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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1990/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 だから兵隊さんが住むところにお金をつぎ込んでいるということなんですよ、はっきり言えば。 輸送関連経費というふうになっていますが、輸送関連経費は具体的にはどういうふうに使われたか、はっきりさせてください、数字を挙げて。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これは私、国のこともいいんですけれども、輸送関連経費というのは具体的にはどういう経費なのか、例えば船舶を借り上げる、あるいは飛行機を借り上げる、ここからここまで運ぶからこういうふうになったんだということを出してください、出しなさいと言っているんです。国のことを聞いているんじゃないんです。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 国会というのは国民の皆さんが非常に関心を持っているんですよ、自分たちの税金がどう使われたのか。 私が言いたいのは、船舶、航空機を借り上げておるわけだから、借り上げた船舶で、あるいは航空機で一体何を運んでいるんだと。兵器を運んでいるのか、兵隊さんを運んでいるのか、食糧を運んでいるのか、弾薬を運んでいるのか、そういうことをはっきりさせる必要があるんじゃないんですか。当然でしょうが。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 大臣、これは云々しないというのはどういうことですか。我々の税金が出ていって船舶だとか飛行機とかを借り上げる、それはいいでしょう。しかし、それで兵員を運ぶのか、弾薬を運ぶのか、食糧を運ぶのか、そういうことは一切我々は関係ないんだ、あなた方が適当に使ってください、そんなむちゃくちゃな方法がありますか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 大臣、この交換公文を拝見しますと、交換公文の中にははっきりと、日本政府はそのお金がどういうふうに使われたかということを報告を求める権利があるんですよ。交換公文にはちゃんと書いてあるんです。随時報告を求めることができると書いてある。今度国会が開かれることはわかっているんですから、このことが問題になることははっきりしておるんですよ。日本政府は金を出しているんだから、一体この船舶が何に使われたんだ、何を運んだんだということを聞く…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 そうしますと、我々の金が基金を通して行くわけですが、その行ったお金で、今言ったように、軍隊を運ぼうが弾薬を運ぼうが兵器を運ぼうが日本政府は一切関知しない、こういうことなのでございますね。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 私が聞いていますのは、大臣、全責任を持っておると言うが、我々が非常に警戒をしておるのは、これはやはり軍事費じゃないのかな、軍事費に使われるんじゃないのかな、こう思っておるわけです。世間ではこれは全部多国籍軍というものの支援のために使われる金だと、みんなこう言っておるわけですよ。だから、我々とすれば何もくちばしを入れない、軍のために使われても結構なんだ、こういうことで、交換公文には報告を求めることができると書いてあるけれども…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 体制になっているが、全然報告されていないじゃないですか。何の説明もできないじゃないですか。大臣、どうですか、何の説明もしていませんよ。私が言っている質問に答えていないじゃないですか。これは軍隊を運ぶのか兵器を運ぶのか、くどいように何回も言っているじゃないですか。それについては一切関係ないんだ、日本政府は一切関係ないんだ、こういうことですか。こんなことで通るんでしょうか。 もう一つ聞きましょう。大蔵大臣は一昨日の衆議院予算委…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 大臣にこんな質問をして申しわけないけれども、関係国とその約束ができていると。これは日本にとっては非常に大事なことですよ、武器弾薬は買われるのか。武器弾薬は買ってもらっては困るんだということをなぜ交換公文では書かないんですか。当然書くべきでしょう。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 何をあなたは答えているんですか、失礼ですけれども。私は端的に聞いているんです。武器弾薬を買うのに使われちゃ困るというふうに言っているから、これは一番大事なことだから、そんな大事なことならばなぜ交換公文に書かないんだと、こう言っているんですよ、私は。交換公文に書くべきでしょうと私は言っているんです。どうなんですか。当然じゃないですか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 何で担保されているの。あなたさっき何と言ったね。こちらが出した金はどういうふうに使われようがお任せするんだと言っているんですよ。何が担保になっているんですか。冗談じゃないですよ。はっきり答えてください。じゃ担保を書いて、保証を書いてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 全然矛盾しているんだ、あなたの言っていることは。それほど日本の国の政治にとって大事なことなんだから、武器弾薬に使われては困るんだから、日本政府はちゃんとこれは武器弾薬に使ってもらっては困るんだということをなぜ交換公文にはっきり書かないんですか。 これは要求したんですか。交換公文に書くということを要求したんですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 もうこれ以上やっても、私はほかに聞くことがあるからそこへ移りますけれども、とてもこれじゃ国民は理解しませんよ。 要するにこういうことなんです。日本の金がこの湾岸平和基金という窓口を通って、いわばトンネルになって行っちゃうわけですよ。使途不明金になっちゃうんですよ。何に使われたかわからないんです、はっきり言えば。軍事費に使われたって何にもあなた方は担保するものはないと言っているんだから、はっきり申し上げて。そうでしょう。それ…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 大臣とこれ以上議論してもしようがありませんけれども、私は全然担保されていないと思うんです。本当に日本政府が担保されることを求めるなら、そういう御意思があるなら、くどいようですけれども、はっきりと交換公文の中に書くべきだ、私はこう思うんですよ。これだけ聞きましょう。どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これはえらいことを大臣は言っているんで、じゃお聞きしましょう。 国と国とでいろいろ約束を結ぶ、取り決めを結ぶ、こういうときに国会の承認を求めなきゃならぬという問題について、いわば大平三原則というのがある、私どもこういうふうに聞いておるんですが、大平三原則というのは一体どういうものか御説明願いましようか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 それは要らないです、聞いていないんだから。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これは局長、条約という名前には必ずしもこだわらない。要するに当事国での一定の合意といいましょうか、そういうものにこれは当てはまるんだと。だから三番目のカテゴリーとすれば、例えば日ソ共同宣言というようなものがあるわけですから、そういうふうに承ってよろしいんですね、名前には余りこだわらないと。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これは大平外務大臣が、今局長が答弁されたとおり、昭和四十九年の二月二十日に国会で答弁をされているわけでございますから、これは私どもはいわば内閣と国会との約束だと、こういうふうに理解しているんですが、大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 冗談じゃありませんよ。大平国務大臣は国会で、条約の問題で国会にどういうものを承認を求めるべきかと、いろいろ問題があって整理をしてこういう方針を出したわけですよ。それで恐らく国会もこれを了承したわけです。いわば外国との協定についてはこれでいくんだ、こういう格好で国会の皆さんにも承認を得るべきものは得ますよと。それはすなわち国民との約束だというふうに私は理解するんですが、どうですか。私の理解は無理ですか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 だから、こういう方針に沿ってやっているということは、国民に対してこういう方針でいきますよというふうに私は理解しているんです。そういうふうに理解してよろしいでしょう。大臣、どうですか。