角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 いわば財界筋、あるいは石油業界、こういうところから、選挙が終わった四月八日を期して一斉に掃海艇のペルシャ湾沿岸への派遣を求められたということが報道されておりますが、そういう事実はあるのでございますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 経団連の会長さんからも要請があったような報道がございますけれども、事実関係はどうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 これは防衛局長に聞きますけれども、ペルシャ湾ではアメリカ軍と共同作戦をとって掃海作業をやるということが予想されているんですか。どうですか、防衛局長。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 それでは、事実関係だけ聞いておきます。 そこで、政府は自衛隊法九十九条によって掃海艇を派遣するのだという方針のようでございまして、これは別に法的根拠は問題ないんだ、こういう見解でございますが、私どもはこれは少なくとも二つの大きな疑問があるというふうに思っておるんです。 一つは、九十九条というのは掃海海域を特定しておりませんので歯どめがない、はっきりいえば地球上どこへでも行けるという危険性があるということ。それから、掃海をす…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 いろいろ報道等によりますと、政府・自民党の判断でやらせてもらうのだ、こういう物の言い方を終始一貫されているわけですが、これは私は大変間違いだと思っております。 私どもは現行の自衛隊法では掃海艇を出すことができないだろうと反対をしておりますが、しかし、政府が国会に対してあるいは時限立法なり法律を出せば、我が方とすればそれについて真剣に討議もし研究もするというのが今日の私ども社会党の基本的な立場でございまして、国会というものを…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 時間の関係もありますから、あと二つだけお聞きします。 一つは、この前も私どもの小川理事の方から防衛局長に質問をしましたけれども、予算上の問題です。当初予算ではペルシャ湾へ掃海艇を軍団で出すなんということは全然書いてありませんので、もし百歩譲って軍団を出すということになれば、当然予備費なりを使って、そしてその内容をきちっと明らかにして国会の承認を求めるというのがまず筋である、これが一つ。それからもう一つは、あくまでもあなた方…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 予算のことについて一点だけ聞きますけれども、そんなむちゃくちゃな答弁は通らないですよ。今の三年度の予算は自衛隊がペルシャ湾まで行くような石油代を計上していないんだから、これはある意味では予測できないことなんだから、筋からいえば予備費を使ってその積算根拠を堂々と出して、国会に後で承認を求めるのが筋じゃないですか。今のような答弁じゃ絶対納得できませんよ。だめだ、国会をばかにしちゃ。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 これはまた後で同僚委員からやってもらいますけれども、九十九条に基づいてどういう予算編成をしたんですか、あなた方は。九十九条に基づいて幾らというように予算編成していますか。していないでしょうが。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 あなた方はむちゃくちゃだ、やっていることが。国会に全然法律も出さない、それもけしからぬことだと私は思うけれども、今度は予算の面においてすら。我々の言っていることは決して無理なことを言っているんじゃないんですよ。要するに、あなた方は強行して出しちゃうわけだ。出しちゃったとしても、少なくとも金の使い道、使い方、これは予備費でもってきちっと出してやっぱり国会の監督に置くというそういう基本的な精神がなくて、いいかげんなことでもって…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 これ以上やってもしようがないけれども、もしも予備費でちゃんと出すなら、これは私は筋だと思っているんだ、政治の。予備費でちゃんと計上して、そして出して国会の承認を求める、こういうことでなきゃいかぬでしょうが。これは後で考えてください。 最後にもう一つ質問しますけれども、官房副長官、これは大事なことなんですが、自衛隊が初めて大艦隊を組んで、そして戦闘行為でないとあなた方はおっしゃるけれども、初めてオーバーシーするわけだ、海外へ…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 以上で掃海艇に関する質問は終わりますので、関係の方、御退席いただいて結構でございます。どうもありがとうございました。 総務庁長官、一点だけ、これは事務的なことですから事務当局に答えさせてください。 今回の国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案の中で、通勤災害に係る退職手当の扱いについて死亡退職に適用される支給率と同じにするということで、そのこと自体私は結構だと思っているんですが、実態として、過去三年間ぐらいでいわば障害…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 そういう失礼な答弁はないんだよ。きのう私はちゃんと言っておるはずだ。きのう事務当局がそういうことを言ってきたから、若干名でもって法律を改正するのかと私は言っているんですよ。そういう無責任な答弁はないでしょう。実態はこうでございますから障害によって退職する方についても支給率を上げたいのでございますと、それが当然じゃないですか。長官、どうですか、そんな答弁が通ると思いますか。冗談じゃないですよ。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 だから、そういうことを最初から答弁していただければ何も私が声を上げることはないんだ。わかりました。 時間がありませんので次の質問に移りますが、いわば天下り問題がまた大きな問題になっておるんですけれども、ちなみにお尋ねしますが、モデルケースでよろしゅうございますけれども、指定職の事務次官あるいは局長等のモデルケースで退職金はどのくらいになりますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 審議官クラスはどうですか、本省の部長クラス。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 あと一分ですが、これだけの退職金をもらっておる。庶民からいえば高ねの花ですな、七千五百万円とか五千五百万円というのは。それにもかかわらず、特殊法人に天下って、いろいろ報道等によれば一番大きい人は四千二百万の退職金をさらにもらっておるわけです。約一億円近くになっちゃうんですよ。この原因はどこにあると思いますか。 私は一つ言えば、特殊法人における退職金の算定の基準、これが国家公務員に比べると非常に甘い。閣議決定が百分の四百五十…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 時間がありませんから、これは続編を二十五日にやりますが、いずれにしましても、そういう感覚を総務庁長官が持っておるというのは、私に言わせれば恐るべき感覚だ。これは庶民の感覚からいったら許しがたいことですよ。そう思いませんか。もっと感覚を研ぎ澄ましてくださいよ。どうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 終わります。続編は二十五日にやらせてもらいます。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております平成三年度総予算三案に対しまして、反対の立場から討論を行います。 反対する第一の理由は、平成二年度第二次補正予算で処理されました多国籍軍への追加支援九十億ドルに係る増税措置等が盛り込まれていることであります。 我が党は、この九十億ドルは明らかに戦費であり、憲法抵触の疑義さえも持たれるものであるため、拠出を中止するよう求めてまいりました。しかるに政府は、九十億…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 まず最初に、外交問題について若干お尋ねしたいと思います。 御承知のとおり、去る四月三日に国連の安全保障理事会で湾岸の恒久停戦のための決議が採択をされました。新聞報道等で一応私どもも承知はしておりますけれども、そのポイントといいましょうか、重要な点についてまず簡明に御説明を願いたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 大臣にお尋ねしますけれども、そういう決議が成立をいたしたわけでございますが、日本政府としてこれに対してどういう評価をなさっておりましょうか、お尋ねいたします。