角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 限度額を上げるようにということではございませんので、上げるか上げないか、あるいは上げる場合にどの程度上げる必要があるか、その辺の検討をしている、こういうことでございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) まだいろいろな作業をやっておりますので、いつという結論をここではっきり申し上げるような段階にはございません。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 第三種の生活路線の補助でございますが、これは五十五年度の予算編成のときに財政当局と、五十五年度以降三年連続して補助を受けた三種の路線については補助を打ち切ります、こういう約束ができたわけでございま して、その後私ども三種路線の取り扱いについていろいろと検討してまいったわけでございます。 ただいまお尋ねの、五十五年度から三年間継続して補助を受けた三種の路線の系統数、これはまだ五十七年度の補助対象系統数についてはは…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 私の方から通運、トラックにつきましてお答えをしたいと思いますが、通運、トラックにつきまして、まず最初に、「通運事業法及び道路運送法によるタテ割りの事業規制の見直しを行い、」というような臨調の答申が出ておりますが、これは私どもの考え方としては、今後の鉄道輸送がどうなるか、この辺のところをはっきりと見きわめた上でないと、どのような見直しをどのような方向で行ったらいいか、まだ見当がつかないわけでございまして、これはま…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 臨調から具体的に御提案のありました問題点につきまして、私どもがいま検討をしております方向を申し上げましたが、これにつきましては法の改正は考えておりません。 それから、ただいま先生がおっしゃいましたように、免許、それから運賃の認可、こういった枠組みにつきましては私どもは守っていきたい。そ れから、それ以外の細かい事業計画の認可等につきましては洗い直しをしていきたいと考えておりますので、その部分についても法の改正の…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 港湾の方まで私が答弁はできないわけでございますけれども、トラック、通運という業種につきましてお答えいたしますが、何といっても操業の場所がこれは公の道路でございます。したがいまして、事業の経営のあり方、それから車の運行の状況、そういったものが直ちに事業者あるいはそれに従事している労働者の損害だけではなくて一般の市民にも及ぶということが一つの特色ではないかと思いますので、私どもはトラック運送事業にしましても通運事業…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) トラックの輸送秩序の確立の問題でございますが、これは大臣がただいまお答えいたしましたように、トラック運送事業に対する行政の中で最大の重要な問題だと私ども考えております。 その輸送秩序がどういうふうな実態であるかにつきましては、昨日先生に御提出いたしました資料の中にもございますように、トラックの運送事業者に対する監査の結果のデータを見ましても、五十六年度にやったデータでございますが、二千二百四十四業者監査をしたわ…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) はい。 そういうことをやっていきたいと思っております。 それから運賃ダンピングにつきましても、これは荷主懇談会というものを従来やっておりますが、こういうものを積極的にやってまいる必要があろうかと思っております。 いずれにしましても、そのほか、中小企業近代化促進法に基づく構造改善事業を積極的に推進して業界の体質の改善を図るということも重要な柱でございます。そういうようなことをこれからなお一層、私ども本省だけじゃな…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) まず、免許の数でございますが、先生に御提出申し上げました資料で、免許が五十六年度、区域について千四百四十五というような数になっておりますが、このうち区域の拡張とか、限定から一般への切りかえとか、そういうようなものも相当数ございます。したがいまして、そういうものを差し引いた純の新規の参入は全国で区トラが六百十七件でございます。これが多いか少ないかでございますが、私どもとしては、現在のような経済の状態、それから荷動…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) ただいま先生おっしゃいましたように、過疎のバス路線というのはお客様がどうしてもふえないわけでございますので、バス事業として維持していくためにはどうしても思い切ったコストの低減の方策を考えなければいけないわけでございます。 それで、今度の五十八年度の予算案におきましては、第三種の路線につきまして、それが市町村代替バスに切りかわる場合に、市町村代替バスの補助の対象として、従来市町村がみずから行う事業だけではなくて、…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 自家用バスと、それからレンタマイクロバスの概況をまず御説明いたしますが、五十七年九月末の自家用バスの台数は十三万一千六百五十九台でございます。それからレンタバスにつきましては九千九百八十三台、こういう状況でございます。このうち、自家用バス、それからレンタバスにつきましてそれぞれの違法行為が見られるわけでございますが、その状況を少し御説明いたしますと、レンタ事業者に関します違法行為の状況でございますが、五十六年度…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 運転代行の問題でございますが、これも私ども輸送秩序の観点から非常に頭の痛い問題でございまして、ただいま先生がおっしゃいましたように業者数がふえてきておりまして、五十七年の九月末現在の数字では業者数が八百一件、車両数が三千百六十九、こういうような状況でございます。 この運転代行の取り締まりでございますが、本来の運転代行自体はこれは何らの法律に違反するものではないので、運転代行と称して白タク行為、いわゆる営業類似行…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(角田達郎君) 自賠責保険というのは、自動車の事故に遭いましたときに、被害者の救済、それから事故を起こした者、こういった者が賠償能力がない場合がございますので、そういうような事態を救済するために強制的にやっております保険でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(角田達郎君) 再保険特別会計の運用益は五十七年度末で、保険勘定で私どものいまの推定によりますと約五千億、それから保障勘定で約百二十億の運用益を出しております。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(角田達郎君) 自賠責保険全体の収支でございますけれども、これは五十三年度から、私ども純収支と申し上げておりますが、その単年度の保険料の収入、それから保険金の支払い、こういうもので見ますと、純収支で見ますと五十三年度から赤字でございますが、運用益等を勘案いたしました総合収支では五十三年度以降黒字でございまして、私どもの推定によりましても五十八年度はまだ若干の黒字が出る、こういうことにな っております。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(角田達郎君) これは自動車の事故に関連した保険の収支でございますので、自動車事故が今後急激に伸びるというようなことであれば、あるいは現在程度の伸びであれば、純収支では赤字が想定されると思いますが、運用益を含めた全体でいつから赤字になるか、その辺はまだ私ども詳細な計算をしておりません。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(角田達郎君) この自賠責の運用益は、確かに保険料の収入、これが一定期間滞留することによりまして運用益が生ずるわけでございます。したがいまして、この特会の運用益につきましても、これは基本的には私ども保険契約者の利益のために還元すべきものというふうに考えております。 今回、財政当局の御要請によりまして、その運用益の半分を一般会計に繰り入れて後日これを繰り戻していただく、こういうことにしたわけでございますが、これは確実に返還される…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角田達郎君) 自賠責保険の保険金の限度額につきまして御説明いたしますが、保険金の限度額につきましては前回の改定が五十三年の七月にございまして、その後約四年以上経過しているわけでございますので、その改定を求める声が非常に強くなっております。そこで、私どもといたしましては裁判等における賠償水準、それから物価、賃金等の動向、それからそのほかの損害賠償制度の推移、そういったような動向を踏まえて検討してまいりたいというふうに考えており…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角田達郎君) 限度額の引き上げを考えておるということではございませんで、限度額の改定について検討をしておる、それで検討をした結果引き上げの必要があるかどうか、あるいは引き上げるとしてどの程度の引き上げになるか、そういうようなことを総体的にただいま検討しておると、こういうことでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角田達郎君) はい。