角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 そうすると、この縮減の問題についてはまだ若干課題が残っている、今の現状でどうするかという問題はあるということだけ申し上げておきたいと思います。 次に、一九七九年十二月十八日の閣議了解に基づいて天下り比率の縮減計画というのがされているはずであります。 そこで、時間がありませんから端的に聞きますが、あなたの方は、要するに天下りの縮減というものはいわば先ほど言った役員総体、はっきり言えば七百七十五人のうちの約半分でいいという理解…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 これは私は非常に異論があるところです。例えばある法人では、こう言っちゃちょっと失礼ですが、いわば天下り的な人が全部を占めておる、一〇〇%を占めておる、片っ方は非常に少ない、一割ぐらいしかいないというアンバラがあっても総体として半分になっていればいいというのはちょっとやっぱり私も理解できないんじゃないですか。すべての法人についてやはり天下り的な人たちについては半分にするような努力をするというものが常識的な私は判断だと思うんで…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 これはこれからいろいろまた議論をしていきたい、きょうは問題提起という程度にしておきたいと思います。 そこで、先ほど七百七十五人役員がおるということのようでございますが、じゃ総体としてこの七百七十五人のうちの半分になっておるのでございますか、どうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 後でちょっと最後にお願いしたいことがありますけれども、政労連が出しました天下り白書、参事官のところにも行っていると思いますけれども、若干母数のとり方といいましょうか、違うんですね。 それで、これは私は今後の問題として、同じ土俵でやっぱり議論した方がいいだろうというふうに思いますので、この辺の統計のとり方なり、これについて私は政労連と非公式でも何でもいいから協議されて、やっぱり同じ土俵でいろいろ議論する、こういう慣行をつくっ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 だから、それはそれであなた方の立場はそれでいいんですけれども、お互い立場立場というものがあるけれども、その政労連の立場なりそういうものを、あるいは政労連の問題提起なりというものをやっぱり受けとめて同じ土俵に着くというか、そういう柔軟な姿勢が私は必要だろうというふうに思っているんですけれども、もう少し柔軟な答弁ができませんか、いたずらに余り突っ張らないで。どうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 これは一遍のあれではとてもあなたもはいと言わないようだから、ひとつ粘り強くこれからやっていこうと思います。 それから、年齢制限については閣議決定がいろいろあるんですが、これはどの程度に守られていますか。年齢制限を超えているような人は一人もいませんと言い切れますか、この七百七十五人のうち。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 これはあなた方の方に言わせればいろいろ事情がございますということになると思うんだけれども、事情は事情でどこでも事情はあるんです。やはり後進に道を譲るといることも大事だろうし、それから部内から登用するということも大事なんです。やはりこの閣議で決めている年齢制限というものは守らせる、守ってもらうという指導を常にしなければいかぬじゃないですか、どうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 人材というのは豊富にあるもので、どうしてもその人でなければならぬというのは珍しいんです。余りないんです。だから、やはりここは閣議決定の原則を守らせて今私が言ったようなことをやるべきだというふうに思うんですが、あなた、私の意見を承っておくだけで、それで終わりにするつもり。やっぱりこの閣議決定というのはちゃんと守らしていきたいというように答弁しますか、どっちの答弁しますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 最後の質問。最後に一点だけ質問します、時間ですから。 こういういわば天下り問題についての閣議決定がいろいろあるわけです。ちゃんとやっぱりこれの機能をチェックして、そしていろいろ指導するということの最高責任は一体だれが負うんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 それでは最後に、この問題については引き続いていろいろな観点からやっていきたいというふうに思いますのでよろしく。それだけです。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 お忙しいところを官房副長官においでいただきましたので、掃海艇の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 新聞報道等で、掃海艇の派遣が緊迫した事態になってきておるようでございますが、今後の掃海艇派遣の手順、段取りというものについて今日どういうお考えでおられるか、まず御説明願いたいと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 もう少しはっきりおっしゃっていただいていいんじゃないですか。もう既に新聞等では、党首会談を踏まえて、二十四日の日には安全保障会議をやり臨時閣議で決定して、二十六日には出動命令を出す、こういうことが公然と報道されておるわけでございまするから、そういう予定でいきたいんだというぐらいのことはここでおっしゃっていただいて結構じゃないんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 この問題で余りあなたと議論したくないんですけれども、あれだけの大部隊を出すのに一日や二日でできるはずはないんだし、相当に今までの事前準備もあったわけですから、今日ここにまで至っても国会に対してそういう答弁で済ますのは納得できません。やっぱりもう少し率直に、我々の予定とすればこういうふうにいきたいんだということを言っていただいてもいいんじゃないですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 じゃ、もう一遍だけ聞きます。 二十四日の日に安全保障会議と臨時閣議で決定をする、二十六日にはもう既に出動命令を出して日本から出発するというような報道がありますが、これはもう全然でたらめで全く根拠がない、そういうことなんでございますか。やはりそれは、その程度の手順でいきたい気持ちがあるんだというならいうで、率直にそれは言っていいんじゃないのでしょうか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 それでは、質問を変えますが、事実関係について外務省の局長の方からちょっと聞きたいんですけれども、掃海艇を出さなきゃならぬ必要性ですな。例えば機雷というものがペルシャ湾に具体的にはどのくらいあってと、その辺はどういう事実認識をしているんですか。それをちょっと説明してくれませんか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 イラクが敷設したのが千二百弱と言われておりますが、今日既にアメリカあるいはドイツ、フランス等の掃海艇が機雷を除去しているわけで、現在はどのくらいだというふうに認識しているんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 もうちょっと多いんじゃないですか。五百程度いっているんじゃないですか、今日。どうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 掃海艇を派遣してくださいという要請はどこから来ているんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 外国からは全くないわけですね。これははっきりしていますな。局長、どうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 そうすると、じゃどの筋から掃海艇を出すようにという要請があるのでございますか。これはどなたにお答えいただいたらいいんですかな。