角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 先ほど近藤参考人から貸し渋りの極めて深刻な実態が報告をされました。それを聞いて佐伯参考人はどういうふうに感じておられるのか。先ほど佐伯参考人は銀行の社会的責任ということをおっしゃられた。とすれば、相当身を削っても健全な中小企業を倒すわけにはいかない。倒産をすれば失業者もふえる、社会不安も増大する。銀行は今まで放漫なことをやっておって国民に迷惑をかけてきた、この際はちゃんと救うべきものは救わなきゃいかぬじゃないか、身を削って…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 ここで、貸し渋り問題等について同僚の小山峰男議員からの関連質疑をお許しいただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 最後に、佐伯参考人にお尋ねいたします。 いわばこれは頭取としてお尋ねしますけれども、今回の不祥事に関連をしまして国家機密が漏れた。しかも、贈収賄の関連で国家機密が漏れた。それが事実とすれば極めて重大な問題であります。これは単に一介のMOF担ができることではない。私は組織的に指示があってやれたことだというふうに思っております。捜査は捜査として、国会にその辺の経過を文書できちっと報告をしていただきたいというふうに思いますが、い…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 この問題の取り扱いについては、恐らく各会派御質問があると思いますので、後日、理事会で検討して結論を出していただきたいというふうに思っております。 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 民友連の角田義一でございます。 まず最初に、総理にお伺いいたします。 私は、今回の不祥事、大蔵省に検察当局が家宅捜索に入る、そして逮捕者が出る、あの事態を目の当たりにいたしまして、これは大変なことになったなと。来るべきものが来たのかもしれないけれども、まさかと思っておったことが起きた。これでは、もはや国民の政治に対する信頼というものが失墜するんじゃないか、根底から崩れるんじゃないか、また国民の国家に対する信頼というものも崩…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 私は、総理に人選の経過だとか細かいことをいろいろお尋ねをする、御説明を受けるというよりも、むしろこういう危機に臨んで、総理として果敢に、電光石火、対応をするという気迫、お気持ち、これを求めておるのであります。いかがでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 ところで総理、大蔵省にはお二人の政務次官がおられます。このお二人の政務次官は、今度これだけの不祥事が起こってどういう責任をとられたのでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 政務次官をどうするこうするというのは総理の専権事項です。しかし、私はあえて申し上げたいんですけれども、政務次官たるもの、大臣と一心同体でやってきているはずじゃないんでしょうか。これだけの不祥事が起きて大臣がおやめになる、政務次官もみずから身を引いて人心一新を図って、新しい大臣のもとには新しい政務次官を配して事に当たるということが、私は世間の常識ではなかろうかなというふうに思いますけれども、総理、いかがでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 私と総理とはその辺は少し考え方が違うと思います。これはお互いの考え方の相違でありますから、これ以上ここで御議論をしても仕方がないと思いますが、私はそういう考えを持っております。 松永大蔵大臣には大変なときに大蔵大臣に御就任をされたわけでありますが、きょうのある新聞を拝見しますと、昨日、大蔵大臣として初めて職員に訓示をされた、ごあいさつをされた。その内容を私は全部聞いたわけじゃありませんが、新聞の報道ですから、不正確かもしれ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 私は、今回の事態は本当に深刻な事態であるということを、総理、大蔵大臣、改めて心にしっかりと押さえておいていただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 大変恐縮ですけれども、小村参考人、お願いいたします。 前事務次官で、今回辞表を提出されたわけでありますが、みずからの出処進退というものは当然みずからが判断をされるということだと思います。巷間いろいろ伝えられるところによりますと、これはある記事で、もう記者の署名入…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 私の考えを率直に申し上げます。 まず、事務方のトップとして、この不祥事、一番最初にあなたみずからが当時の大蔵大臣に辞表を出すべきではないかというのが私の考えであります。しかし、そのことについてあなたに質問はしない。私は、事務方のトップというのはそのくらいの覚悟でなくちゃいけないのじゃないかというふうに思っております。 そこで参考人、去年の七月に不祥事があって大変甘い処分、十分な調査もできなかったということでありますが、私は…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 各課長みんなキャリアですよ。しかし、現実には大蔵省にはノンキャリアも多い。ノンキャリアの人も非常に優秀な人もいるし、立派な人もいる。今問題になっているのは大蔵省のキャリア、ノンキャリア。キャリアはキャリアのエスカレーターを上っていく、ノンキャリアはノンキャリアのエスカレーターを上っていく。江戸時代の封建社会と余り変わらぬような身分社会じゃないか、こういう根本的な疑問が呈されているんじゃないんですか。だから私は、紀律委員会と…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 参考人に一点だけお尋ねをしておきます。 今回の不祥事は、昨年の七月一日に不祥事があって、その後もいろいろ接待を受けておるということが明らかになってきた。ところが、あなたが事務次官であった平成九年七月二十二日、平成九年十一月五日、平成九年十二月五日、平成九年十二月十六日、いずれも紀律保持委員会というものが開催をされておる。一体どういう議論をしてきたのか。もうあれでもって不祥事はないのか、あるのか。 当時もう既にMOF担とかい…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 参考人に最後にお尋ねします。 あなたは盛んに職員の心の問題、心のありようを説かれた。それはそれでわからぬではない。しかし、いわば接待漬け、ゴルフ、送り迎え、高級料亭での接待、言うもはばかるようないかがわしいところへも行ったとか行かないとか書かれておる。いわばキャリア、高級官僚と言われている人たちが一切そういう接待は受けなかったんだと開き直れるんですか。反省する必要はないんだ、我々キャリアは関係ないんだというふうにおっしゃれ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 総理、お尋ねいたします。 私は、今回の不祥事というのは非常に根が深いというふうに思います。単に職員の心がけを説くだけで、あるいはまた今大変問題になっております公務員の倫理法、この制定だけで果たしてすべてうまくいくのかなという疑問を持っております。 この行政改革、総理は非常に熱心に取り組んでおられますけれども、行政の根本的なあり方というのは、先ほど私が言ったように、片方はキャリアでエスカレーターを上っていく、こっちはノンキャ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 ちょっと法務大臣にお尋ねをいたします。 今回、検察当局が大蔵省を家宅捜索し、逮捕者を出した。従前、世間では検察庁と大蔵の国税局というものはもたれ合っているのではないかというようなことを言われておりました。しかし、いよいよ検察も我慢できなくなってやったのかというようなことを言われております。そしてさらに、世間では、何であの程度のことで捕まえなきゃいかぬのか、さらにノンキャリアだけ捕まえて、キャリアは何をやっても構わぬのかとい…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 総理にちょっとお尋ねいたしますけれども、今天下りの問題が出ました。私は総理の言わんとすることもよくわかります。天下った者がかすみを食っては生きていけないんですから、就職先を見つけなきゃならぬというふうに思います。一般論としてはわかる。 しかし、大蔵省の高級官僚、あるいは大蔵省だけじゃない、高級官僚というものは、例えば私も議員になって外国へやらせていただきましたけれども、非常に若い優秀な役人さんが二年、三年外国で勉強している…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 今の天下りの問題に関連しまして、大蔵省のOBが道路公団に天下ってまことにけしからぬことをやっておるということで、関連をして同僚の小山議員の質問をお許しいただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 質問を終わります。
第141回 参議院 本会議 第9号
○角田義一君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、先般開催されましたアジア太平洋経済協力会議、APECバンクーバー会合について質問をいたします。 総理、今回の首脳会談は、昨今のアジアに広がる金融・通貨不安の中での開催となりました。これは、経済規模が世界の六割近くまで占めるようになったアジア太平洋諸国が直面する共通の試練であります。右肩上がりの成長の牽引役であったAPECがこの事態にいかに対応するか、その真価が問われる重要な課題であ…