角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○角田(達)政府委員 いわゆるユーザー車検の問題でございますけれども、数は昨年の八月ころからふえてまいりまして、ことしの二月には全国で千七百七十六件というような数になっております。ただこれも、ことしに入りましてからの状況を見ますと、一月には千二百七十四と減っております。それが二月に千七百七十六ということで、これがあるいは増加の傾向で推移するのか、もうこの辺で打ちどめになるのか、ちょっと予測はつきかねますけれども、通常の全体の車検の数が月…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○角田(達)政府委員 ただいまのところは、先ほど申し上げましたように、ユーザー車検の推移の傾向がまだもう少し時間がたってみないとはっきりわかりませんので、具体的な対応措置というのは正直申し上げまして考えてないというところでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○角田(達)政府委員 やはりこの車検整備というのはある程度専門的な知識、技術がないといけませんので、六カ月点検程度は今度の新しい措置によって技術的な知識を持っておれば自分でできるようになりますが、そのほかの十二カ月点検、二十四カ月点検、これはそれなりの設備、知識がなければできませんので、私は、正常な姿であればこれが急激にふえるというようなことはないであろうというふうに考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○角田(達)政府委員 ガソリンスタンドの中で、いわゆる特定給油所というガソリンスタンドがございますが、これが現在六カ月点検をやっております。 それで、今回の道路運送車両法の改正によりまして六カ月点検の項目を大幅に簡素化するということになったわけでございまして、六カ月点検をやっておるガソリンスタンドが仕事が減るということから、十二カ月点検にも参入したい、こういう御希望は私ども承っております。 しかし、その十二カ月点検になりますと、自動車分…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○角田(達)政府委員 私が申し上げましたのは、いわゆる特Sに十二カ月点検をやらせるということにつきましては、現在の制度上の仕組みからこれはできない。ただ問題は、特Sの仕事量の減をどういうふうにこれからカバーしていくか、こういう問題が一つ大きな問題として残っております。 それで、これは一応昨年の道路運送車両法を国会に提出する過程の中で、自民党の交通部会におきまして、整備業界と特S業界との関係については時間をかけて共存共栄の道を探るというこ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○角田(達)政府委員 最後の点につきましては、その方策というのは相当時間がかかると思いますので、めどが立ちました時点で御説明申し上げます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○角田(達)政府委員 五十八年度の地方バス関係の予算でございますが、九十六億五千六百八十一万二千円でございます。そうしますと、五十七年度の予算九十四億一千二百五十九万六千円に対しまして二億四千四百二十一万六千円ということでございます。非常に厳しい財政状態の中で、私ども、地方バスを維持するために一生懸命努力しているような状況でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 最近のタクシーの輸送状況、それから経営状況でございますが、輸送状況は、五十五年度三十四億三千万人の輸送をやっておりまして、五十六年度は三十四億一千万人、対前年比が九九・四%ということになって、減少しております。それから五十七年度に入りましても需要は低迷しているような状況でございまして、五十七年度の九月までの対前年同月比で見てみますといずれも九〇%台でございまして、減少している。ただ、十月以降の最近の数字はわかりませ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 先生の御質問二つあると思いますが、一つはタクシーに対する事業規制の緩和の問題でございます。先生ただいま御指摘のように、臨調、それから公取、こういうような機関から運送事業につきましての事業規制の緩和の問題についてそれぞれ御提言があったわけでございまして、公取につきましては、昨年の八月に一連のタクシー事業以外の運送事業、それから運送事業以外のいろいろな事業につきましての規制の緩和についての御提言があったわけでございます…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたようなタクシー事業の運転者の健康状態、これは私ども所管ではございませんので具体的には把握しておりませんけれども、ただ、やはり非常な労働でございまして、一歩間違えば自分の生命も失いますし、それから相手方の生命も失うというような、そういう機会があるような中での仕事でございますので、大変なお仕事だろうと思っております。したがいまして、私ども、事業者の経営状態だけではなくて、事業者の中に働く運…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 先生ただいま御指摘のように、タクシーの運賃は二年ローテーションということで私どもその作業をやっておるわけでございますが、この二年ローテーションというのは、二年ごとに改定をするということではなくて、二年ごとに見直しをする、その見直しをした結果運賃改定の必要があるという場合には運賃の改定作業を始める、こういうやり方をやっておるわけでございます。したがいまして、先生御指摘のように、五十六年度に六大都市を初め大部分の事業者…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 三種路線につきましては、五十八年度予算案では二億三千六百九十八万八千円でございます。前年の五十七年度予算額が一億五千四百六十万一千円ですから、八千二百三十八万七千円の増になっております。 〔鴨田主査代理退席、主査着席〕
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 ただいまの先生のお話は、自家用車を活用する方策について検討すべきではないか、こういう運輸政策審議会の答申を受けて、これは運輸省の官房の方でございますけれども、実験をしたいということでいろいろ検討を重ねておりまして、一応候補地としては岐阜県の河合村、そこはバス事業それからタクシー事業者、そういったところの関係が非常に薄いものですから、その辺のところを一つの候補地として実験をしてみようじゃないかという案を一応持って、い…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 第三種生活路線の補助のお話でございますが、これは先生御承知のように、乗車密度五人未満の路線で非常にお客様の少ない路線でございます。 それで、この三種生活路線に対する補助の制度につきましては、五十五年度の予算の策定の際に、三年間三種路線の補助を受けた路線については、三種路線の補助を以後は受けないようにしましょう、こういうことでいままで来たわけでございまして、五十五年度以前から受けているものにつきましては、五十七年度で…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 それは三種路線の補助としてではなくて、市町村の廃止代替バスの補助として従来なかったような対象に新たに加えるということで、補助はそういう形でしていく、こういうことでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 それぞれの協議といいますか、会社それから地元の市町村、そういうところと関係の事業者などとが協議をいたしまして、それでは三種路線を廃止して市町村の廃止代替バスでいこうということになれば、それはそれでよろしいわけでございまして、もしそういう協議が万一調わないような場合、いま先生が御指摘になりましたようないろいろな形の廃止代替バスの形態に移行するのはどうも協議が相調わないというようなときには、これはやはり補助の対象にはな…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 その三種の路線が打ち切られるような年数を経ておれば、三年間ですが、今度は五十八年度については暫定措置として一年以内の経過期間を設けておりますけれども、そういう経過期間も過ぎて、それで話が相調わないということになれば、残念ながらそれは補助の対象になりません。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 そのような住民の御不便がいろいろ具体的に発生するような場合は、やはり地元の市町村なりバス業者なりが十分によくお話し合いをしていただく、こういうことを私どもとしては希望しております。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 その辺のところは私どもも非常に大きな仕事の範囲でございますので、ケース・バイ・ケースで、必要な場合には行政指導もしていかなければならないということでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角田(達)政府委員 努力してまいりたいと思います。