角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 もう既に大臣ももちろん御承知でございましょうけれども、アメリカの農務長官から大臣あてに書簡が届いた。その全文が新聞に大きく報道されております。その中に、「米国のコメ農民は先週、その製品を教育用に展示していたところ、日本政府に逮捕すると脅され、ひどい侮辱を受けた。」と、こういう文章がありますですね。 まず、事実関係ですけれども、今の大臣の御説明を一応聞きましたが、日本政府が関係者を逮捕するというふうにおどしたと、こういうふう…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 そうしますと、この問題については一応、アメリカ政府といいましょうか、農務長官もこちら側の立場を了としたというふうに承っておいてよろしいんでございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 今逮捕云々の問題についてはそういうことで一応決着がついたというふうに承っておきますが、しかし、この書簡が、個人的なものであるかどうかわかりませんけれども、ああやって公開されておるわけですから、我々としてもこれは重大な関心を実は持たざるを得ない立場でございます。何か大臣はこの書簡に対して返書をお出しになったというようなことが報道されておりますけれども、事実はそうでございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 わかりました。 その書簡の内容をここで御説明いただくというわけにはいかないでしょうかね。その骨子といいましょうか、大臣がこの問題に対してどういう立場でアメリカにお答えをしたかということ、その基本的な立場をお差し支えなかったらやっぱり明らかにしてもらいたいと思うんですね。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 よくわかりました。 私も、ちょっと感想を申し上げれば、不買同盟云々というようなことが出ておりまして、やや穏当を欠くのではないかなという気持ちを率直に持っております。ただ、この問題が感情的にこじれる、まあそれはないように、お互いに冷静に対応してほしいなという気持ちを持っております。 特に、総理が四日から訪米されてブッシュ大統領と会談されるということを私どもも承っておるわけでありますけれども、その中で当然米問題というのが出てく…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 世間では、統一自治体選挙でも終われば、政府はやはり米の自由化、何らかそういうところに踏み込んでいくのじゃないか、こういう心配をする向きも多々あるのはまた事実でございまして、そういうことを踏まえますと、もう一度総理に念を押しておきますけれども、基本的な我が国のこの米問題に対するスタンスは変わらない、それはブッシュ大統領に対してもそういうふうに申し上げるというふうに承っておいてよろしいですね。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 次に、日ソ問題について若干お尋ねしたいと思います。 日ソの問題は、ゴルバチョフ大統領が訪日をされる、あるいはそれに先立ちまして自民党の小沢幹事長が訪ソされて大統領といろいろ会談をなさるということで、大変大きく動いておるわけでございます。その際、私から申し上げるまでもございませんけれども、日本政府の態度というのは、終始一貫四島一括返還ということを主張してきたわけでございます。そこで、日ソ共同宣言では、御案内のとおり、歯舞、色…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 それはわかりましたけれども、四島一括返還といっても現実に非常に難しい問題だと私は思っております。したがいまして、いわば四島の日本の主権というもの、ソ連側がそれを認めるのであれば、それで一応、観念的と言ってはちょっと語弊がありますけれども、大きな前進として、その承認、確認が得られれば平和条約の締結ということに踏み込んでいくのかどうか、その点を承りたいわけなんですよ。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 外交交渉ですから余り突っ込んだ御質問をしても恐縮だと思いますからやめますけれども、若干観点を変えたいと思うんですが、佐藤孝行先生を代表とします自民党の代表団が最近サハリン州を訪問されて、そこで州知事を表敬訪問される、あるいは州の執行委員会議長というんですか、日本で言えば議会議長でしょうけれども、会談をされた。その中でかなり思い切ったいろいろな提案がなされておるわけでございますが、まず、これは大臣でなくても結構でございますけ…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私はこの内容というものは、率直に申し上げましてかなり画期的なことを提示しているというふうに思いますし、ソ連の態度というのは、日ソ平和条約を締結するに際して日米安保条約というものは障害にならない、こういう態度を今日述べております。それは大変結構なことだというふうに私も思いますけれども、ただ相手の立場に立った場合、日本にこの四島が返還をされると、当然そこにあるソ連の軍事基地あるいはソ連の軍隊というものは撤退をしてもらうというこ…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 恐らくゴルバチョフ大統領が日本に来られるときに、一連のウラジオストク発言等に見られるように、やはり日ソ間の信頼醸成措置なり、あるいはアジアにおける平和機構の確立なりということの提案がされるのではないかと盛んに言われておるわけでございます。したがいまして、外交技術という問題ではなくて、やはりあの北方四島をどういうふうにするのか、米ソの冷戦終結という中でそれを本物にしていく。その中で日本がどういう役割をするか。しかも、北方四島…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 あと二つだけお尋ねしておきたいと思うんですが、佐藤団長の提案の中に、やはり四島にかなりの方が住んでおられるわけでございますから、仮に将来この返還問題でいろいろ具体的な日程、内容を詰める場合に、この方々は皆ほかの島なりあるいはソ連本土に帰っていただくというようなことは、私は現実に非常に難しいだろうと思うのでございます。したがいまして、当然そこに住んでおられる方の権益といいましょうか、こういうものの保護といいましょうか、そうい…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 それから、もう一つちょっと気になることがありますのでお尋ね申し上げたいと思うんです。 エリツィン・ロシア共和国最高会議議長が最近レニングラードで演説をされまして、この日ソの問題について、ロシア共和国の正式な代表が参加しない取り決めというのは一切無効であるというような演説をしたというふうに報道されております。過般の当委員会だと思いますけれども、総理大臣は、それはソ連の国内問題であるから処理をしてもらいたいということでございま…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 最後に。 やはり四島返還というのは、もうこれは日本国民挙げての悲願でございますし、また返す立場のソ連にとってみましても私は大変な問題だと思うんですよ、立場を変えて見れば。したがいまして、特に交渉に臨まれる外務大臣なりあるいは総理なりは、やはり国民世論、合意、こういうものを背景にしながら、かなり思い切った立場で対処していただきたい。従前のような、ただ返せ返せというような形だけでこの重大な世紀の大事業を解決できるというふうに私…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 ここで関連質問を安恒委員の方から希望しておりますので、お願いしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私からまたちょっとお尋ねします。 その後の九十億ドル問題ということでございますが、大蔵大臣は終始一貫、私も全部議事録を拝見しましたけれども、本会議でもそれからまた今回の私どもの國弘委員の質問に対しましても、九十億ドルすなわち一兆一千七百億円というのはアメリカに出す金じゃないんです、平和基金に出すんです、このことをずっと言っておられるんですけれども、それでよろしいのでございますな。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 その大蔵大臣の答弁の上に立って私はお尋ねするわけですが、二十八カ国が多国籍軍に今参加しておる。その国々は皆、この日本が出した一兆一千七百億円に対して支援を要請する権利と言っちゃおかしいでしょうけれども、立場に立つんですな。そうとすれば、その二十八カ国に対して日本は、一兆一千七百億円を基金に出しましたよ、もし資金の要請があるならば言ってください、こういう手続を当然とるべきだと思いますけれども、とっていますか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私が聞いておるのは、二十八カ国に日本政府として、こういうところに出したから資金の要請をしていただいて結構だということを全部出したかと聞いておるんですから、質問にぴたっと答えてください。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 そんなばかな話はありませんよ。冗談じゃないです。一兆一千七百億円という大変な血税を出すわけです。そして、国際貢献の最大の問題、日本はお金を出したわけだ。いい悪いは別ですよ。とすれば、二十八カ国に対して日本は、こういうところへお金を出した、要請をするなら要請をしてよろしい、このことを出すのは当然じゃないですか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 くどいようですけれども、私が申し上げたいのは、政府のやり方としてそんなルーズなことじゃ許されないということです。国民の血税を一兆一千七百億円出すんですから、出すなら出すように、世界のそれが貢献だと言っているなら言っているように、きちっと手順を踏んでもらわないと困るんです。大臣、どうですか。