角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1983/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) 運賃ダンピングの状況でございますが、これは昭和五十七年の九月に運輸省が区域トラックにつきまして調査したわけでございますが、その結果によりますと、千八百七十四件の調査件数に対しまして約四四%の八百二十九件が程度の差はあれダンピングをしているという結果になっております。 運輸省といたしましては、従来から事業の監査を通じ、また各種のトラック運送業界の会合等を通じまして機会あるごとに運賃ダンピングの防止について業界を指…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) 輸送監理官それから輸送秩序改善指導員、こういった方々は、私どもがやる事業の監査、それから荷主懇談会への出席等を通じまして運賃ダンピングの防止のためにも努力しているところでございます。これからもその積極的な活用を図ってまいりたいというふうに考えておるわけでございまして、輸送秩序改善指導員だからといって運賃ダンピングの防止のためのお仕事をさせていないというわけではございませんので、荷主懇談会であるとか、そういうよう…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) 荷主懇談会の開催状況でございますが、これは五十七年一月から十二月までの一年間、私どもで調査したところによりますと、全国で約二百五十回開催されております。これは先生御指摘のように、荷主の協力あるいは理解を求めるために非常に有効な機能を果たしているわけでございまして、私どもの考えとしては、この二百五十回をさらに二倍程度に増加する必要があろうかと考えております。そういうような方向でこれからトラック協会を指導してまいり…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) トラック業者はやはり経済的な地位が荷主に対して弱いわけでございまして、この辺のところが運賃ダンピングの一つの原因になっているのだと思います。この運送業者の経済的な地位を高めるというのは、ほかにもいろいろな方法があろうかと思いますが、ただいま先生がおっしゃいました荷主関係団体に対する交渉というもの、これも一つの大きな柱でございます。ただ、トラック協会だけが荷主の団体といろいろお話をしてもなかなかよい結果は得られま…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) 従来は、地方レベルではただいま先生がおっしゃいましたような懇談会を定例的に設けるというようなことはやっておらないわけでございますが、こういうような状況でもございますし、中央における物流政策懇談会と同趣旨のものを地方の陸運レベルでも設けるように、私どもといたしましても陸運局なりあるいは関係業界なりを指導してまいりたい、こういうふうに考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) 輸送秩序の確立というのは、私どもにとりましても、輸送業界にとりましても、あるいはそこで働いておられる労働者の方にとりましても非常に大事な課題でございます。したがいまして、私どもとしては、先ほど来、先生にもいろいろお答え申し上げましたように、いろいろな行財政上の施策を総合的に、また積極的に講じていくという考えでおるわけでございます。ただ、立法措置につきましては、これは現在の道路運送法なりその他関係法令で法令上の措…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(角田達郎君) 貨物関係に従事しております定員でございますが、陸運局では全部で九十六名おります。それから陸運事務所で百二十四名、合わせまして二百二十名が貨物関係の事務に従事しておるわけでございます。 これが五年更新とした場合にどの程度の事務量がふえるかということでございますが、先ほど来いろいろお話に出ておりましたように、トラックの業者の数は約三万四、五千業者ございます。したがいまして、五年ということで更新をしますと、大体年間七…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 ただいま先生からお話しのように、五十八年度につきまして自賠特会から保険勘定二千五百億円、保障勘定六十億円、これを一般会計に繰り入れたわけでございますが、これは、ただいまも大蔵省の方から御答弁がありましたように、五十八年度限りの臨時異例の措置としましてやむを得ないものとして判断したものでございます。先ほども御指摘がございましたように、この運用益といえども、私どもの考えとしては、保険料がある一定期間滞留していることによ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 ただいま先生御指摘のように、自賠の特会の方では運用益の残が、保険勘定で約五千十億、保障勘定で約百二十四億ございます。このたびの措置によりまして、その約半額を一般会計に繰り入れることになるわけでございますが、まだ二千五百六十億自賠特会の運用益の残としてあるわけでございます。他方、先ほどのお話のように、自賠責の保険金の限度額のアップの問題、これはたしか五十三年の七月に死亡の場合に二千万円に引き上げられまして、以来据え置…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 先生御指摘のように、生活協同組合の問題につきまして当時の運輸省の審議官が答弁しておりますが、この自賠責の法律に農協共済が入りましたのは、御指摘のように昭和四十一年でございまして、そのときに自賠法の改正をいたしまして、農業協同組合法に基づく農業協同組合それから農業協同組合連合会、これが行う共済事業について責任共済の制度を認めるということになったわけでございます。この趣旨は、先ほども先生お触れになりましたように、当時ま…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 前の運輸省の審議官の答弁で、検討するという御答弁はしておりますが、その後この自動車共済あるいは生活共済を所管しております厚生省、こういったところからの申し出もございませんので、私どもとしては、その自動車共済連についての体制なり何なりについての検討はしておりません。 それから、もし責任共済をやりたいというお申し出があった場合に、これは検討はしなければいけませんけれども、先ほど申し上げましたように、体制なりあるいは経理…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 先生御案内のように、自賠責保険は、自動車の運行によって人身事故が生じた場合の損害の賠償を担保するという制度でございまして、人の生命または身体が損傷を受けた場合の損害賠償を保障する仕組みでございます。しかし、義肢とかあるいはめがね、松葉づえその他身体の機能を補完するための用具、これを必要とするような方あるいはそういったものを修繕、再調達を必要とするに至ったような場合、こういうような場合には、その費用についても自賠責保…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 盲導犬が事故によって傷害をこうむった場合、ただいま先生おっしゃいましたように、人の傷害に伴う場合でございますけれども、その盲導犬が治療によって再び盲導犬としての役割りを果たせる、こういうことでありますれば、被害者が傷害に伴って身体の機能を補完するためのものというような考え方に立ちまして、その治療費というのは当然自賠責保険の対象になる、こういうふうに考えております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 自賠責制度に関する範囲内において私のお答えをしたいと思います。 先ほどから申し上げておりますように、自動車の運行によって人の生命または身体が害された場合の損害賠償を保障する仕組みでございます。ただ、盲導犬は機能的には視覚障害者の方の体の一部であるというふうに考えられるわけでございますが、盲導犬だけの事故につきましてこの自賠責制度の対象とすることについては無理があるのではなかろうかと思っております。しかし、これから盲…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 確かに、先生がおっしゃいましたように、盲導犬につきましての自賠責の請求というものがいままで事例としてなかったわけでございます。しかし、先ほど来私が答弁しておりますように、盲導犬も傷害なりあるいは死亡などした場合に、現在の支払い基準において当然それ相当の損害賠償の保障をし得る、そういう解釈を私どもしておるわけでございますが、この盲導犬というものを、特別に、めがねとかそれからつえとか、そういうような従来の視覚障害者の方…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 私ども、自賠責特会の運用をやっておるわけでございますが、この運用に当たりましては、先生がいまお話しのように、被害者救済の見地に立って運用をやっているつもりでございます。 ただ、先ほど来大蔵省の主計官から御説明がございましたように、累積運用益の約半分を一般会計に繰り入れることにしたわけでございますが、これは、五十八年度の一般会計の財源が非常に苦しいという予算編成上の非常な危機に遭遇したということでありますので、私ども…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 先生御指摘のように、第一種原付自転車の最高速度を時速六十キロメーター以下に抑制するように、これは自動車工業会に私ども行政指導として要請したわけでございます。これが五十七年の十二月十日に要請をしまして、それに対応しまして、五十八年の九月一日以降新たに生産されるすべての第一種原動機付自転車につきましては、これは通常の坂道を走行するときにおきましても、その原付自転車が、法定最高速度三十キロメーターでございますが、三十キロ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○角田(達)政府委員 まず、私の方からは構造上の面からお答えさせていただきたいと思いますが、第一種原付自転車と申しますのは、道路運送車両法上五十ccまでのものでございまして、五十ccを超えて百二十五ccまでのものを第二種原付自転車というふうに区分しておるわけでございます。 ただいま先生が御指摘なさいましたファミリーバイクというものは、道路運送車両法の区分では五十ccまでの一種原付の範疇に入っておりまして、この車種につきましては、先ほど御…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) いま小柳先生からのお話の二千五百六十億円を自賠特会から一般会計に繰り入れるというふうにいたしましたのは、五十八年度の厳しい財政事情を背景といたしまして、いまお話しのとおり、財政当局から自賠特会の累積運用益の一部を一般会計に繰り入れるということが強く要請されたわけでございます。 私どもといたしましては、これは昭和五十八年度限りの臨時の異例の措置といたしまして、後日確実に返還されることを条件にしまして、累積運用益の…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(角田達郎君) 保険金限度額の問題でございますが、これは前回の改定が五十三年の七月でございまして、そのときに死亡について二千万円という限度額にしたわけでございます。以来、もう四年以上経過しております。したがいまして、私どもといたしましては、裁判における賠償水準、それから物価、賃金等の水準、それからそのほかの損害賠償制度との関連、こういったものを総合的に勘案して現在限度額の改定の要否、改定するかしないか、あるいは改定するとしたら…