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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 全然、問題の何というのかな、御理解をいただいていないのかという気がするんだな、僕は。 要するに、もう一遍言いますと、このSOPの序論の中で「平和維持の特徴」ということが書いてあって、a、b、c、dと書いてあって、読んでみましょうか。 その活動は、そのすべての側面について安保 理に責任を負う事務総長の指揮の下に置かれ る。加盟国政府によって派遣された軍事要員 は、作戦(活動)事項については事務総長の指 揮のもとに置かれるが、…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 私はまだ理解できないんです。 例えば、これは最近レバノンでありましたね、イスラエルがいわば停戦ラインを突破して大軍を出してきた。気の毒にネパールの隊員がけがをされるというようなことが現実に起きております。これは事実です。そのときに国連のいわば軍司令官は何と言ったか。すぐ撤収しろとは言わなかったんです。バリケードを築いて頑張れと言ったんです。頑張ってくれ、バリケードをつくってみんな自動小銃を持って頑張れと言ったんです。それは…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 それも、いいですか、私は何でこの問題にこんなにこだわるかというんです。何でこの問題にこんなにこだわるかというのは、いわば基本五原則というのがあって、その中で中断と武器の使用ということが最大の問題になっていると私は理解しているんです。ほかの一、二、三の前提条件はそれは当たり前のことを言っているんです。要するに四の業務の中断とそしていわば武力行使、この問題が非常に大きな、日本の憲法との関係で最大の課題だろう。そうすると、いわば…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 武器の使用だけ。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 現場というのは、これはもう戦争へ行った人であればようわかるだろうと思いますし、我々だってそれなりの理解はできると思うんです、長官ね。今長官がおっしゃっているのは一つの例でありますけれども、日本なりずっと軍隊が並んでおる、その状況の判断というのは必ずしも全部が一致しているわけじゃないでしょう、それは。ばらばらなことはあるわけですよ。当然それは考えなきゃならない、ばらばらなことがあり得るということは。今長官が言ったように、全部…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 私がこれは一つの例を挙げているんで、要はこういうことなんです、言いたいのは。今私が申し上げているのは、日本のこの制度ですな、法律制度、これは要するに憲法第九条、武力行使、これはやれない、憲法上やれない。しかも、この法案でも武力行使はでさないと書いてある。その保障ですよ、はっきり申し上げて、制度的な保障。さっき言った中断もこれは制度的な保障を絡めて私は言っているわけ。いいですか。武力の行使あるいは中断の憲法上の制約があるから…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 長官、二つの問題、分けてあれしましょうや。要するに、日本の国内の法律はそれは当然のことなんですよ、憲法を破るわけにいかないんだから。問題は、この日本のいわば法律、憲法を守らなければならぬ立場でいろいろな五原則をつくった。それは当たり前でしょう、ある意味では日本の国内なんですから。それを絶対に国連が受け入れなきゃならぬという、私が言っているのは保障は一体どこにあるのか、日本のこの法律を認める保障はどこにあるのかと、こう言って…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 そうすると、一番大事なことは、指揮権の問題について先ほど例えば防衛庁長官は、この五項目についてニューヨークで、あれは事務次長ですか、相談されているということは私もちゃんとわかっていますよ。しかし、その相談の中身が、例えば今私が申し上げました指揮権との絡みの中で今言ったような中断を、こういう場合には中断させてください、指揮権は日本が保留 しますよとか、あるいは武器の使用についてこういう日本の原則でございますから、同じ並んでお…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 答えていないんです。一番大事なことをこれは答えていない。一般論としてはその程度の話は出るに決まっているんですよ、それは。当たり前の話なんだ、私に言わせれば。否定する何物もないんだから、向こうは。 私が申し上げているのは、要するに一番大事な指揮権の問題です、はっきり申し上げて。指揮権は、いわば国連の手引書によればあくまでも、先ほどもくどいようだけれども何回も私読んでいるんだけれども、全部各国政府の命令を排除して、排除して、そ…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 中断をするときに、指揮権は日本にあります、国連には指揮権はございませんと、いわばこの協定もその部分に限っては日本は排除することになるんですからね、そのことをはっきり明らかにされているんですかということについては答えていないんです、この人はまだ。指揮権について答えていないんです、中断を言っていない。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 何回同じことを言わせるんですか、質問させるんですか。私は、一番大事なことは、さっきも言っているけれども、国連はいわば本国政府の命令を排除してまで、はっきり言えば本国政府の指揮権を排除してまでいわば国連の司令官の指揮に従ってもらわなきゃ困る。それは、しかも業務の中断という特別の場合を日本は出しているわけです。その場合、業務の中断というようなそういう場合でも指揮権は日本にあるので、国連の指揮権には入らないんです、そういうことま…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 だめです。要するに私が言っているのは、日本の法律で書いてある大変重大な問題であります。務の中断について、指揮権との関係について、私は談判をしたのかと何回も聞いているんだ。だめだ、もう業務の中断だ、私は。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 くどいようで申しわけないんですが、要するに日本の法律の問題になっているのは八条の二項ですよ。中断のときは、総理大臣そして防衛庁長官がこれは中断の権限を持って引き揚げる。まさに判断をこちらが握っている。こういうことなんですね、八条の二項は。 要するに指揮権は、失礼だが、日本は持っていますよ持っていますよということを言っているんです。ところが、八月の十四日の時点ではまだ日本ではこの法律はできていないんです。できていないんだけれ…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 認識だ。本人が談判した自分の認識を言っているにすぎないんだ。いいですか、本人が談判した認識、自分の認識を言っているにすぎないんですよ。くどいようだけれども、これは非常に大事な問題なんです。 要するに、総理大臣、防衛庁長官が、いわば八条二項の中断のときには、あくまでも日本に指揮権はありますよということなんだ。そのことを何も言わないで、文脈の中ではこういうふうに相手が理解してくれたに違いない、そういう認識を私どもは持っています…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 答えてない、質問に。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 せっかくの大臣の答弁でございますが、私がお尋ねをすることについて真正面からお答えいただいていないと思うんです。私が申し上げたいのは、今言ったような八条の二項という非常に重大な問題については、日本の主権と国連との関係で重大な問題も含むわけでございまするから、当然文書確認というものがされてしかるべきであると思います。 そこで、二つだけ確認の意味で聞いておきたい。この問題については国連と文書確認というのがあるのかないのかというこ…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 理解、認識というふうにおっしゃるけれども、私が聞いているのはこういうことなんです。 いわばPKOの、あなたが先ほどから盛んに慣行慣行とおっしゃるから、それは慣行でできていくことなんです。その慣行を破るようないわば日本の法律だと、こう私は思っているんです。したがいまして、指揮権を日本が持つんでしょう、最終的には総理大臣と防衛庁長官が中断のときに。国連が持つんじゃないんですよ。そういう重大な問題について、それでよろしゅうござい…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 したがいまして、これだけ大事な、非常に重要なお互いの主権の調整の問題でございますよ、これは。一番肝心な、いわば日本にとっては絶対に避けられない中断の問題、憲法を守らなきゃならぬ立場で言えば中断の問題、その保障というのは、そうしますと最終的には事務総長なりあるいは安保理でいただかなければならぬという形に私は論理的にならざるを得ないと思いますけれども、どうなんですか、見解を聞きたい。グールディンクさんでいいんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 そうすると、私は、この問題というのは非常に重大な問題であって、今までせっかく大臣から御答弁いただきましたけれども、いわば主権との衝突の問題ですね。非常に大事な問題なんで、これは最終的にはまだ理解できません。理解できませんが、もう一つだけこの主権の問題に関連をして重大な問題を聞いておきたいと思うんです。 それは武器の使用の問題です。要するに、五原則の中に日本は武力の行使はしないと言っております。それは憲法上の制約だからですね…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 これまた大事なことを逃して、言っていませんな。 私が申し上げているのは、国連はあくまでも武器を使うというときにはばらばらでは困るんですよ。自衛するのは当たり前の話なんです。問題は、その自衛をする場合に日本はあくまでも個々の隊員の判断でしかできない、こうなっているんです。隊としてはできませんよと。しかし、このSOPではいわば武器を使うこと、武器の使用と武力の行使なんて分けたってそんなものはしゃばでは通用しないんだ、世界のしゃ…