運送車両法の第二条で「「軽車両」とは、人力若しくは畜力により陸上を移動させることを目的として製作した用具で軌条若しくは架線を用いないもの又はこれにより牽引して陸上を移動させることを目的として製作した用具であって、政令で定める一、こういうことになっておりまして、ただいま先生がおっしゃいましたように動力を用いないようなもの、そういうものを軽車両と言うということでございます。 先ほど五百五十…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○角田(達)政府委員 五十二年の一月三十一日の鹿児島地裁の判決、それから五十七年の十一月十日の那覇地裁の判決がこの軽の貨物自動車運送事業につきましてそれぞれあるわけでございますけれども、この場合、道路運送法で言います「軽車両等運送事業」に当たる軽貨物運送事業、したがいまして、貨物の場合には軽自動車でやってもいいわけでございますが、旅客の場合にはこれは軽車両でなければならないわけでございます。そういう事業につきまして、届け出も法律上は要ら…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○角田(達)政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、軽自動車で本当に貨物を運送するのだということで必要な書類を備えて届け出をしました場合には、これは当方としては受理をせざるを得ません。ただし、MKの場合には、貨物を運送するというようなことを言いながら、対外的には、いろいろな市民の方々に対しては、手荷物をちょっと持ったお客様であるとかあるいはデパートで物を買ったお客様であるとか、そういう方々を軽自動車で運送するというようないろいろなP…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○角田(達)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、沖縄には最盛期には相当数、五千七百両程度の軽自動車が違法行為を行っていたわけでございますが、現在では軽貨物をやっておる軽自動車が七百両程度に減少しております。このうち、違法なタクシー類似行為をやっているものは四百両程度だと思いますけれども、これも私どもとしては、やはり正業に戻っていただいて、タクシーはタクシーの免許をとってちゃんと合法的にやっていただく必要があるわけでございまして…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○角田(達)政府委員 運送事業の事業規制の御質問でございますが、臨調では、臨調の部会報告が出されまして、それで本調査会でいま議論がなされているところでございます。部会報告の中では、具体的には通運事業とトラック事業につきまして規制の問題についての方向を打ち出しておるわけでございますが、その中には参入規制の緩和とかそういう点については触れられておりません。ただ、一般論として、事業規制の緩和につきましては、利用者の利便の増進とかあるいは事業の…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) いま先生から御指摘のございました二千五百六十億、これは自賠責特会から一般会計へ繰り入れるという表現を形式上とっておりますけれども、これは後日、一般会計から自賠特会の方に繰り戻さなければならないというようなことにしておりまして、実質的には貸し付けであるというふうにしておるわけでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) 自賠責保険審議会のこの運用益につきましての御答申は、四十四年、それから四十八年、五十三年、三回にわたりましてなされておりまして、将来の収支の改善のための財源として留保しておくほか、救急医療体制の整備、交通事故防止対策等に活用すべきであると、こういうような御答申をいただいております。今回の一般会計の繰り入れの措置は、実質的には貸し付けでございまして、その資金は将来にわたって保険契約者の利益のために活用するというこ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) いま先生おっしゃいましたように、二、三年前までは交通事故というのはわりあい低位に安定してきているような状況でございますが、最近バイク等の事故もふえたような関係で、事故は少し増加の傾向にあるというふうに私ども理解しております。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) 自賠責保険と申しますのは、私から御説明するまでもなく、保険金の支払いが少なければ少ないほど収支がよくなってまいるわけでございまして、事故が減ってまいりますれば収支はよくなりますし、事故率が保険料率等を算定した時点に比べましてふえてまいれば収支が悪化していくと、こういうふうに考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) 確かに先生おっしゃいましたように、私どもの自賠責特会から生じます運用益、これは保険契約者からいただいております保険料の運用から生じているものでございますから、そこから出てまいります運用益というものにつきましては、私どもといたしましても基本的には保険契約者の利益のために還元すべきものであるというふうに考えております。ただ、先ほど大蔵省の主計局の次長からお話ございましたように、五十八年度の財政状況が非常に厳しい状況…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) これは三年据え置きで、以後七年で償還していただくと、こういうことになっております。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) ただいま行政管理庁、それから臨調の方から御答弁ございまして、私ども行政管理庁、それから臨調の第三部会の報告でございます、これはまだ調査会の答申になっておりませんが、その御指摘につきましては、先生がいまおっしゃられたと同じような認識を持っておるわけでございまして、具体的に指摘された行管庁からは三項目、それから臨調の第三部会の調査会への報告にはそれにプラスいたしまして事業計画の変更認可等のうち軽微なものについては届…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) いわゆるごつん免許というような表現で言われております処分、これは確かに違法行為に対する行政処分を行いながらトラック運送事業の免許を与える、こういう事例は確かにございます。ただ、その実績がなければ道路運送法上の免許を与えないというような仕方はしておりませんで、需給関係につきましては予定されている貨物輸送需要がどのくらいあるかどうか、これについて審査を行っておりまして、営業類似行為の実績がないと一切免許しないという…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) 道路運送法上のトラックの免許につきまして、免許をどういう基準で与えるか、これにつきましてはもう御案内のように、道路運送法上で要件を規定しております。 それからさらに、細部にわたりましては各陸運局長が免許の運送法上の以外の、あるいはそれをかみ砕いた基準というものを公示しているわけでございまして、それに基づいて、トラックならトラックの免許をしておるわけでございます。 それで、ただいまお話しになっておられますように、…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) ただいま御指摘の認可運賃の収受、この問題はトラック業界にとって非常に大きな問題だと私ども思っております。 ただいま先生が御指摘になりましたように、認可運賃が一〇〇%収受されているかというと、私どもとしてもそういうような状況ではないと思います。 確かに、運賃のダンピングというような事例につきましても耳にしておるところでございますが、これをどうやって正していくか、こういう点につきましては私どももいろいろな努力はして…