角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 私の言っていることは間違いないのでありまして、そういう現状を踏まえて大臣はどう考えておられますか。この一億何千万を、国立大学が幾つあるかわかりませんけれども、ある教授に言わせればこれはもうスズメの涙だと言うのです。ゼロに等しいと言うのです。今後の国家の戦略を考える場合にこんなことでいいんでしょうか。文部大臣、どうですか、もっと新エネルギーに対する研究費というものを国立大学につぎ込むべきじゃないですか。その大臣の所信だけ聞い…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 外国は外国、日本は日本、こういうことじゃないですか。私が今お話ししたことを踏まえてどういうふうに感じておられるか。これでいいのか。私はこれじゃいかぬだろう、こう思うんですが、どうなんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 最後に要望しておきますけれども、しっかり予算をとってもらって、大蔵大臣もここにおられますが、日本の世界戦略に関することですからひとつ頑張ってもらいたいと私は思うんです。 時間がありませんから、あと二つだけお伺いします。 四月一日でございましたか、NHKで九時から高張力鋼のボルトの破壊の特集をやりまして、私も非常にびっくりしたわけでありますが、簡単に申し上げますと、六年前の昭和六十年四月に福井県鯖江市の市立総合体育館の第一競…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 建設省は既に昭和五十四年に、こういうおくれ破壊あるいは突然破壊というものがこのF11Tには起こり得るんだということを承知しておったんですか。承知しておって今日まで何もその危険性を指摘しなかったとすれば、これは重大問題ですぞ。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 不幸中の幸いで今まで人身事故はなかったんですけれども、私が言っているのは、何も建築物すべてを調べろと言っているんじゃないんですよ。そんな無理なことを言っているんじゃないんですよ、大臣。露出している体育館なりあるいは公設市場なり人が出入りするところで、これはF11Tというのは見ればすぐわかるんですよ。刻印を押してあるんだし、あるいは設計図を見ればすぐわかるんです。だから、これをどう予防したらいいかということで指示を出してもら…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 じゃ、あと四分ありますから若干別の問題を質問いたします。 防衛庁長官、恐れ入りますけれども、だれか局長に自衛隊法三条というものをここで読んでもらってくれませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 法制局長官に伺いますが、この自衛隊法三条というものは、自衛隊法を解釈する場合にどういう本質的な機能、役目を持っていると理解しておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 私がお尋ねしたいのは、自衛隊の組織運営をする場合、この三条の任務規定というものが本質的な役割を果たすんじゃないかということを聞いているんですよ。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 防衛庁長官にお尋ねしますが、百条の二以降に自衛隊の特別の任務がいろいろ具体的に書かれておりますね、全部法律で。この重み、法律によってそういう規定ができている重み、これをどう感じておられますか。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 要するに、法の解釈と運用によって自衛隊の新たな任務をつける場合には、必ず新たな条文がつけ加わってきているわけです。 そこで、法制局長官にお尋ねいたしますけれども、百条の五で自衛隊機を日本の領空外に飛ばすことは許されるかあるいは許されないか。明文でどういう規定になっておりますか、御説明ください。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 百条の四には自衛隊が南極へ行くと。南極へ行くのは、これは海を越えていかなくちゃならないのは当然でしょう、魔法遣いのようなわけにはいかないんだから。だから、南極に行くのすら法律によってきちっと南極ということが書いてあって、それでいわばオーバーシーができる、飛行機を飛ばすわけだけれども、百条の五に日本の領海、領空の外へ出ていいということの明文があるかと聞いておるんです。百条の五にそういう明文の規定があるかと聞いておるんです。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 中東へ行くのは海外ですな。法律の明文がないものを政令で飛び越えて何でできるんですか、説明してください。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 授権をする法律に明文の根拠がないんですよ。解釈上をあなたは言っているんだ、行けるかもしれないということを。要するに法律に明文の授権のもとがない。木に竹を接ぐという話はあるけれども、木がないんだ。木もないし、もとがないんだ。法律に何もないものがなぜ政令で飛び越えてできるかと私は聞いているんです。それを説明してくださいと言っている。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 それは工藤法学というんです。日本の法学部では絶対通用しない。あなたのような論理が通用するのであれば日本の法学は要らないんです。要りません。こんなむちゃくちゃなことが通るようでは日本はおしまいだ、本当申し上げて。法治国家じゃないですよ。 そこで、官房長官にお尋ねします。きょうは総理がおられませんから、官房長官が守り役だから私申し上げたいんだけれども、今後政府専用機がいろいろ問題になってきます。これを在外邦人のいわば救出に使い…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 最後に一点。 官房長官、これだけいわば政令問題が、これはもうちょっとやりたいんだけれども時間がありませんからやりませんが、議論になっているわけですから、私ははっきり申し上げたいのは、国会というものの存在を大事にして、自衛隊をどうするか、必ずそれは国会にかける、この大原則だけはきちっと守ってもらわにゃならぬと思うんですが、どうですか。結論はどうでもいいですよ、国会にちゃんとかけるかどうかということ。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 だめだ。私は最後に言います。要するにおてんとうさまの下を堂々と歩くような政治をしてください。これだけ言っておきます。終わり。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 最初に、暫定予算につきまして若干総理にお尋ね申し上げたいと思います。 今大蔵大臣から予算の趣旨説明を承ったわけでございますけれども、私から今さら申し上げるまでもございませんが、暫定予算というのは、総理御案内のとおり、旧憲法時代には予算が成立しない場合には前年度の予算を踏襲してやるということになっておりまして、これではやはり議会制民主主義というのは貫けないのではないか、こういうことで、新しい憲法のもとでこの暫定予算制度という…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 大蔵大臣にちょっとお尋ねしますけれども、本来、予算の提案権は内閣に属するということは我々も十分承知しております。しかし、予算の空白をつくるべきでないという立場から申し上げれば、これは国会も大変重大な任務を背負っておると私どもは考えておるところでございます。 したがいまして、暫定予算を組むにつきましては、これは内閣は内閣のお立場、国会は国会の立場というものを踏まえながらも、やはり必要最小限度の事務的経費に絞っていく。与野党が…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 大蔵大臣にお言葉を返すようで恐縮ですけれども、やはり仮に政策的な経費が今後盛り込まれるというようなことになりますれば、これは私どもはその場でまた対応しなきゃならないというふうに思うんですよ。例えば去年でしたか、リムパック関係の予算が出てまいりましたですけれども、ああいうような事態になった場合には、これは我々としても考えざるを得ないと思いますが、そうでない、やはりどうしてもこれだけはやらにゃならぬという、できるだけそういう形…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 それでは、次の問題に入りたいと思いますが、農林大臣にお尋ねいたします。 千葉の幕張メッセにおける米国産米の展示拒否あるいは撤去事件というものが大変大きな問題になっておりますけれども、その事実関係について、まずひとつ国会の方に詳細に御説明願いたいと思います。