角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) いままでお話にずっとございました点検指示の運用の問題でございますが、これは先ほど来御説明しておりますように、過料を取るということを制度の目的として私ども考えたわけではないのでございまして、いま先生がおっしゃいましたように、定期点検整備をやっていただくというところに眼目があるわけでございます。それともう一つは、私どもの職員につきましてもこれ非常に限界がございます。先ほど申し上げましたように、陸運事務所の検査担当の…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) まず「第二十七条第三項、」というのが入っておりますが、この第二十七条第三項というのは、ナンバープレートの交付代行者の手数料、こういうものをナンバープレートの交付代行者はその事業場に掲示しなければいけない、こういう義務がございまして、その義務違反に対する過料でございます。 それから「第二十八条第一項」、これは、ナンバープレートの交付の代行を行うものであるよという標識を、その交付代行者の事業場に掲示しなければならな…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) ただいまのそれぞれの条項に基づいての過料の手続をとった事例は、現在までのところございません。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 過料と申しますのは、先ほど来御説明していますように、行政上の一つの制裁ではございますが、刑事罰と違いまして、いわゆる秩序罰と言われているものでございます。刑事罰に比べまして反社会性が非常に薄い。行政上の目的に直接侵害を与えるというようなものではなくて、行政上の目的に間接的に違反をいたしまして、それで一つの秩序に違反をする、侵害を加えるおそれがあるものというようなのがいわゆる秩序罰ということになっておるわけでござ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) ただいま第一項の方でくくったいろいろな事例でございますが、認証工場なりあるいは指定工場なり優良工場なり、そういったところに監査に行きまして、たまたま場合によってはその認証工場の標識の掲示義務がなされてないというような事例はあったわけでございますが、何例、どのくらいの例であったか、私は詳しく存じておりませんが、あったことはあったわけでございます。しかし、過料の手続がとられてないということは、そこですぐ店頭に、そう…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 今回御提案申し上げている法律のまず目的に、「公害の防止」という表現を入れております。その他数カ所に「公害の防止」という表現を規定の中に入れておりますが、これは道路運送車両法、昭和二十六年に制定されたわけでございますけれども、その制定当時から、自動車の騒音防止装置とか排出ガスの発散の防止装置とか、こういうものに係る規定と公害の防止を目的とした規定が、これは制定当時から入っていたわけでございますが、法律の第一条の目…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) ただいま先生がおっしゃいましたように、現在でも整備事業の需要というのはだんだん減りぎみでございます。それからまた、今回の御提案申し上げております法律の改正によりまして、整備業界に与える影響というのは相当大きいというふうに思われます。私どもの試算では、もしこの法律が通りますれば、五十八年度のしかるべき時期から実施されるとして、整備需要が減ってまいりますピークの年度は六十年度になろうかと思いますが、その年度で比較い…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 午前中の委員の先生方に対する私の説明でも御答弁申し上げましたが、この車検の問題がまず行政改革の一環として持ち上がりましたのは、五十五年の十二月の行政改革に関する閣議決定の中で取り上げられております。それで、その閣議決定の中身と申しますのは、簡単に申し上げますと二点ございます。一点は民間車検を拡大しなさいということ、それからもう一点は専門的な審議会に付議して車検の問題を検討しなさいと、こういう二点でございまして、…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) ただいま先生の国民負担の軽減は具体的にどういうようなところで生かされているかという御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、車検の有効期間につきましては、新車の初回の車検の有効期間は二年を三年に、それから新車の初回の六カ月点検は省略する、それから六カ月点検の点検項目も大幅に簡素化して技術的な知識のあるユーザーが自分でもできるような項目にしぼるというようなこと、それから、十二カ月点検、二十四カ月点検につき…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) いままでの国会での御審議の中で私ども何回も繰り返して御説明しているわけでございますが、この過科の制度と申しますのは、私どもが定期点検整備をやっていただきたいという行政指導をユーザーの方々にいたします最低限の仕組みとして考え出したものでございまして、先生御承知のように、定期点検整備というのは昭和三十八年に道路運送車両法の改正がございまして、そのときに初めて定期点検整備の義務づけが行われたわけでございます。その際に…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 六日の委員会での御審議の際に私が答弁いたしましたのは、いま先生がおっしゃいましたように、この過料というものは定期点検整備の懈怠そのものにもついておりませんし、それから定期点検整備の指示自体にもつけておりません。指示に基づいてとった措置についての報告がなかった場合の過料でございますので、いろいろな理由でこういうように定期点検整備ができなかったという報告があった場合に、その報告は一応適法なものということで過料の徴収…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) ただいま先生、別の法律でもできるんではないかというお話でございましたが、これはたしか同じ道路運送車両法で規定しております整備命令のことだと思います。確かに露運送車両法で整備不量——整備不良車といいますのは、保安基準に適合していないかあるいは適合しなくなるおそれのある状態の車、これを整備不良車と言っておりますが、この整備不良車に対しましては確かに整備命令というものがございまして、整備命令に対しましてその措置を講じ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) いままでの私どもの第一線の街頭検査の職員というのは、先ほども御説明しましたように、約一千名の職員でございます。検査官それから検査官以外の検査を担当する職員一千名でございます。この一千名の職員が春、夏、秋の街頭検査に出動いたしまして街頭検査をやりました人数は、年間にいたしまして延べで約二千五百名程度と、こういうことでございます。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) ただいま申し上げましたような人数につきましては、こういう非常に国家財政の厳しい折でございますので、定員その他が増がなかなか厳しゅうございますし、また私ども徹底的に街頭検査をやって取り締まるというより、むしろ定期点検整備を励行していただく、行政指導をお願いするということが主体でございますので、人員の増につきましてはいまのところ考えておりません。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 確かに先生いまおっしゃいましたように、三十八年の道路運送車両法の改正の際に初めて定期点検整備について義務づけがなされたわけでございます。しかし、いま先生がおっしゃいましたように罰則はつけておりません。それで、その罰則がつけられなかった趣旨というのは、車の使用者は自分の車の保守、管理について第一義的に責任を持っているんだと、しかしながら、定期点検をやってその車の安全とそれから公害の防止、こういうものをしていかなけ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 先ほど申し上げましたような趣旨で定期点検整備の指示制度あるいは過料制度というものを設定したわけでございますが、これに対しましていろいろな臨調初め御意見、それから国会での御審議の過程におきます御意見等は十分私ども承っております。そういうようなことでございまして、私ども十分承っているわけでございますが、この点検の指示制度そのものは、これは点検をやっていただいた方に新たな負担を課するわけではございません。定期点検をや…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 定期点検整備記録簿の義務づけはしております。しかし、その義務づけの違反に対しましての制裁措置はこの改正案では御提案申し上げておりません。したがいまして、私どもが定期点検整備記録簿を見せていただきたいというのはこれは任意の行政指導の範疇に入りますので、一般のユーザーの方々は持っておられれば必ず見せていただけるとは思いますけれども、もし万一持っておられても見せるのはいやだという方に対しまして強制力を行使することはこ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) ただいままでに私どもるる御説明したわけでございますが、臨調答申なりあるいは運輸技術審議会の答申の御提言の中身を、大部分いま御提案申し上げております道路運送車両法の改正の中に盛り込んだつもりでおります。 ただ、いま先生おっしゃいましたように、定期点検整備につきまして指示制度、それから報告についての過料、こういう仕組みを私ども御提案申し上げておるわけでございますが、これはもう先ほど来繰り返して申し上げておりますけれ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) 先ほどからるる御説明申し上げておりますように、私どもがこういう仕組みを考えましたのは、定期点検整備の促進を図る、励行を図る、こういう観点から御提案申し上げている次第でございます。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(角田達郎君) ただいま整備部長が答弁しましたような職員でございます。年間にいたしまして延べで二千五百名、その体制で私どもが街頭で検査した車の延べ数はおおむね一年間で十万台でございます。その中で、さらに街頭でチェックをする職員が、これは整備不良車両であるというふうに見つけましたものは約二万台でございますので、二割が整備不良車でございます。 ただ、この整備不良車といいますのは、先生御案内のように、現在の道路運送車両法で整備命令に…